ブログトップ | ログイン

日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

hikagesun.exblog.jp

カテゴリ:お茶のお稽古( 10 )

8回目のお茶のお稽古

c0195909_11514819.jpg



c0195909_11514295.jpg



1119日は

8回目のお茶のお稽古でした。


お茶のお稽古は

今年の四月からはじめたので、

8か月たちました。


十一月から風炉から炉にかわりました。

風炉の季節は五月から十月で

敷板の上に風炉をおいて釜をかけます。

茶の湯はもともと、

風炉からはじまったといわれていますが、

炉は囲炉裏からとり入れられたとされています。


炉の季節は十一月から四月まで・・・。

この炉の季節は

囲炉裏の中の炭と釜の中のお湯で、

室内を暖めてくれる役目もあるそうです。


十一月は「 炉開き 」の茶会が

開かれるのがならわしのようで、

1119日は「炉開き」が午前中ありました。

ご住職による法要があり、

そのあと先生のお点前でお茶をいただき、

昼にお弁当をいただきました。

午後は炉のお稽古でした。

来年の四月まで炉のお稽古が続きます。

今年の四月からのお稽古は

なにもかもはじめてのことだったのですが、

来年の四月までも

なにもかもはじめてのことが続きます・・・。

楽しみです・・・。


c0195909_11514205.jpg



c0195909_11513745.jpg



c0195909_11513332.jpg



c0195909_11510579.jpg



c0195909_11505541.jpg



c0195909_11505048.jpg



おいしかったお弁当・・・。

日本酒も

少しですが

いただきました。


c0195909_11505052.jpg



c0195909_11504670.jpg



本堂の床の間に、

原三渓の絵が掛けられていました。

原三渓(原富太郎18681939)は

横浜本牧に三渓園をつくり、

名建築を移築した人物です。

美術品の収集や茶人としても知られています。

絵を描くことも好きだったようで、

この絵を見ると、

趣味の域を

はるかに超えているように思えました。

白い鳩の絵の「白」は、

画家・藤田嗣治(18861969)の

「白」を感じました。

同時代性ゆえなのでしょうか・・・。


c0195909_11503839.jpg



お茶のお稽古は

朝の9時半ぐらいからはじまります。

その少し前に円覚寺の境内を散歩します。


c0195909_11503785.jpg



仏殿の宝冠釈迦如来坐像


c0195909_11503396.jpg



仏殿の左奥に安置されている

無学祖元禅師坐像(右)と

達磨大師坐像(左)


c0195909_11502589.jpg



円覚寺は1282年、

鎌倉幕府8代執権の北条時宗が、

文永・弘安の2度にわたる元寇による

両国の戦没者を弔うために、

宋僧の無学祖元を

開山に迎えて創建されたお寺です。


c0195909_11502441.jpg



選仏場の大慈大悲観世音菩薩像

円覚寺の中でも好きな仏像です。


c0195909_11501993.jpg



1215日に

お茶の先生が主催するお茶会が

鎌倉の覚園寺であります。

どなたでも参加できるとのことです。

僕はたぶん裏方でお手伝いしています。

案内役とか・・・・


覚園寺を

じっくり見学できるいい機会でもあります・・・。




c0195909_11575307.jpg

by y-hikage | 2019-11-26 11:59 | お茶のお稽古 | Comments(0)

7回目のお茶のお稽古

c0195909_12545970.jpg



1015日は

7回目のお茶のお稽古でした。

お稽古は午前11時から午後4時まで、

僕はいつものように

客のお稽古と

盆略手前のお稽古でした。

ほんのわずかですが

進歩したようにも思います・・・。


c0195909_12545413.jpg



c0195909_12545114.jpg



お稽古のあと、

お月見の会がおこなわれました。

ご住職にお経を読んでいただいたあとに、

ご住職をかこみながら食事会がありました。

お茶のお稽古は

季節感を楽しめることが

なによりのよろこびです・・・。


c0195909_12544473.jpg



c0195909_12543715.jpg



c0195909_12543432.jpg



c0195909_12542906.jpg



僕がお茶のお稽古を

はじめたいと思わせた本・・・。

「日日是好日(森下典子著)」

この本の続編でもある

「 好日日記 」も

僕にとって大切な本となりました。

本文にこんな文章が書かれています。


※ ※ ※ ※


春になれば、至る所で草が芽吹き、草木にいっせいに花が咲く。

そんなこと、誰もが幼い頃から当たり前だと思って暮らしている。

だけど、ある日、まぶしい若葉を見て、卒然として気づくのだ。

私たちはものすごく不思議なことに囲まれ、それを不思議とも思わず暮らしているのだということに・・・・。

「好日日記(森下典子著)」より


※ ※ ※ ※


1024日の今日は、

二十四節気の中での「霜降(そうこう)」

霜が降りるころ。

露が冷気で霜となり降り始める。

このころから

寒い北風の木枯らしが吹き始める。

(毎日新聞朝刊より)


c0195909_13140675.jpg

by y-hikage | 2019-10-24 12:59 | お茶のお稽古 | Comments(0)

