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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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鎌倉の本覚寺のえびすさま

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鎌倉駅から大町の家の現場へは、

本覚寺の境内を抜けていきます。

本覚寺には、

鎌倉七福神のえびす様がお祀りされています。

年明けの11日から3日まで

初えびすが開かれ、

110日には本えびすが開かれます。

紅白のちょうちんが吊るされているのは、

来年の初えびすと本えびすのためです。



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作家の高橋源一郎の

ちょうちんも吊るされています。


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「 鎌倉REN 」は、

古くからの友人のラーメン屋さんです。


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今年も残り二日になりそうです。

元旦の初朝RUNが楽しみです・・・。



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by y-hikage | 2017-12-29 18:06 | 鎌倉の建築 | Comments(0)

大町の家の土佐漆喰塗り

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大町の家の外壁は、

土佐漆喰塗りとしています。

外壁の土佐漆喰塗りは、

ほぼ完了しました。

現在、内部の造作工事が

引き続き進行しています。


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居間の囲炉裏の原寸大モックアップ。


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by y-hikage | 2017-12-29 10:19 | 大町の家 | Comments(0)

大町の家の漆塗りのカウンター

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大町の家には、

三か所の洗面台があります。

ひとつめは洗面脱衣室の洗面台

二つめは1階の便所の手洗い

三つめは2階の便所の手洗い

これらのカウンターの材料は、

古材のケヤキを再利用しています。

このケヤキに

拭き漆を塗って仕上げています。



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漆が仕上がった

2階の便所の手洗いカウンター。

バックガードは

窓の敷居まで立ち上げました。

バックガードは、

杉に漆を塗って仕上げています。



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1階の便所の漆塗りの手洗いカウンター



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1階の洗面脱衣室の漆塗りのカウンター


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大町の家の浴室の床と腰壁は

御影石張りとしています。

浴槽の内部は十和田石を張っています。


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腰壁の上の壁は板張りですが、

石と板壁の水切りに銅板を使用しています。

銅板をおさめる板金屋さん。


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洗面台脱衣室と浴室の天井は、

青森ヒバを使用しています。

天井の形状は切妻形式とし、

化粧垂木は、

家全体の木割りを考慮にいれて

太目の断面寸法としています。


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by y-hikage | 2017-12-28 16:06 | 大町の家 | Comments(0)

桜設計集団の忘年会に参加しました。

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1222日の金曜日、

桜設計集団の忘年会に

参加することができました。

日本各地から集まった人たちと

楽しい時間をすごすことができました。

みなさんのエネルギーに圧倒されながら、

元気を吸収することができました。

来年も楽しみです・・・!


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近くの新宿テラスシティは

ちりばめられた桜色の光にあふれ

クリスマスモードで溢れていました。

忘年会の前に

僕は東急ハンズで来年の手帳を買いました。


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by y-hikage | 2017-12-24 17:05 | 森の中と町の中で | Comments(0)

大町の家の蔵の腰壁

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大町の家の蔵の腰壁は、

大谷石張りとしています。

腰壁は伝統的な蔵の意匠に

見られるように勾配をつけています。

この勾配の角度の設定には

ずいぶん悩みました。

腰壁の下に置かれた地覆石は

御影石としています。

外壁は漆喰の下地の状態ですが、

土佐漆喰塗りで仕上げられます。


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by y-hikage | 2017-12-18 11:02 | 大町の家 | Comments(0)

大町の家の現在

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鎌倉の大町の家は、

通りから一歩入っているため、

全体を見ることができませんが、

家と家の隙間からは

部分部分を見ることができます。

〇〇      〇 〇

大町の家は、

外部の木工事と

銅・板金工事、

石工事がほぼ完了し、

外壁の左官工事が進められています。

外部に面する

ガラス戸、網戸、格子戸の

製作も完了しました。

〇〇    〇

製図室では、

障子の詳細図を

縮尺10分の一で書いています。

障子の図面は代表する標準図ではなく、

柱間にあわせて

全ての組子の割り付けを書いています。

柱が古材のために

柱間が全て異なるからです・・・。


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大町の家の確認申請がおりたのが20156月 。

省エネ法の届け出がおりたのが201511月 。

工事契約・着工が20159月 。

2017年も終わりに近づいています 。

着工後2年以上がたち、

来年の春の完成をめざしています 。

〇〇    〇

ところで、

南側の鉄筋コンクリート造の小さな倉庫ですが、

屋根工事は完了しましたが、

その他の

木工事・左官工事・建具工事が

まるまる残っています。

4坪弱の小さな倉庫ですが、

それなりに密度が濃く、

詳細図の十分な検討が必要です。

その詳細図も進めています・・・・。




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by y-hikage | 2017-12-17 06:55 | 大町の家 | Comments(0)

