ブログトップ | ログイン

日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

hikagesun.exblog.jp

<   2018年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

東京工業大学の建築・その1

c0195909_11070892.jpg



8月のとある平日、

目黒区大岡山にある東京工業大学の

地球生命研究所・

ELSIEARTH-LIFE SCIENCE INSTITUTE)の

建築を見学する機会をいただきました。

ELSI新研究棟は

建築家・塚本由晴教授の設計によって

2015年に竣工した研究施設です。


c0195909_11070479.jpg



この建築の見学しながら

建築よりも研究テーマに興味をいだきました。

ELSIの研究のゴールは

「地球はどのように生まれ、

生命を育み、進化してきたのか」という

人類の根源的な謎の解明です。

「生命惑星学」の国際研究拠点を目指し、

学問領域の枠をはずし

異分野の研究者を集め研究する

「融合研究」を目指しています。

研究者の4割が外国人で、

研究者たちが自然と集まり、

日常的に議論が生まれることを

主眼とした研究所としています。


c0195909_11070029.jpg



設計にあたり、

塚本由晴教授は以下のように書いています。


※ ※ ※ ※


設計に当たって最初に考えたのは、非常に国際的な研究所として、いろいろな方の交流を促す工夫が必要だということ。またWPI(文部科学省世界トップレベル研究プログラム)という枠組みで研究を掘り下げ、外に発信していくことも重要です。つまり、研究・交流・発信の3つの機能を全部備えた建物が必要でした。

研究者の交流の場には、建物の中心に「アゴラ」という広い交流スペースを設置しました。南北の窓を開くと風通しが良く、大小さまざまな机とイスで、お茶を飲みながら自由に議論ができる空間です。東西の端にはそれぞれリフレッシュルームとトイレがあり、研究者がそこに行くとき、階段を使うときにもアゴラが視界に入り、自然と人が出会うようになっています。

発信に関しては、ワークショップができる「ギャラリー」と、発信者が集中できるよう独特の壁のねじれと流れを持つ「ホール」を用意しました。


ELSI通信・Origins より引用。図版とも)


※ ※ ※ ※


c0195909_11065782.jpg



この建築の主色は赤のようでした。

「アゴラ」の黒板も赤系。


c0195909_11065236.jpg



アゴラの窓の障子。

かつて東工大の教授だった

谷口吉郎の基本的なモチーフであった

縦長の線を採用しているものと思われます。


c0195909_11064875.jpg



アゴラに隣接する小さな教室。


c0195909_11064355.jpg



日本的な廊下。

国際的な研究所であることから

日本的な意匠を取り入れているとのこと。


c0195909_11063928.jpg



和室の障子。


c0195909_11063512.jpg



研究室。

本や資料がきわめて少ないシンプルな空間。

データのほとんどは、

スーパーコンピューターに

つながれているとのこと・・・。


c0195909_11062974.jpg



研究室の天井。

構造表しの意匠は、

茶室の駆け込み天井を

イメージしていると思われました。


c0195909_11062103.jpg



障子は木製ではなくアルミ。



c0195909_11061727.jpg




細長い廊下が単調にならぬように


クランクさせてあります。

メンテナンスを容易にするため

設備系統は露出としています。

朱色のじゅうたんが印象的。


c0195909_11061305.jpg



階段室の壁や天井も朱色。


c0195909_11060938.jpg



朱色を切り取った天窓。


c0195909_11060598.jpg



天窓の詳細。


c0195909_11060058.jpg



ホールの入り口。

入り口には見えません。

まるでクロゼットの扉のようです。


c0195909_11055565.jpg



c0195909_11054810.jpg



c0195909_11054343.jpg



ホールの内部空間。


c0195909_11053959.jpg



c0195909_11053624.jpg



1階の床に張ってあった、

10億年前から38億年前の岩石のスライス。

1400年前の法隆寺までは

同時代感覚をもてますが、

38億年前となると

「 はるかかなた 」という言葉も

近すぎるほど・・・。

遠すぎる時間に


呼吸困難になりそうでした・・・。



※※※



東京工業大学の建築・その2に続く・・・



c0195909_11141066.jpg




by y-hikage | 2018-08-31 11:17 | 建築巡礼 | Comments(0)