仕覆の展示を観てきました。

c0195909_13104835.jpg



茶入れなどを包む布でできた袋を

仕覆(しふく)といいますが、

その仕覆作家である

竹山佳祐氏の個展を観てきました。

お茶のお稽古を始めない限り、

知ることもなかったであろう「仕覆」。

お茶のお稽古の勉強になると思い

西新宿のギャラリー

「ヘットラボアトリエム(het Laboatrium)」

に行きました。

展示されているのは

仕覆だけではなく古帛紗(こふくさ)も

展示販売されていました。

建築の世界で布が使われるのは、

カーテンが一般的ですが、

(日影アトリエでは)

障子を使用することが多く、

布はあまりなじみがない素材でした。

お茶の世界では

さまざまなことを

覚えなくてはならないのですが、

布という素材も大切な要素です。


竹山佳祐氏の手によって

製作された仕覆から、

「布に対する丁寧な思い」が

伝わってきて

おだやかな気持ちになりました。


c0195909_13104373.jpg



c0195909_13104172.jpg



c0195909_13103654.jpg



「ヘットラボアトリエム(het Laboatrium)」


https://www.facebook.com/Het-Labo-atrium-133351077095670/



c0195909_13140675.jpg


by y-hikage | 2019-10-23 13:14 | お茶のお稽古 | Comments(0)

6回目のお茶のお稽古

c0195909_10414200.jpg



先週の103日は

6回目のお茶のお稽古でした。

この日は円覚寺を開山した

無学祖元禅師の命日でした。

境内では開山忌大法要が執り行われていました。

お茶のお稽古の部屋からの眺め。

円覚寺の山空に

法要の太鼓の音が鳴り響いていました。


c0195909_10413543.jpg



床の間に飾られている「残花」。

10月は風炉の最後の月です。

名残の月・・・

夏の終わりを惜しむように

たくさんの花が飾られていました。


c0195909_10413193.jpg



炭手前の見学・・・。

この日の生徒さんは僕をふくめて3人でした。

(午後からは二人)

朝の9時半から午後の3時半ぐらいまで

密度の濃いお稽古ができました。


c0195909_10412792.jpg



お茶のお稽古が終わったあと

円覚寺の境内を散歩しました。

国宝建造物の円覚寺舎利殿。

右に見える座禅道場の

屋根の茅葺が新しく葺き替えられていました。


c0195909_10412203.jpg



佛日庵の堂々とした屋根のフォルム


c0195909_10411974.jpg



方丈の北側に張りつく下屋のバランスが

美しいといつも思います。


c0195909_10411604.jpg



選佛場(せんぶつじょう)の薬師如来像。

円覚寺に来ると必ず参拝する仏さまです。


c0195909_10454032.jpg



by y-hikage | 2019-10-07 10:47 | お茶のお稽古 | Comments(0)

5回目のお茶のお稽古

c0195909_17112884.jpg



917日は5回目のお茶のお稽古でした。


( 730日の

朝の茶事のお稽古をいれると6回目 )


