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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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円覚寺の猫

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さっき、明日の新幹線の切符を買いに、

北鎌倉駅までいく

ついでに、

今日も「 あの猫いるかな・・ 」と

円覚寺の総門前の階段下にいってみたら、

やっぱりいました。

「 円覚寺の猫 」と

僕が勝手に名づけた猫は

いつからか、

いつもこの場所にいるようになりました。

暑い日も寒い日も・・・。

そして観光名所である

円覚寺の門番のようになり、

観光客の人気者にもなりました。

不思議な猫です。



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手をさしのべると、

すりよってきます。

肌寒い3月の終わり・・・。

円覚寺の猫のからだは暖かかったです・・・。



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by y-hikage | 2020-03-31 12:58 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

円覚寺の桜

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世の中が新型コロナの恐怖におびえる中、

心のざわつきがやみません。


41日から岩手の両親に会うために

4日ほど帰省します。

逗子から東京駅で新幹線に乗り、

二戸(にのへ)駅で下車し、

バスに乗り換え、

ちょうど1時間ほどすると、

実家がある軽米町に着きます。

このバスは、

1日5回しかありません。


今朝は、

新型コロナウィルスが

地底深く眠りにつくようにと、

近くの円覚寺で祈りをささげることにしました。

昨日は寒い雪がふりましたが、

今日は曇り空ですが晴れました。

人影がない静かな円覚寺の境内は、

桜が咲いていました。

やまぶきの花も咲いていました。

新緑の季節をむかえようと

新鮮な緑も芽吹いていました。



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白鹿洞(びゃくろくどう)とやまぶきの花



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仏日庵の茶室「烟足軒(えんそくけん)」



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仏日庵開基廟


円覚寺を創建したのは、

鎌倉幕府第8代執権の北条時宗です。

円覚寺を創建する第一の目的は

国家を鎮護して仏法を興隆させるため、

第二の目的は蒙古襲来によって

命を落とした敵味方の慰霊のためでした。



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国宝建造物・円覚寺舎利殿の屋根が見えます。

その後ろの山は

昨年の台風の影響だと思いますが、

倒れた木が伐られ、

山肌が見えていました。



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妙香池と円覚寺の山



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唐門



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居士林(こじりん)と新緑の芽吹き



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仏殿の釈迦如来像



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円覚寺に来るといつも読む詩

円覚寺黄梅院の掲示板



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やまぶきの黄色い花



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円覚寺山門



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この時期、

岩手の両親に会いにいくのは、

どうしても会いにいかなければならない

理由があるから・・・。




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by y-hikage | 2020-03-30 14:25 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

「北鎌倉の家」が 「住む。」73号 に掲載されました。

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2009年に竣工した「北鎌倉の家」が

建築雑誌の

「住む。」73

に掲載されました。


北鎌倉の家は戦前から

八王子に建っていた和風の家を

部分移築した家です。


美しい住まい方が

写真家の砺波さんと

ライターの田川さんの文章によって、

とてもきれいに表現されています。


家というのは住まい手によって創られ、

住まい手によって育てられる・・・。

とつくづく思います。


北鎌倉の家は、日影アトリエのご近所さん・・・。

おつきあいはこれからも長く続きます。




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北鎌倉の家は

特集の中表紙にも採用されています。

「住む。」70号に

「みたかの家」が掲載された時も

中表紙に採用されました・・・。

うれしいです。


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by y-hikage | 2020-03-23 10:45 | 北鎌倉の家 | Comments(0)

大町の家の2019年度グッドデザイン賞

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20186月に竣工した
鎌倉の「大町の家」が
2019年度グッドデザイン賞」を
受賞していたことを
「日日日影新聞(にちにちひかげしんぶん)」で
記事にすることをすっかりわすれていました。