母の篆刻

c0195909_10402780.jpg



岩手に住む

父は昭和13年生まれで80歳になります。

母は昭和14年生まれで79歳になります。

かつて宮大工だった父は

僕の希望に応じて小さな家具などを

製作してくれます。

母は毛糸の編み物や水彩画を趣味にしています。

その母から水彩画の作品に押印する

篆刻が欲しいと頼まれました。

北鎌倉の製図室の近所に

篆刻を彫ってくれる

篆助(https://www.ujin.info/)というお店があり、

お盆の帰省前に彫ってもらいました。

母の名前は「 ヨウ 」といいます。

(父の名前は良身)

篆刻の文字はひらがなで

「 よう 」としました。

彫った文字を見て

なかなかかわいい文字だと思いました。


c0195909_10402303.jpg



c0195909_10414665.jpg


by y-hikage | 2018-08-30 10:43 | 岩手県九戸郡軽米町 | Comments(0)

軽米高校の同窓会

c0195909_10261085.jpg



今年も

岩手県立軽米高等学校東京支部同窓会

がありました。

714日のことでした・・・。

場所は日暮里の

ホテル・ラングウッドの宴会場。

東京周辺に住む幅広い年齢層の卒業生が

62名参加しました。

そして先週の825日の土曜日は

同窓会の役員が

金沢文庫の居酒屋「 ひまわり 」にて

反省会+お疲れ様会がありました。

心がこもったお料理をいただきながら、

高校時代の思い出話に盛り上がりました。

( 僕は高校時代の細かい記憶がなく、

なかなか話についていけなかったのが

残念でしたが・・・)

居酒屋「 ひまわり 」は

ご夫婦で営業されていて、

なんと!

奥様は地元・軽米町の

実家のお隣さんの娘さんでした・・・。


c0195909_10260640.jpg



居酒屋「 ひまわり 」で

お料理をいただいている様子・・・。


c0195909_10260101.jpg



軽米高校東京支部同窓会の様子・・・。

僕は今年も総会の司会担当。

写真左端に小さく立っています。


c0195909_10255739.jpg



事務局長の畑澤康弘さんと・・・


c0195909_10255354.jpg



3年間同じクラスで

同じバスケット部で

実家の2軒となりの安藤浩さんと・・・


c0195909_10254725.jpg



支部長の君成田邦雄さんと・・・


c0195909_10254364.jpg



記念撮影をする日影良孝。


c0195909_10253907.jpg


記念撮影・・・。



また来年も同じころに

同じ場所でおこなう予定です。


c0195909_12301799.jpg

by y-hikage | 2018-08-29 10:29 | 岩手県九戸郡軽米町 | Comments(0)

金沢文庫の称名寺


c0195909_12240817.jpg



825日の土曜日、

横浜の金沢文庫で、

母校の岩手県立軽米高校同窓会東京支部の

同窓会お疲れ様会がありました。

金沢文庫には、

駅から徒歩15分ほどのところに

「 称名寺 」というお寺があり、

以前から訪ねてみたい建築でした。


称名寺(しょうみょうじ)は

鎌倉幕府の重臣北条実時(12241276)が

別荘内に持仏堂を礎として、

1267年(文永4年)に創立されたものです。

学問を好んだ実時がここに金沢文庫をつくり、

文庫には、実時が収集した

政治、歴史、文学、仏教などに関わる書籍が

収められていました。

鎌倉時代には

金沢北条一門の菩提寺として発展し、

三代貞顕(12781333)の時代に

大規模な造営が行われました。

元亨三年(1323)年「称名寺絵図」には、

苑池のまわりに七堂伽藍を配置した

最盛期の称名寺が描かれています。

北条氏滅亡とともに称名寺も衰退し、

この衰退とともに

金沢文庫内の蔵書も次第に散逸しました。

中でも徳川家康前田綱紀の持ち出した数は

かなりなものだと言われ、

「金澤文庫」の蔵書印が捺された古写本は、

現在も日本各地に残っているそうです。


現在の称名寺庭園は、

発掘調査をもとに1987年に復元整備したもので、

鎌倉時代の浄土式庭園の姿を伝えます。

境内の建築は、金堂・仁王門など

いずれも江戸時代の建物ですが、

庭園と合わせ、

中世以来の景観をうかがうことができます。


c0195909_12240505.jpg



称名寺絵図


c0195909_12240155.jpg



現在の境内の位置図


庭園内の主な建造物の概要は以下の通りです。


〇仁王門:

禅宗様。文政元年(1818)に再建。
三間一戸の楼門、入母屋造、軒唐破風付、
銅板葺(再建当初は茅葺)


〇金堂:

禅宗様。文政元年(1818)に再建。
桁行五間、梁間五間、一重、
入母屋造、本瓦葺(再建当初は茅葺)


〇釈迦堂:

禅宗様。文久二年(1862)に建立。
方三間、廻縁付、宝形造、茅葺き。


〇新宮:

称名寺の鎮守。寛政二年(1790)に再建。
三間社造。銅板葺(再建当初は茅葺)



c0195909_12235753.jpg


仁王門全景


c0195909_12235348.jpg



c0195909_12234972.jpg



仁王門見上げ


c0195909_12234451.jpg



c0195909_12233723.jpg



浄土式庭園


c0195909_12233100.jpg



c0195909_12232578.jpg



c0195909_12231932.jpg



c0195909_12231587.jpg



左から金堂・釈迦堂・鐘楼


c0195909_12231097.jpg



金堂全景


c0195909_12230465.jpg



金堂見上げ


c0195909_12225780.jpg



c0195909_12225364.jpg



金堂近景


c0195909_12224990.jpg



釈迦堂全景

釈迦堂は称名寺の建築の中で

特に好きになった建築です。


c0195909_12224517.jpg



釈迦堂近景


c0195909_12224227.jpg



釈迦堂見上げ


c0195909_12223811.jpg



c0195909_12223126.jpg



新宮


c0195909_12222763.jpg



称名寺絵図に描かれた新宮


c0195909_12222110.jpg



新宮正面


c0195909_12221540.jpg



新宮妻面


c0195909_12221079.jpg



新宮はとても小さい神社です。

軒先が低く手が届きそうな低さです・・・。


c0195909_12301799.jpg




by y-hikage | 2018-08-27 12:35 | 建築巡礼 | Comments(0)

座・高円寺に行きました。

c0195909_11560960.jpg



昨日の824日の午後、

BB研究会主催の

松井郁夫さん設計の住宅見学会が

高円寺でありました。

高円寺北口での集合時間よりも一足先に到着し、

伊藤豊雄設計の

「 座・高円寺 」という

劇場建築を見学しました。

サーカス小屋を思わせる鉄板の外壁と屋根。

そして小さな丸い窓というか穴は、

中央線の電車からも目につきました。

内部空間にはいると

異次元の世界が待ちうけていました。

いくつもの丸く白い穴が張り付いた

三次元曲線の階段。

赤いベルベット色の幻想的な光。

建築の評価から逃れた空間・・・。


これから僕はこのような建築を

「 おもしろい建築 」と

定義しようとおもいました。

おもしろい建築・・・

けして否定的ではなく

より肯定的な意味での

「 おもしろい建築 」と・・・。



c0195909_11560598.jpg



c0195909_11560165.jpg



c0195909_11555783.jpg



c0195909_11555215.jpg



c0195909_11553929.jpg



c0195909_11553416.jpg



c0195909_11552681.jpg



c0195909_11552270.jpg



c0195909_11551795.jpg



c0195909_11551370.jpg



c0195909_11550862.jpg



c0195909_11570474.jpg



by y-hikage | 2018-08-25 11:59 | 建築巡礼 | Comments(0)

