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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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冬の被災地に行きました。

「手のひらに太陽の家」の現場を見た後に沿岸部の南三陸町に行きました。
瓦礫が撤去され、まるで更地に白い雪が積もっているかのようでした。
またこのまま時間が過ぎ、桜の咲く季節がやってきます。
まちの人々の生活はおおきく前進するわけではないけれど、
季節だけが次へ次へと歩んでいく。
この静かな雪景色を見ながら、いろいろなことを考えました。
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南三陸町防災庁舎
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南三陸町防災庁舎
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南三陸町志津川の港
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南三陸町志津川の港
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南三陸町歌津の港
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南三陸町歌津の港
by y-hikage | 2012-01-31 18:14 | 手のひらに太陽の家 | Comments(0)

「手のひらに太陽の家」の造成工事と墨付け刻み

「手のひらに太陽の家」の先週1月25日の現場の様子です。計画敷地の形状にほぼ近づきつつありました。
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造成工事の様子を俯瞰してみます。
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重機の右に積まれている残土は擁壁工事完了後の埋戻しに利用されます。
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敷地東側の擁壁工事の途中の様子です。
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造成工事と同時に栗駒の工場では、大工さんによる墨付けと刻みが急ピッチで進んでいます。
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現場に行く前日の午前中、棟梁と打合せを行いました。
by y-hikage | 2012-01-30 19:59 | 手のひらに太陽の家 | Comments(0)

「手のひらに太陽の家」の造成工事と墨付け刻み

「手のひらに太陽の家」の先週1月25日の現場の様子です。計画敷地の形状にほぼ近づきつつありました。
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造成工事の様子を俯瞰してみます。
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重機の右に積まれている残土は擁壁工事完了後の埋戻しに利用されます。
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敷地東側の擁壁工事の途中の様子です。
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造成工事と同時に栗駒の工場では、大工さんによる墨付けと刻みが急ピッチで進んでいます。
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現場に行く前日の午前中、棟梁と打合せを行いました。
by y-hikage | 2012-01-30 19:59 | 手のひらに太陽の家 | Comments(0)

「手のひらに太陽の家」の現場打ち合わせに行ってきました。

1月11日(震災から10か月)。「手のひらに太陽の家」の確認申請の副本を受け取るために宮城県登米市の土木事務所に行きました。敷地の造成も進めれれており、昨年末から開始された大工さんの墨付けの打ち合わせも行いました。
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敷地の造成中を俯瞰します。既存の敷地の高低差と建築の計画と折り合いをつけながら造成計画がされています。
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敷地は道路レベルから上がるためにアプローチのための斜路が設けられます。
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隣地との高低差の処理のために擁壁も設けられます。
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敷地の高低差、隣地との関係を少しでも馴染ませるために建築にレベル差をつけました。その高低差の様子が造成に表れています。
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栗駒の大工さんの作業場。学校の体育館以上の大きさです。
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大工さんからの質問を受けながら、墨付けの方針を打ち合わせいたしました。地元の大工さんが棟梁です。豊富な経験と度重なる大地震を受けた木造住宅の構造を良否の判断から適格な質問を浴びせてきます。
大きな方向性は決定できた気がします。
残りは宿題を持ち帰って回答することにいたしました。
by y-hikage | 2012-01-14 09:26 | 手のひらに太陽の家 | Comments(0)

本日、「三角屋根の家」の中間検査がありました。

本日、「三角屋根の家」の、まもりすまい保険による中間検査がありました。いつもながら特に問題なく検査は完了しました。
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現場は屋根工事が完了、筋違や金物工事が完了、内外の下地の工事中です。
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「三角屋根の家」の三角屋根の室内。

昨日は、「稲村ケ崎の家」の中間検査。本日は「三角屋根の家」の中間検査。建てる場所の環境は全く違いますが、両方とも、とても条件が厳しいながら、住まう場所に素直に馴染んでいて、完成がとても楽しみです。
年が明けて、「稲村ケ崎の家」と「三角屋根の家」の工事が地道に着実に進み、宮城では、被災地の子供たちのための「手のひらに太陽の家」が本格的に墨付けがはじまっています。
僕にとっては、どれもが大切な家。好きな建築です。
大きな災害があってから、共に新しい年をまたいだ現場。
僕にとっても節目の年(五十歳)。
記念すべき家になりそうです。
by y-hikage | 2012-01-13 20:46 | 三角屋根の家 | Comments(0)

本日「稲村ケ崎の家」の中間検査がありました。

本日「稲村ケ崎の家」の中間検査がありました。特に大きな問題なく検査は完了しました。
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2階の子供室から見える景色です。何度見てもいい景色です。
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今日の昼過ぎの稲村ケ崎です。ゆったりと時間が流れていました。
by y-hikage | 2012-01-12 14:37 | 稲村ケ崎の家 | Comments(0)

正月・1月3日、北鎌倉・円覚寺に行きました

新しい年を迎えてすでに七日目。

仕事始めは「タブノキのある家」の現場が1月4日から始まるため(とは、言っても工事の最終日)。

というわけで日影アトリエの仕事始めも1月4日から。

正月の三日間は、なんとなく、ぼーと家族と過ごしました。
大晦日の紅白歌合戦では、椎名林檎の参加に感銘し、
(朝ドラの主題歌の平原綾香の歌にも感銘しました・・。
ただ、北鎌倉の義理の父は、椎名林檎の歌を、念仏のようでよくわからないとのことでした!)。
こうして、正月の三日間は、なんとなく過ぎました。

建築についてのわずかな収穫といえば、北鎌倉の円覚寺に行ったことか。
(北鎌倉の奥さんの実家の年始のあいさつのついで、、何度行っても好きな場所です・・。)

静かな時間に身を浸し、境内を隅々まで歩きました。家族と・・・。

明日また、横浜で打ち合わせです。
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by y-hikage | 2012-01-07 19:22 | 鎌倉の建築 | Comments(0)

正月二日目・夕方の逗子海岸。

1月2日の空は、昼過ぎから青空が大きくなってきました。家族で夕方4時ぐらいに逗子海岸に散歩に出かけました。4時半を境目に太陽のオレンジ色の円は大きくなりながら、海にストンストンと落ちていきます。
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その太陽の動きに反比例するように富士は大きくなっていきます。
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しだいにオレンジ色の光は、水平線から雲に向けて発光しはじめます。雲が生き物に変わる瞬間です。
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予定では、昨日の夕方見る景色。二日目の夕方もまたいいものだ。
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by y-hikage | 2012-01-03 00:24 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

正月二日目の小坪漁港。

二日目の朝のランニングはあいにくの曇り空。薄曇りの中にかすかに見える富士の山もきれいですが、この簡単カメラでは記録できません。
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小坪漁港の遠景です。いつも同じ位置に漁船が浮かんでいます。
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1月2日は小坪漁港の大漁旗祭り。その準備を漁師の人たちがおこなっています。
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ランニングの途中に必ず立ち寄る神社。もう10年、同じ朝を続けています。
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by y-hikage | 2012-01-02 09:57 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

2012年元旦の夕方の浜辺

曇りがちの逗子海岸。残念ながら富士山は見えませんでした。また明日の朝、来てみます。
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誰かが、波静かな海で、ゆったりとサーフボードを漕いでいます。
by y-hikage | 2012-01-01 19:32 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)