大町の家は、

民家の移築再生というよりは、
大量の古民家の部材を使用し、
新たな民家を再構築するという設計です。

それは世で見る

古材の寄せ集め的な空間ではなく、
あたかも数百年前から
元の姿であったかのように
再構築することが目標でした。

2019年度グッドデザイン賞」の
受賞対象者名は、
[住み継ぐ「大町の家」]
受賞番号は「19G120907」です。



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応募時のコンセプトを再録してみます。

背景 : 


今住まう人のことだけでなく、これまで住んでいた人、次に住む人のことを考えた日本の「住み継ぎ」を意識した本プロジェクトは、日本の建築文化を残したいという思いから始まった。


日本の古都鎌倉でさえ、古い歴史を感じる家が壊され、短命を感じさせる家が急速に増えている。


また、一般的な古民家の移築再生は、多くても2棟の古民家を合わせ、架構をそのままに構成させるが、この住宅は10棟以上の古民家の古材を設計に合わせ、選定し、古い柱と梁で新たな架構を構成している。これは、知識を持った設計士と大工の技術があったからこそ成し得たものだ。


現代においては、日本古来の建築文化の衰退により、そのような設計士や大工などの職人が減少しており、古民家の再構築は困難な場合が多い。このような状況下で、古材を再活用して住み継ぎ、さらに次世代へ住み継がれていく住まいが完成した。


〇経緯とその成果:

近年、効率化やコストばかりを重視した建築が多くなり、強制乾燥をさせた木材が使われることが多いのが現状である。古材は長い年月をかけ、自然乾燥していき、強度を増した「天然乾燥材」である。


大町の家は、そのほとんどが古材で構成されている。新材では、反りなどの変形によって狂いが生じてしまい、骨組みの強度が下がってしまう。古材には今では手に入りにくいような太くて狂いにくい銘木が沢山あり、それらを活用することは、意匠面のみに留まらず、強度や環境面でも多くのメリットがあると言える。


古民家などの日本の伝統的な建築は、移築再生や古材の再利用が容易にできる優れた工法であり、大町の家は、鎌倉の街において、100年以上後も住み継がれる建物になると自負している。


〇審査委員の講評にはこのように書かれています。

もともと福井にあった古民家の部材を数多く集めて、新たに鎌倉に新しい家として建てた住宅である。単なる改修でもなく、解体移築でもない、全く新しい建築生産のあり方を見せてくれる住宅である。

そもそも日本の住宅は、引っ越しの際に建具を持っていったと言われるように、共有可能な寸法体系や解体可能な架構システムがあったが、それを現代的な視点で大々的に行っているのが新鮮である。


資源の再利用という意味合いを超えて、住宅をつくる意味、支える技術や流通の価値など、多くのことを考えさせてくれる試みである。


(担当審査委員: 俊治小見 康夫千葉 栃澤 麻利



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by y-hikage | 2020-03-20 09:46 | 大町の家 | Comments(0)

お茶のお稽古のさいちゅうに棗を落としました!

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今週・317日の火曜日、

12回目のお茶のお稽古がありました。


このお稽古のさいちゅうに

僕はお茶を入れる棗(なつめ)を

畳の上に落とし、

畳の上をお茶の粉末で、

だいたんに広くまぶしてしまいました。


茶道の映画「日日是好日」で、

お稽古のさいちゅうに

水指をもちながら後ろにひっくり返り

水をかぶる場面がありました。

僕はその場面を観て、

心のなかでクスッと笑いました

(映画を観たのは

お茶のお稽古を始める前・・・)。


そう・・・


水指ごと後ろにひっくり返るなど、

棗を畳に落とすことに比べたら、

まだかわいいものでした・・・。



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12回目のお茶のお稽古は、

「薄茶平手前」のお稽古でした。


まず水屋からお菓子を運び出し、

次に水指を運び出し、


次にお茶碗を左手に持ち

棗を右手に持ちながら運び出し、

炉の脇に立った時、

一瞬右手が軽くなったと思って、

下を見たら、

棗が炉の脇に転がり、

お茶の粉末が

畳の上にざざぁーと広がっていました。

お茶室の中は騒然!!

