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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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新発田カトリック教会

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10月の終わりに山形に行きました。

目的は、鶴岡市に建つ

国宝建造物・羽黒山五重塔を

見学するため・・・。


上越新幹線に乗り新潟経由で

鶴岡駅に向かいました。

せっかく新潟を経由するので、

他の建築も見学しようと考え、

2回途中下車しました。

1回目は、新発田市に建つ

アントニン・レーモンド設計の

新発田カトリック教会。

2回目は、関川村に建つ

重要文化財・渡辺家住宅。


写真は、新発田カトリック教会。

この「不思議なかたち」を

実際この眼で見てみたかったのです。

構造は、煉瓦積みの組積造に、

杉丸太の小屋組がのせられ

ダイナミックな空間を生み出しています。

ガラスに張られた

和紙のパターンも独特です。

(この和紙の図案の意味を知りたいです)



新発田カトリック教会・・・。

「デザインの意味」を考えさせられる建築でした。



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by y-hikage | 2018-11-30 12:50 | 建築巡礼 | Comments(0)

アルルの女 第一組曲の「アダージェット」

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1123日・金曜日の午後、

カルッツかわさきホールに

コンサートを聴きにいきました。

オーケストラは、

緑交響楽団。

指揮者は和田一樹。


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コンサートプログラムは、


1・ジョアキーノ・アントニーオ・ロッシーニ作曲:

歌劇「セビーリャの理髪師」序曲

2・ジョルジュ・ビゼー作曲:

アルルの女 第一組曲・第二組曲 作品23

3・アントニン・ドヴォルジャーク作曲:

交響曲第9番ホ短調「新世界より」作品95

4・アンコール

  アントニン・ドヴォルジャーク作曲:

  スラブ舞曲 第10番 作品72



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カルッツかわさきホールは初めてのホール。

今回、一番心に残った曲は、

アルルの女 第一組曲の中の

「アダージェット」・・・。

弦だけで奏される旋律が優美で静か。

3分弱のとても短い曲ですが、

いつまでも聴いていたい音楽でした。



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by y-hikage | 2018-11-29 15:06 | 森の中と町の中で | Comments(0)

津金学校の和紙天井

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桜設計集団の八ヶ岳・秘密基地での2日間の中で

訪ねた津金学校(つがねがっこう)は、

明治8年(1875年)の創建です。

この津金学校の見学で新しい発見がありました。

2階の天井が和紙張りだったのです。

天井に和紙を張ることは

珍しいことではありませんが、

天井の下地である野縁に

直接張ってある事例は

見たことがありません。

2階の天井裏をのぞいて気がつきました。

2階の天井裏から見える和紙張りの天井は、

まるで明かり障子のように綺麗でした。


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明かり障子のような和紙天井。

奥に見える菱格子は

ベランダの天井の光。

江戸時代の末から

明治時代の初期にかけての

山梨県内の家屋には、

紙の天井が多く見られたとのこと。

当時の農家は、田の畔(あぜ)に

紙の原料となるコウゾを栽培して

自家製の紙を漉いていた家が

多かったようです。


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2階を見学していたときは

天井が和紙張りであることに

気がつきませんでした。


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よくよく天井を見ると

和紙の下地である天井の野縁が

透けて見えます。


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ベランダ


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ベランダの菱格子の天井


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立面図


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外観


太鼓籠(チャペルを模した方形の塔)が

特徴的です。



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太鼓籠から見える風景。

校庭の桜が素晴らしいとのことです。




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by y-hikage | 2018-11-28 16:11 | 建築巡礼 | Comments(0)