吉阪隆正設計の三澤邸・その2

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建築史家の藤森照信氏が連載している

TOTO通信の「 現代住宅併走 」の

32回目は、

建築家・吉阪隆正の設計の

「 三澤邸 」でした。

この記事を読み、

三澤邸は神奈川県三浦郡葉山町に

建っていることをはじめて知りました。

吉阪隆正は、ル・コルビジェの弟子。

早稲田大学教授でもあり、

U研究室のリーダーでもありました。

吉阪隆正は1917年に生まれ、

1980年、63歳の若さで病没しました。

葉山の三澤邸は、

1975年に着工し10年後の1985年に

現在の姿となった住宅です。

すなわち三澤邸は

吉阪隆正の遺作となる作品です。

建主の三澤氏は、

葉山のこの土地を

衝動買いのように購入したあと、

設計を吉阪隆正に

いっさい任せたとのことです。

着工後は、U研究室のメンバーが、

現場でキャンプをしながら

設計監理と自力工事をしながら、

10年かけて現在の姿にしていったそうです。

三澤氏に聞いたところ、

このメンバーの中には、

象設計集団の

富田玲子さんなども含まれていたそうです。

〇〇〇 〇〇     〇

三澤邸は、南側に葉山の山並みがせまり、

遠く西側に富士山を見ることができます。

初めておとずれた吉阪隆正は、

ひとめ見てこの地を惚れ込み、

設計当初は建物を全部、

土の中に埋めてしまおう

という構想もあったと聞きました。

写真で見る三澤邸は、

変わったかたちをした住宅だなあ・・・

と感じたのですが、

一目見た瞬間、

そのあまりのキュートさに

好きになってしまいました。



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1階平面図


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2階平面図


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3階平面図

〇〇〇 〇〇     〇

断面図は

ディール掲載の図面をトレースしたもの。

平面図は

TOTO通信掲載の図面を赤ペンでなぞったもの。

見学後になるべく図面を

手書きで復習するようにつとめています。

〇〇〇 〇〇     〇


平面は当時としては

珍しく分棟型としています。

藤森照信氏の言う

「分離派住宅」の先駆けとなる住宅です。


〇〇〇


1階平面図を見ると、

中央のピロティ(屋外)を中心に、

四角い客室と

台形をした子供室と

丸いかたちをした書庫に

分かれています。


〇〇〇


ピロティ―の上の2階は、

テラスを囲むように四角い食堂、

台形の居間、

丸い書庫の上の書斎に分かれています。

玄関はなく、

それぞれテラスから入るようになっています。


〇〇〇


食堂の上の3階は

寝室と浴室としています。

(完成当時は食堂の階と寝室の階以外は土足)


