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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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「手のひらに太陽の家」の造成工事が進行中です。

先週の12月22日、「手のひらに太陽の家」の建築確認申請の書類の訂正のために、登米市土木事務所に行ってきました。訂正が完了し、消防同意が得られれば確認申請がおりる予定です。
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敷地は、現在造成中です。造成工事はだいぶ進み、敷地のかたちが見えてきました。
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前面道路から見ます。残土の処理が課題です。
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敷地は道路から2.5m上がっています。車路のスロープ部分が造成されています。
by y-hikage | 2011-12-27 08:35 | 手のひらに太陽の家 | Comments(0)

「三角屋根の家」の現場に行ってきました。

「三角屋根の家」の前の通りで、写真を撮っていたら、
通りすがりの子連れの若い母親、
どうやら気になる様子?
どんな家がたち?
どんな家族が住むのだろう?
って。
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これからたつ家は、まえからあったように、って、設計してますよ。しかも住む家族に似た雰囲気ですよ。って。
by y-hikage | 2011-12-25 17:15 | 三角屋根の家 | Comments(0)

「稲村ケ崎の家」の現場に行ってきました。

今年も残り一週間ぐらいとなりました。
現場が気になり、午前中に「稲村ケ崎の家」に行ってきました。筋違や金物、外壁下地が完了し、アルミサッシもほぼ設置完了しておりました。
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建築は不思議です。なにもなかった場所に新しい屋根と壁と窓ができることで、また新しい自然と人間の活動がはじまります。
設計の充実感を感じる時です。
by y-hikage | 2011-12-25 16:43 | 稲村ケ崎の家 | Comments(0)

32・「タブの木のある家」の完了検査がありました。

本日「タブの木のある家」の民間の検査機関の完了検査がありました。完了検査は、毎回、緊張いたします。細かいところまで100%完了していないので、おおむね指摘されるかもしれない事項は予測がついています。
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幸い今回も、無事検査合格。さっそく建て主に電話報告!。
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現場は、建具屋さんと大工の平田さんが、建具を吊りこんでいます。竣工はもうじきです。
by y-hikage | 2011-12-21 18:26 | タブの木のある家 | Comments(0)

「三角屋根の家」が上棟しました。

一昨日の12月19日に「三角屋根の家」が上棟しました。日影アトリエの今までの設計の中でも、小ささでは「雑木林の家」以来です。加えて狭小の土地であることから、建て方は容易ではありません。
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当日は大工さん6人で建て方が行われました。
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隣の家がせまっているために、構造材をおろすのに神経を使います。
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主要な構造材の継手は金輪継を使用しています。
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建て方を大声でリードする棟梁の堺さん(写真右)。
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棟が上がり、三角屋根の輪郭が現れました。
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なかなか、悪くないプロポーションです。
by y-hikage | 2011-12-21 09:59 | 三角屋根の家 | Comments(0)

31・「タブの木のある家」の現場の状況(左官編その4)。

木造住宅の改修「タブの木のある家」。昨日の現場の様子。
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1階の茶の間の土壁を塗る発地さん。左官の仕事は、この部屋を塗り上げて完了です。電気屋さんは、器具を設置しています。
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2階の柱の背割りに埋木をする大工の平田さん
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2階リビング北側の大津磨きはすでに完成していました。竣工はもうじきです。
by y-hikage | 2011-12-18 11:38 | タブの木のある家 | Comments(0)

「手のひらに太陽の家」がモンベルのOUTWARDに掲載されています。

アウトドア用品で日本で有名なモンベルの通信誌に「手のひらに太陽の家」プロジェクトが紹介されています。モンベルさんから、このプロジェクトに多大なご支援をいただいております。
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光栄にも設計は日影良孝建築アトリエがおこなっております。模型は日影アトリエが製作したもの。ほぼ最終案に近いかたちです。先日の12月1日の地鎮祭のときの打ち合わせで、修正か加えられ、現在、建築確認申請の審査を受けている最中です。
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by y-hikage | 2011-12-16 11:34 | 手のひらに太陽の家 | Comments(0)

「手のひらに太陽の家」の造成工事が始まりました。

昨日、「手のひらに太陽の家」の建築確認申請を提出するために宮城県登米市に行ってきました。
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ちょうどこの日から造成工事が開始されました。
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建築の設計は現況の地盤と隣地のとの関係を考慮しながら進め、同時に概略の造成計画もおこないました。
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敷地は平坦でないため造成工事も大規模になります。
by y-hikage | 2011-12-14 10:56 | 手のひらに太陽の家 | Comments(0)

「稲村ケ崎の家」が上棟しました。

ついに昨日「稲村ケ崎の家」が上棟しました。一昨日は小雨混じりのとても寒い中の建て方でしたが、昨日の上棟はとても天気が良く気持ちいい青空でした。稲村ケ崎も穏やかな海でした。
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思えば、果たしてこの場所に家が建つのかという混沌とした状況から設計が始まりました。建築基準法の問題、インフラの問題、そしてなにより金額の範囲内で施工可能かどうかという問題。これらの壁をひとつひとつ崩して前に進んできました。そしてこの高い壁を崩せたのは、三浦半島の渡辺建築店の渡辺さんと出会えたことが、大きなきっかけとなりました。
建築は、設計が完了しても、造ってくれる人がいなければただの紙の上の絵にすぎません。すべてに「人の手」が介在することで家が造られていきます。
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もちろん上棟も重機を使用できないことから、すべて手作業でおこなわれました。この日を迎えることができたのは渡辺さんの地道な努力のおかげです。
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垂木が設置された骨組みは、家の形をいやがうえでも決めてしまします。「悪くないかたちだと思う」。
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そして想像を超えて二階から海が見えた。建て主家族とともに感動!(設計中は南の樹木に遮断されて、その隙間から海が見えるかという感じでした)。
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二階にお神酒をお供えする渡辺棟梁と建て主のご主人。
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建具屋さんの木遣りの清らかな歌が稲村の谷戸にコダマします。一番手前が渡辺棟梁。
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上棟式が完了後、しばらく上棟した家に酔いしれた後に、海沿いを建て主家族と帰りました。夕日に富士山が浮かんでました。
by y-hikage | 2011-12-11 12:26 | 稲村ケ崎の家 | Comments(0)

30・「タブの木のある家」の現場の状況(左官編その3)。

木造住宅の改修「タブの木のある家」。内部の卵漆喰塗が完了し、土壁塗りと漆喰の磨き塗の作業に入ります。
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左官の江原さんとコンビを組んでいる発地さん(ほっちさん・・江原さんとは七年のつきあいとのこと)。土壁に混ぜるワラスサをふるっています。
by y-hikage | 2011-12-10 13:13 | タブの木のある家 | Comments(0)