秘密基地での2日間

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11月の4日と5日、

桜設計集団の

八ヶ岳の秘密基地に泊まりました。

まったりとゆっくり流れる時間でありながら、

実はとても密度の濃い時間、

濃い時間でありながら

のんびりと楽しいひと時でした。

「 とても楽しかった! 」

この言葉を純粋に言えたのも

ひさしぶりのような気がしました・・・。

3間×3間の大きさの秘密基地は、

建築的にもすばらしい建築で、

さりげなく見えるようで、

実は吟味された

イメージと材料で丁寧に設計され、

丁寧につくられています。

雄大な風景をとりこみ、

美しい光が空間を包んでいます。

とても居心地がいい空間でした。


八ヶ岳の秘密基地が掲載された

チルチンびとの文章を読んでみます。


・・・・


ここは、木造住宅の設計や防火設計を行う「桜設計集団」を主宰する建築家・安井昇さんの、八ヶ岳の“秘密基地“。

安井さんが、家づくりの仲間たちが集えるようにと建てた、3間角の小さな小屋だ。

2年にわたる建設期間を経て、20175月に竣工した。

「酒吞処でもあり保養処、交流処、教育処、研究処、そして時には避難処として活用していきたいと思っているんです」と安井さんは笑う。

この“秘密基地“では、土地柄、天災でライフラインが途絶えたとしても、3日間は自立して生活できる仕組みを取り入れている。

夜にともる灯は、太陽光発電パネルで得たエネルギーをバッテリー(鉛蓄電池)で蓄電する自家発電によるもの。

この独立電源での電力自給のほか、受水槽の貯水・太陽熱温水器を使った湯の確保、薪ストーブを使って採暖や調理もできる。

(チルチンびと94号より抜粋)


・・・・・


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114日の昼過ぎに秘密基地に到着し、

昼食の準備をしています。

手前に座って絵を描いているのは、

住宅技術評論家の南雄三さん。

南さんは昼食を食べたあとの

豆本づくり教室の講師です。


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北側の窓から見える調理風景。


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ほうとうをみんなで作っています。


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とても美味しかったほうとう。

たくさんおかわりしました。

テーブルはヤマザクラに拭き漆仕上げ。


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南さんがこの場でさらさらと描いた

秘密基地から見える風景と秘密基地のスケッチ。


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秘密基地から見える風景。

見えるのは山並みと田んぼだけの別世界。


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薪を割っています。


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秘密基地の外観。

外壁は焼杉板を張っています。


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真空管温水器。


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太陽光発電パネル。


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南側外観。

広いデッキに座っていると

気持ちよくて眠くなってきます。


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別棟の小さな小屋。


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豆本づくり教室がはじまり、

作り方を説明する南雄三さん。


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みなさん真剣に豆本を作っています。


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日影良孝の豆本製作過程。


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夜は、近くの温泉に行ったあと、

スライドを見ながらお鍋をいただきました。



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二日目の朝。


夜露が樋なかを、

するすると滑り落ちているのが

朝日に輝いてきれいでした。


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朝食をつくっています。


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デッキに干された

寝袋と山並みの風景が妙に調和していました。


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木摺り漆喰の前に座る南雄三さん。

光がフェルメールの絵のようです。


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南さんのスケッチに一同サインをしました。


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南雄三さんと記念撮影。


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二日目の午後は、

山梨県北杜市須玉町の

津金学校(つがねがっこう)に

見学に行きました。

津金学校は1872年(明治5年)の建築で、

創建から今日まで同じ場所に建ち、

旧見付学校(静岡県)と並び

現存する最古の儀洋風学校建築です。


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津金学校の教室で記念撮影。


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津金地区は、

左官技術を継承する町のように思われました。


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戸袋の意匠も左官で表現されています。


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農家体験民宿の「なかや」にも立ち寄りました。

江戸時代後期の民家です。


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「なかや」に吊るされた干し柿。

吊るしたばかりで、

触ったらぬるぬるしていました。


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「なかや」の小屋組。


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「なかや」の前で記念撮影。

中央の青いシャツを着るのが安井昇さん。


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津金学校の次に向かったのは八ヶ岳美術館。

八ヶ岳美術館は村野藤吾の設計です。


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八ヶ岳美術館の次に向かったのは

中村キースへリング美術館。

設計は北川原温。

199031歳にエイズによって

亡くなったニュースを

いまでもなんとなく覚えています。


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キースへリング美術館の展示風景。


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キースへリング美術館の屋上庭園。


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中村キースへリング美術館に隣接する

ホテルキーフォレスト北杜。

この建築の設計も北川原温。

外観のみ見学。


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20177月・新しくなった小淵沢駅。

前の駅舎に親しみがあったので

前衛的な新しい建築に驚きました。

この建築の設計も北川原温。


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小淵沢駅の内部空間。


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小淵沢駅の待合室。

八ヶ岳がはめ殺しの窓で切り取られていました。


・・・・


115日の夕方、

秘密基地での2日間が終わりました。

帰りのあずさに乗りながら、

2日間の楽しかった時間をふりかえっていました。


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北鎌倉の日影アトリエ製図室で

秘密基地でつくった豆本を開きました。


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by y-hikage | 2018-11-26 15:43 | 建築巡礼 | Comments(1)