打ち水

c0195909_13053992.jpg



日影アトリエ製図室のバルコーの菜園である

「 ゴーヤ村 」の目的は、

第1に西日対策。

第2にゴーヤとトマトとナスの収穫。

第3に緑のいやし効果。


この菜園を育てるために

必ず(製図室にいるときは)水をあげます。

トマトには水のやりすぎはよくないと

聞きますがおかまいなし・・・。

そしてあるとき、

この水やりが「 打ち水 」を

兼ねていることにきがつきました。

822日の今日も猛暑日のようです。

5時半からの朝RUNでも、

タンクトップと短パンが

汗でびっしょり・・・、

シャワーを浴びたようでした。

さてそろそろ午後からの

西日も強くなってきました。

その前に打ち水を終わらせました。


c0195909_13053475.jpg



c0195909_13053024.jpg



ささやかな収穫・・・。


c0195909_16191294.jpg

c0195909_13081399.jpg




by y-hikage | 2018-08-22 13:09 | 製図室のゴーヤ村 | Comments(0)

70.吉村順三記念ギャラリー「ジャパンハウス」その2

c0195909_15422356.jpg



吉村順三記念ギャラリー

70回「 ジャパンハウス 」の

展示の中で、

とても貴重だと思えるものが

2種類ありました。


ひとつは、

ジャパンハウスの

中庭かエキジビジョンエリアに

計画された「組立式茶室」の図面。


もうひとつは、

吉村順三が描いたジャパンハウスの初期のスケッチ。


c0195909_15421633.jpg



中庭に配置された組立式茶室の平面図


c0195909_15420483.jpg



ジャパンハウスの中庭


c0195909_15415604.jpg



組立式茶室の小屋伏図


c0195909_15414662.jpg



組立式茶室の立面図


c0195909_15413835.jpg



無駄な部材を一切排除した簡素な矩計。

この組立式茶室が完成していたら

名建築の部類にはいると思われます。


c0195909_15412520.jpg



吉村順三が描いた

ジャパンハウスの初期のスケッチ。

貴重な原画のコピー。

吉村順三のスケッチからは

いつも愛が感じられます・・・。

c0195909_15411973.jpg
c0195909_15411283.jpg



c0195909_15410776.jpg



c0195909_15410225.jpg



c0195909_15405784.jpg



c0195909_15405094.jpg



c0195909_15404303.jpg



c0195909_15403510.jpg



次回の吉村順三記念ギャラリー

小さな建築展

71回は、

「モテルオンザマウンテン」です。

1956年建築の

懸造りのような木造2階建ての

飲食店+宿泊施設です。





c0195909_15120552.jpg


by y-hikage | 2018-08-20 16:02 | 吉村順三ギャラリー | Comments(0)

70.吉村順三記念ギャラリー「ジャパンハウス」その1


c0195909_14594596.jpg



7月のとある週末、

吉村順三記念ギャラリーに行きました。

テーマは、

70回「 ジャパンハウス 」

まずは、JA59 吉村順三 (新建築社刊)の

解説を読んでみます。

※※

この建物は、日米間の相互理解と学術交流を目的とする「日本協会(ジャパン・ソサエティ)」の本部として、ニューヨーク市の中心街、国連ビルのすぐ近くに1971年に建設された。

大柄な高層ビルがひしめくマンハッタンにあって、わずか4階建てと小規模な建築ではあるが、存在感を主張している。

ファサードのプレキャスト・コンクリートやアルミの簾。鉄製の犬矢来に見られるデザインの細やかさが、内の空間まで一貫している。

平面構成は簡潔だが、連続する屋内外ふたつの庭を中心に展示室や会議室、事務室、ロビーから地下のオーディトリアムへの空間が緊密に連続している。

そこには、近代建築の貢献しうる日本的空間センスが惜しみなく提案されている。

JA59 吉村順三・新建築社刊より)

※※


c0195909_14594031.jpg



この建築は、

吉村順三の作品の中でも好きな部類にはります。

(特に嫌いな部類は見つからないのですが・・・)