掃除機で丁寧にお茶の粉を吸い取り、

大ごとにならなかったものの、

僕の頭の中は

真っ白(お茶の色?)になっていました。


気をとりなおして、

「薄茶平手前」のお稽古を再開し

無事最後までお稽古をすることができました。


きっと

畳に落ちた棗と

ざざぁーと広がったお茶の粉末の映像は、

一生忘れることがないと思います。



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ふきのとうがお茶室にかざってありました・・・。



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写真の棗と茶杓は日影アトリエにあるもの・・・。


畳の上に落とした棗は黒塗りのものでした・・・。


映画「日日是好日」の中で


水指ごと後ろにひっくり返る場面を


観ることができます。⇒




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by y-hikage | 2020-03-19 11:48 | お茶のお稽古 | Comments(0)

鎌倉の多葉会書道展に行きました。

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昨日の日曜日は、

3年以上ぐらい前から飲もう飲もうと言っていた

地元鎌倉の友達と

昼過ぎの1時に

鎌倉駅で待ち合わせをしました。


ちょうどこの日、

昔からの友人で

鶴岡八幡宮参道・段葛沿いで、

ラーメンとカレーの店 「 蓮 」の

店長をしている

書道家の石井多葉さんが

展覧会を開催しているということで

友人と飲む前に行きました。



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多葉会書道展

吉田画廊

代表 石井多葉



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お茶のお稽古をはじめてから

床の間の書画を見る機会が増えて、

毛筆できれいな字を

書けるようになりたいと思っているものの、

一度にいろんなことを

学べるわけはなく

でも

なにごともこの眼で観て学ぶことが肝心・・・。


一緒に行った友達二人も

さんざん石井先生に質問ぜめをしていましたが、

その話を横で聞いていて

印象に残ったのは、


「生徒さんがこんな感じの作品を

書きたいということを自由に受けて、

バランスを整えてあげるのが私の役目・・・・」


であると・・・。


こう描きなさいではなく、

生徒さんの揺れ動く発想の思いを

きれいに整えてあげる・・・と

そんなふうな意味に

言葉を読みました。


赤い服を着た先生が石井多葉さん・・・。


友人と僕の三人は、

画廊をでたあと

ぶらりとはいった鎌倉の名もない ?

お店で

ワインを飲んだりピザを食べたりしました。

最後は前から行きたかった

鎌倉市役所向かいの

チーズ屋さん

「 ポルタム 」 に行きました。



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ポルタムとスターバックスが共有するプール。



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石井多葉先生 作

「 龍 」 


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by y-hikage | 2020-03-16 17:54 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

逗子駅の花

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自宅最寄りの逗子駅には

まいにち花がかざられています。

花のなまえを知らない僕は、

この逗子駅構内で

華道家の手によって

生けられた花をみるのが好きです。

生け花は一週間ぐらいで変えられます。


すこし前ですが

この逗子駅構内で

花を変えている華道家の先生にであい

話しかけいろいろと質問をしました。

そうしたら

「それほどご興味があるなら

お稽古にいらっしゃいませんか・・・」

と言ってくれました。

すこし悩みましたが、

設計と月一度の

お茶のお稽古で

いっぱい、いっぱいなので、

花のお稽古はあきらめました。


いま飾られている花は、



ぼけ 

フリージア

つつじ 



です。


立派なぼけの花です。



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by y-hikage | 2020-03-15 10:00 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