今朝の朝RUN

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最近あまり天気がよくなかったので、

RUNにカメラをもって

でることはありませんでしたが、

今朝は天気がよかったので

ひさしぶりに

カメラをもって朝RUNにでました。


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海の見える神社にのぼる180段の階段


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神社の鳥居と屋根


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神社の雨とい


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大崎公園からのながめ


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ツバキと江の島


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ツバキの花


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一隻の漁船


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大崎公園からの葉山港のながめ


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大崎公園の愛用の水のみ場


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ある家の水盤


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大島とヨットの群れ


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好きな構図


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山道


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披露山公園から見える葉山港の赤い灯台。

赤い灯台は

鎌倉・逗子・葉山の中での僕の聖地


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披露山公園の展望台のパノラマ図。

この展望台からの距離が書かれています。

富士山までは約77

箱根山までは約50


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伊豆半島


手前の住宅地は披露山住宅地


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富士山と箱根山


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丹沢山地


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道端の道祖信


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山道


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山の中の保育園「五感の森」


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シダの道


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全身がナイキ


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RUNのカメラ。

もう何年目でしょうか、

ヨドバシカメラで型落ち9000円で買った、

押すだけバカチョンカメラ。

パナソニックDMC-XS3

もうじき壊れそうですが、

手のひらになじむので気にいっています。



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by y-hikage | 2018-11-24 13:13 | 朝RUNの風景 | Comments(0)

アルヴァ・アアルト展に行きました。その3・2冊の図録

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現在、

神奈川県立近代美術館・葉山で

開催されている、

アルヴァ・アアルト展の図録に、

・・・・

今回の展覧会は、

日本で「約20年ぶり」となる

本格的なアアルトの回顧展である。

・・・・

と書かれています。

その20年前の回顧展とは、

1998年にセゾン美術館での

アアルト展ではないかと思われます。

セゾン美術館は

池袋の西武百貨店の中にあった

前衛的でレベルの高い美術館でしたが、

残念ながら1999年に閉館されました。

そのセゾン美術館で開催された

アアルト展の

図録とチラシとチケットが手元にあります。

最近では本の量が増えるのを防ぐため

展覧会の図録を

なるべく買わないようにしていますが、

今年のアルヴァ・アアルト展の図録は

買ってしまいました。

今回の国際巡回展のために

アルミン・リンケが撮影した

写真が掲載されていたからです。


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2018年のアルヴァ・アアルト展の図録。


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2018年の図録に掲載されている

アルミン・リンケの写真。

ヴィ―プリの図書館。


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2018年のアルヴァ・アアルト展の


チラシとチケット。


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2018年のアルヴァ・アアルト展の

チラシの裏面。

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1998年のアルヴァ・アアルト展の図録。


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1998年の図録に掲載されている

ヴィ―プリの図書館。


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1998年のアルヴァ・アアルト展の

チラシとチケット。


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1998年のアルヴァ・アアルト展の

チラシの裏面。


次回のアアルト展は

20年後の2038年なのでしょうか・・・・。


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by y-hikage | 2018-11-21 12:16 | 建築巡礼 | Comments(0)

アルヴァ・アアルト展に行きました。その2

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現在、

神奈川県立近代美術館・葉山で

開催されている

アルヴァ・アアルト展での

展示の中で、

気になったことがありました。

模型が置かれた大きな台の横が

引出しになっていて、

この引出しを引くと

原図が見れるという趣向・・・。

なんという意気な計らい。


実はこの展覧会にいっしょに行った

「上大崎の家」の建て主の塚田さんは、

最近フィンランドに行き、

アルヴァ・アアルトのアトリエを

見学してきたとのこと・・・。


そして僕は、

塚田さんの写真を見ていたら、

あることを発見ししたのです。

模型が置かれた大きな台の横の引出しは、

アアルトのアトリエの

製図台の横の引き出しをモチーフにして、

この国際巡回展のために

製作されたということを・・・。

どこにも説明もなく、

誰から聞いたわけでもないのですが、

僕はこんなふうに想像し

ひとりで納得しているのでした・・・。


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アアルトのアトリエの

製図台の横の引き出し・・・。




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by y-hikage | 2018-11-20 17:00 | 建築巡礼 | Comments(0)