水平線を基調としたシンプルな外観。

トップライトから光が注ぐ室内の池と

池に浮かぶ美しい階段。

端正で繊細な日本的な細部・・・。

掲載されている作品集を

何度も何度も見てきました。


c0195909_14593523.jpg



c0195909_14593034.jpg



c0195909_14592401.jpg



1階の縦格子と犬矢来。

3層目と4層目の簾が

日本的な意匠を表現しています。


c0195909_14592071.jpg



エントランスホール。

正面の池に浮かぶ美しい階段。


c0195909_14591557.jpg



c0195909_14591084.jpg



c0195909_14590502.jpg



c0195909_14585953.jpg



トップライトから自然光が注ぐ吹抜け空間。


c0195909_14585262.jpg



c0195909_14584732.jpg



c0195909_14584139.jpg



c0195909_14583705.jpg



c0195909_14583013.jpg



c0195909_14582653.jpg



c0195909_14582293.jpg



c0195909_14581427.jpg



c0195909_14581001.jpg



c0195909_14580540.jpg



c0195909_14575159.jpg



オーディトリアム。


c0195909_14574506.jpg



c0195909_14573436.jpg



c0195909_14572944.jpg



c0195909_14572465.jpg



地階平面図


c0195909_14571916.jpg



1階平面図


c0195909_14571480.jpg



ファサードのスケッチ


c0195909_14570608.jpg



c0195909_14570055.jpg



京町屋のファサード・・・。

犬矢来とは、

京都の町屋などにある

軒下の防護柵のようなものを指します。


c0195909_14565019.jpg



c0195909_14564387.jpg



c0195909_14563809.jpg



アルミの簾の詳細。


c0195909_14563047.jpg



アルミ簾の詳細図とスケッチ。


c0195909_14562283.jpg



c0195909_14561499.jpg



c0195909_14560796.jpg



吹抜け上部のトップライトの詳細。


c0195909_14555627.jpg



c0195909_14554461.jpg




c0195909_14553622.jpg



トップライトの詳細図。


c0195909_14553029.jpg



c0195909_14552400.jpg



地下平面図


c0195909_14551792.jpg



1階平面図


c0195909_14551294.jpg



2階平面図


c0195909_14550456.jpg



3階平面図


c0195909_14545344.jpg



断面図


c0195909_14544779.jpg



断面図


c0195909_14544201.jpg



今回あらためてジャパンハウスの外観を見て、

青山タワービルを連想しました。

両袖の鋭くエッジが効いた

タテのライン。

水平線を強調する横連窓の窓。

1969年に竣工の青山タワービルの

2年後・1971年に

ジャパンハウスが竣工しています。


c0195909_14543679.jpg



c0195909_14542908.jpg



c0195909_14541892.jpg


美しいエントランスホールの階段。



(インキングされた図面と写真の一部は、

JA59 吉村順三・新建築社刊」と

吉村順三作品集からの転載です)


70.吉村順三記念ギャラリー

「ジャパンハウス」その2に続く・・・。


c0195909_15120552.jpg






by y-hikage | 2018-08-20 15:18 | 吉村順三ギャラリー | Comments(0)

雪谷川の釣り人

c0195909_13191110.jpg



昨日の816日の午後、

お盆休みを終えて

岩手県軽米町の実家から帰りました。

田舎の涼しい日中を期待したのですが、

暑さは逗子・鎌倉と変わらないぐらいでした。

それでも朝と晩の涼しさは快適でした。

特にどこかに出かけるでもなく、

朝と夕方の墓参りだけの、

毎年変わらないお盆休みでした・・・。


c0195909_13190733.jpg



軽米町を流れる雪谷川で釣り人をみつけました。



c0195909_13203442.jpg

by y-hikage | 2018-08-17 13:21 | 岩手県九戸郡軽米町 | Comments(0)

「 行くぜ東北 」


c0195909_14161642.jpg



逗子駅の構内に張られていた

「 行くぜ東北 」

のポスター・・・。

この大胆かつ宙に浮かぶスピード感を

感じさせる構図に

びっくりしました。

というわけで

813日から16日まで

岩手県軽米町の実家に帰省します・・・。

むこうは涼しいのでしょうか・・・。


c0195909_18564030.jpg




しかもポスターの下っ端に目だたない


光る言葉・・・。

「 メールじゃ会えない。レールで会おう。 」



c0195909_14171505.jpg



by y-hikage | 2018-08-11 14:18 | 森の中と町の中で | Comments(0)