モダンな木の家のふりかえり

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柱の見える真壁(しんかべ)の家ではなく、

柱の見えない大壁(おおかべ)の家で、

木がさりげなく存在している

モダンな木の家を

設計するきっかけとなったのは、

2001年に竣工した

チャイハウスがきっかけでした。

前回、チャイハウスを記事にしながら、

その後、設計した

モダンな木の家を

思い出してみることにしました・・・。

思いつくままに内部空間の写真を

とりあげてみようと思います。



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チャイハウス

2001

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東葛西の家

2007

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鎌倉山の家

2004

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鎌倉山の家

2004

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二階堂の家

2005

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市川の家

2010

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循環の家

2010

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循環の家

2010

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細山町の家

2009

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細山町の家

2009

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細山町の家

2009

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細山町の家

2009

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北町の家

2008

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祖師谷の家

2007

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那須の家


2009



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by y-hikage | 2020-03-14 11:32 | 日影アトリエの本棚 | Comments(0)

チャイハウスが 「100%ライフ」に掲載されました。

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チャイハウスが

ウェブマガジン「100%ライフ」に掲載されました。


チャイハウスが完成したのは2001年のこと・・・。

「愛犬チャイみたいなかわいい家にしてね」と

昔からの親友でもあり建主でもある

内山しのぶさんに言われました。

(モダンな家の設計は

チャイハウスがはじめて・・・)


完成から20年をむかえようとしたころ、

自宅で料理教室をはじめたこともあり

壁の塗り替えなどのリフォームをしました。

100%ライフの取材は、

より綺麗に

かわいくなった空間でおこなわれました。

撮影の主役はいつのまにか

愛犬・ルウルウちゃんとロンちゃんになりました。


この家は用がなくてもたびたび訪ねて、

内山さんのおいしい手料理と

ワインをごちそうになっています・・・。

僕にとってもとても居心地がいい家なのです。



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料理教室でお客さまをむかえるために、

引き違いのガラス戸を両開き戸に変えました。

ソファーでくつろぐ

愛犬・ルウちゃんとロンちゃん。



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カウンターの奥がキッチン。

〇料理教室の問い合わせはこちら ⇒⇒

中医学薬膳料理教室 SHINOBUTEI

お問い合わせ インスタグラム shinobutei



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大理石・トラバーチンの台にのる

白くかわいい暖炉。



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チャイハウスの軸組模型



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チャイハウスは

木と白い壁のバランスがとてもいいですね・・・。

とよく言われますが、

実はしっかりとした伝統的な木組みで

構造が造られています。

壁や天井によって架構が隠されても

「美しいスケルトン(美しい架構)」が、

プロポーションが美しく

気持ちいい空間を生むのではないかという

僕の普遍的なテーマで

チャイハウスも設計されています。



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竣工して間もないころ、

「チルチンびと」に掲載され

2002年夏号・NO21)、

表紙にもなりました。

チャイハウスをきっかけに

柱の見えない

大壁の家も設計する機会がふえました。



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現在のデッキ・・・。


完成し20年がすぎて樹も


だいぶ大きくなりました。


100%ライフ」⇒


「日日日影新聞」の


blogリンク集からでも見ることができます。




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by y-hikage | 2020-03-13 11:10 | チャイハウス | Comments(0)

東北の震災から丸9年をむかえます。

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2011311日の東日本大震災から、

今日で丸9年をむかえます。


もし人生に

紀元前・紀元後

というものがあるとするなら、

僕にとって2011311日は、

【←B.C 0 A.D→】の【0】になりました。


それぐらいに衝撃をうけ、

建築に対する価値観が大きく変わりました。

震災の現場に立ち

地球の果てしない力を感じ足がふるえました。


あれから毎年のように

大きな災害が地球上で発生し、

人類は今、

目に見えない新型コロナにおびえています。

ガイア理論ではないけれど

地球がひとつの

意思ある生命体であるとするなら、

人類が地球に与えてきた負荷に対する

反動を受けているような気もします。


人類が生息する地球全体が

穏やかで平和になることを

祈るばかりです・・・。



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by y-hikage | 2020-03-11 10:11 | 手のひらに太陽の家 | Comments(0)