アルヴァ・アアルト展に行きました。その1

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現在、

神奈川県立近代美術館・葉山で

開催されている、

アルヴァ・アアルト展に行きました。

アルヴァ・アアルト(18981976)は、

フィンランドを代表する建築家です。

・・・・・

今回の展覧会は、

ドイツ南西部ヴァイル・アム・ラインにある

ヴィトラ・デザイン・ミュージアムと

アアルヴァ・アアルト財団が共同で企画し、

ヴィトラ・デザイン・ミュージアムの

所蔵作品のほか、

アルヴァ・アアルト財団などの

コレクションや個人蔵の作品も

展示に加えています。

本展覧会は、

ヴィトラ・デザイン・ミュージアムを皮切りに、

バルセロナ、マドリード、

オールポーン(デンマーク)、パリ、

そしてアアルトが

数十年にわたりアトリエを構えた

ヘルシンキを巡回し、

日本の美術館4館で開催される国際巡回展です。

日本では約20年ぶりとなる

本格的なアアルトの回顧展であり、

オリジナルの図面や家具、照明器具、

ガラス器、建築模型など

300点が展示されています。

・・・・・

展示されている作品の中で

最も感銘をうけたものは、

ドイツの写真家「アルミン・リンケ」の写真です。

アアルトの作品集はたくさん持っていますが、

はじめて見る写真でした。

写真家:アルミン・リンケとは

いったい何者だろうと

美術館の人に聞いたみたところ、

今回の国際巡回展のために

撮影した作品とのこと・・・。

アアルトの作品を超えた、

まるで絵画のような美しさでした。

フィンランドに行ったことはありませんが、

フィンランドの光とは

こういう光なんだろうと想像させてくれました。

(残念ながら、アルミン・リンケの

写真は撮影できませんでした)

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特設コーナーの「アアルトルーム」

「アアルトルーム」では

代表的な家具などを並べてあり、

アルヴァ・アアルトを体感できました。

この部屋のみ写真撮影が可能でした。

訪れた人たちが長い時間、

アアルトの椅子に座ってくつろいでいました。


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ヴィ―プリの図書館の内観写真を背景に、

たくさん並べられた「スツール60」。


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いっしょに行った

チーム片岡のメンバーで記念撮影。

Kata.建築工房の片岡悦子さん。

SHIPの平山真さんと斎藤裕美さん。

風祭建築設計の風祭千春さん。


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2003年に完成した

「上大崎の家」の建主の塚田さんと

友人のヴァイオリニストの

深谷まりさん(新日本フィルハーモニー楽団員)

と記念撮影。


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斎藤裕美さんが鏡に映る僕を撮影。


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仕事をしているふり。


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ペンダントランプA330ゴールデンベル


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アームチェアに座ってみました。


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アアルト展を見た後に

近くの山口蓬春記念館に

塚田さんと深谷さんとで行ってみました。

・・・・

アアルト展は結局3回行きました。


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by y-hikage | 2018-11-20 16:14 | 建築巡礼 | Comments(0)

鎌倉の建築士・仕事展と「豆本」

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「鎌倉の建築士・仕事展2018


に参加しています。

主催は、神奈川県建築士事務所協会鎌倉支部。

開催期間は

平成30

1116日(金)~1118日(日)。

開催場所は

鎌倉生涯学習センター・きらら・

地下ギャラリーCです。

建築士・仕事展は、

昨年に続き2回目です。

今回は、

「みたかの家」のパネルと模型を

主に展示しています。


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「みたかの家」のパネルと模型のほかに、

「豆本作品集」を製作し、

台の上に置きました。

「豆本」は、

八ヶ岳に建つ

桜設計集団の秘密基地で

南雄三さんの

豆本教室で学んだことを、

今回の作品展のために生かしました。


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豆本を開いたときの定規にするために、

50㎜×450㎜の板に

豆本を貼り付けました。


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南雄三さんから教えてもらった豆本は、

ゴムひもで閉じますが、

回転棒を考案し

豆本を閉じる工夫としてみました。



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回転棒を回すと、

豆本が開きます。




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豆本から飛び出した

ジャバラ式の作品集。

33㎜の折りたたみ式です。

表と裏の両面です。




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日影良孝建築アトリエの

展示コーナーです。

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豆本作品集で遊ぶ子ども


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by y-hikage | 2018-11-16 11:29 | 日影アトリエの本棚 | Comments(0)

みたかの家が100%LIFEに掲載されました。

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みたかの家が


web magazine 100LIFE に掲載されました。

編集のライターさんが

綺麗でわかりやすい文章で

まとめてくれました。

一緒に生活する猫ちゃんもたくさん登場します。

日日日影新聞の右側のリンク集に

「 みたかの家100LIFE 」

という名称で追加しました。

ぜひご覧ください!


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by y-hikage | 2018-11-13 10:26 | みたかの家 | Comments(0)