〇〇〇


丸いかたちをした書斎は、

タラップによってしか

入ることができないようになっていて、

なんと使いにくい

計画なのだろうと思いましたが、

タラップを降りたその空間は、

居心地がよく、

まわりと隔絶した別世界のようでした。




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食堂棟の南側は、


放物線を描くように、

上にいくにつれせり出していきます。

この曲線の具合が、

屋根の庇の役目をはたし、

太陽の光をうまく調整してくれると

三澤氏が話してくれました。



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食堂と寝室の窓


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居間の入り口


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3階の窓から、

テラスを見おろします。

左が居間。

右側の丸い形をしたのが書斎。


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書斎の扉の詳細。


この扉を開けると、

書斎におりるタラップが現れます。


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まさにU研究室らしい、

手すりのデザイン。

三澤邸では、ところどころに

鉄骨で製作した部分があります。

これらはすべて

造船所に作らせたものと聞きました。


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見学の途中、

三澤氏が完成当時の

白黒写真を見せてくれました。

それらの写真を撮影しました。

この写真は居間の南側展開。


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居間と台所


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居間と台所


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1階の客室


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客室から階段室に抜ける扉


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寝室の南側の斜めの窓。

上部はガラスのFIXとしており、

その下側が内倒しの窓になっています。


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正面左に見える円筒形の物体は浴室の扉。


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円筒形の物体をくるっと回すと

バスタオルなどを収納できるような仕組み。


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円筒形の物体と床は桜の木。


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3階の浴室


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丸い形をした書斎を見おろします。


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右手前に見える鉄骨の棒が、

書斎におりるタラップ。


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タラップは、

床を半円にくりぬき、

1階の書庫へとおりていきます。


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書斎の大きな机から葉山の山並みを眺めます。

すばらしい眺めです。

そしてなんとも居心地のいい空間。

この書斎をそのまま欲しくなりました・・・。


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書斎の天井は、

断熱材のスタイロフォーム張り。

けして壊れた天井ではありません・・・。

照明器具は当初のまま。



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1階から3階まであがっていく階段室。

90㎜角の木を

鉄骨の丸鋼に固定して手すりとしています。

ただのデザインだと思ったのですが、

木の上の小口に

手のひらをのせながら階段を上ると

気持ちがいいことがわかりました。

すべてを考えつくしています・・・。


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1階の子供室の入り口。

両開きの扉をしめると、

白い壁のように見えます。

ドアノブがないことが

不思議だと思っていたのですが、

扉の下の小さな丸い穴に指を入れて

開閉させる仕組みだとわかりました。


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扉の敷居まわりの詳細。

床は耐火レンガ敷きで当初のまま。


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2階の居間の開口部の詳細


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今回の見学会は、

JIA日本建築家協会関東甲信越支部

住宅再生部会の大沢悟郎さんから

誘われて実現しました。

〇〇〇 〇〇     〇

三澤邸は、

理屈抜きで素晴らしい建築だと思いました。

吉阪隆正の代表作である、

八王子大学セミナーハウスは、

「 手の痕跡 」が強く表に出ていて、

それはそれですごいと思うのですが、

三澤邸は、

「 手の痕跡 」が

上手に建築の中に染み込んでいて

優しい建築になっていました。

三つの分棟の間合いもスケール感もよく、

「 包まれ感 」が気持ちいい建築でした。



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思えば、実物を見たことがある

吉阪隆正の作品は、かなり少ないことがわかりました。


「 八王子大学セミナーハウス 」



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学生の頃に、

吉阪夫人にあげてもらった「 吉阪隆正自邸 」



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学生時代に探し当てた「 ビィラ・クック 」

そのほかに写真にはないのですが、

「 アテネフランセ 」


ぐらいでしょうか・・・。





吉阪隆正の言葉⇒





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by y-hikage | 2017-12-14 11:55 | 建築巡礼 | Comments(0)

吉阪隆正設計の三澤邸・その1

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主に逗子・葉山地域のお店に置かれている

フリーマガジン

「湘南ビーチFMマガジン」

このフリーマガジンは時々、

興味をひかれる特集を組みます。

VOL44は、「 時を紡ぐ家 」

見開き2ページには、

葉山の「 田邉邸 」

葉山の「 加地邸 」

葉山の「 三澤邸 」

の住宅が掲載されています。

葉山の「加地邸」の設計は遠藤新。

葉山の「三澤邸」の設計は吉阪隆正。

三澤邸の存在は知っていても、

場所が特定できず

外観すら見ることができないと

思っていましたが、

幸運にも最近見学することができました・・・。

次回は三澤邸の記事を書こうと思います・・・。


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by y-hikage | 2017-12-13 19:00 | 建築巡礼 | Comments(0)

東玉川の家の10周年パーティー

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2007年に完成した「 東玉川の家 」は、

今年で完成後10年になります。

「 東玉川の家 」では、

完成後、毎年欠かさずこの時期になると

忘年会とクリスマスパーティーを兼ねて、

食事会を開いてくれます。

今年は10周年ということで特別な年。

建主さんご家族や

工務店の地井さんや木村さんたちと、

129日に

10周年記念パーティーとなりました。

二世帯住宅の東玉川の家は、

外部も内部も

全くと言っていいほど傷みがありません。

屋根の軒の出が深いせいか

外壁の状態も竣工当時のままです。

そしてなによりもこの家を、

ご家族がこころから

愛してくれているのが伝わってきます。

手作りの本当に美味しい食事と

お酒をいただきながら、

楽しい会話で盛大に盛り上がっての

ひとときの時間は、

毎年の思い出になっていきます。

来年も、そのまた来年も、

このパーティーは続くことでしょう・・・。

10年後の

20周年記念パーティーが楽しみです・・・。


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2
階のテラスから


夏みかんの樹がすぐそばに見えます。

家を建てる時にあえて残した夏みかんの樹。

大きな黄色い夏みかんをみていると、

ほっとした気持ちになります。

今年は、この夏みかんで作った

ジャムをいただきました。


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「東玉川の家」は

設計に1年以上ついやしました。

設計時に製作した模型を

大切に飾ってくれています。

周辺環境とのバランスを確認するために、

近隣の住宅も製作しています。



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by y-hikage | 2017-12-13 11:35 | 東玉川の家 | Comments(0)

日の出の時間

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朝の日の出とともに走り出すのが理想なので、

冬になるにつれ走り出すのがおそくなります。

今朝の日の出時刻は641分ですが、

6時半ぐらいにはほぼ明るいので、

そのころから走り出しました。

RUNのコースは

まったくと言っていいほど

変化がないのですが、

時間帯は年間でおおきくちがってきます。



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リビエラ逗子マリーナ


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プールの更衣室の煙突


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飯島公園



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RUNのコース沿いにテトラポットが

整然と並び始めたので、

どのような工事を行うのかと

気になっていたのですが、

工事関係者に聞いたら

小坪港の既存のテトラポット防波堤に

新しいテトラポットを積んでいくとのこと・・・。

工事風景を一日中眺めていたいのですが、

無理な話です・・・。

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整然と並んだテトラポットを船で運び、

積んでいくそうです。


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工事とは無関係のように、

のどかな小坪港・・・。


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小坪港ではシラスやタコを売っています。


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RUNのコースから、

小坪港を見おろします。

防波堤の工事風景が見おろせます。


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葉山港の赤い灯台と大島



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葉山港の防波堤と赤い灯台・・・。


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大崎公園から見える富士と江の島・・・。

気持ちいい朝でした・・・。

変わらない風景です。

〇  〇 〇〇   〇

ゆっくりとゆっくりと

朝の空気を呼吸しながら、

ゆっくりとゆっくりと走ります。

およそ1時間半ぐらいの

RUNの時間は、

もっとも大切な時間です・・・。



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by y-hikage | 2017-12-11 11:06 | 朝RUNの風景 | Comments(0)