8月は事情があってお稽古を休んだので

すこし間があきました。

この日はお稽古の前に

龍隠庵のご住職の講話がありました。


禅とお茶のはなし・・・。


円覚寺の再興に尽力した

近世禅林の傑僧として名高い

誠拙周樗(せいせつちゅうしょ・17451820)の

禅風のはなし中心に、

山本玄峰老師(18661961)についても

教えていただきました。

ここで禅のはなしを記事にするには

あまりにも勉強不足なので

もうすこし勉強してからにいたします。

掛け軸の墨跡は

誠拙周樗が書かれたもので、

「不顧庵待合いはなし」という題。

ご住職による解説を聞きながら

メモをとりましたが、

やはり自分の言葉に

置き換えられずにおります・・・。

禅とお茶の深いつながりは

表面的に知りつつも

まだまだ未開の地平です。


c0195909_17112454.jpg



花器に飾られているのは、

赤米とキンミズヒキとジュズサンゴ。


c0195909_17111916.jpg



床の間でスズ虫が歩いていました。


c0195909_17111378.jpg



やはりお茶のお稽古の

一番の楽しみはお菓子。

この日は

鎌倉八幡宮の9月の行事

「流鏑馬神事(やぶさめしんじ)」に

ちなんだお菓子(上の写真)と

長野の利休堂のお菓子

「あんず姫」。

どちらも美味しかったです。


c0195909_17105795.jpg



この日のお稽古は、

前回と同じで

「盆略手前」のお稽古で

ぎこちなく、しどろもどろの動き・・・。

新しい生徒さんもはいってきて、

小説「日日是好日」の第十章の場面と

だんだん似てきたと思うこのごろでした・・・。



c0195909_13523746.jpg

by y-hikage | 2019-09-25 17:15 | お茶のお稽古 | Comments(0)

朝の茶事に参加することができました。

c0195909_14114498.jpg



6月のはじめ、

お茶の先生から、

730日の火曜日、

「朝の茶事」の稽古をするという

お知らせがはいりました。

「朝の茶事」というものが

どういうものがよくわかりませんでしたが、

参加することにきめました。


c0195909_14113888.jpg



そして一か月ぐらいすぎたころ、

きれいな毛筆で書かれた封書が届きました。

毛筆でいただく手紙はあまり経験がなく、

差出人の住所も名前も記憶にないものでした。

おそるおそる封書を開けたら、

和紙が手折り巻紙になっており、

朝の茶事の招待が

茶事の亭主によって

丁寧に書かれていました。


茶事はまだ一か月も先・・なのに


準備はすでにはじめられている・・・ことに

おどろき、

お招きする側の心が伝わってきました。


c0195909_14113461.jpg



c0195909_14112989.jpg



c0195909_14112429.jpg



当日の茶事の流れを詳しく書くことは、

まちがいの元になるので詳しくは書けません。

僕はただただ正客のあとを添うように、

茶事の流れについていきました。

茶事の始まりから終わりまで

3時間ぐらいだったと思いますが、

すべてが新鮮なできごとで

楽しい時間でした。

心をこめて造られた自作の懐石料理のおいしさ。

そしてこの日のために

精一杯考えつくし選ばれた

お菓子や器の数々。

深く練られた濃茶が

口の中に余韻を残し、

さっぱりとした薄茶が

暑い夏を冷ましてくれるようでもありました。


c0195909_14111988.jpg



c0195909_14111414.jpg



c0195909_14110939.jpg



広間の床の間に飾られた掛け軸には

「 瀧 」が書かれていました。

この文字は見たことがありました・・・。

見た場所は、

お茶の世界に導いてくれた

一冊の本と一本の映画でした。

「 日日是好日 」

この「 瀧 」という文字が出てくる

シーンを読んでみます。






梅雨明け直後の土曜日だった。朝から30度を越す猛暑になった。お稽古に行く途中、歩道のアスファルトがじりじりと照り返した。

先生の家の玄関に入ったとたん、背中を汗が走り下りた。顔をハンカチで拭きながら、いつものように手前の部屋(寄り付き)の「乱れ箱」に荷物を置き、白いソックスをはいて稽古場に入った。

「こんにちは」

挨拶を終え、床の間に目をやった。

人の背丈ほどある掛け軸がかかっていた。

その長い紙の頭のあたりに、たった一文字、

「 瀧 」

と、太く勢いよく、堂々と書いてあった。

その下はすべて余白・・・。

「 瀧 」の筆の最後をハネず、そのまま余白を一気に、どぉーっと、紙の下まで書き抜いていた。勢いあまって、墨の小さな飛沫が散っていた。

(・・・・!)

一瞬、水しぶきを顔に感じた。

滝壷から、冷気が吹き上がった。

汗に濡れた背中が、スーッとした。

(あー、涼しい)

その時、私の目から、分厚いウロコがポロリと落ちた。

(あっ! 掛け軸って、こういうものなのか!)

難しくてわからないという思い込みが、いっぺんに吹き飛んだ。

文字を頭で読むのではないのだ。絵のように、眺めればいいのだ。

(なぁーんだ)

難しくて、エラそうなものだと思っていたが、こっちの思い込みを外してみれば、なぞなぞに似ていた。

「達筆なのか、ヘタクソなのか」と腹が立った筆文字は、自由自在な遊び心が描いた絵文字だったのだ。

センスと筆一本で、床の間の壁に瀧を出現させ、水しぶきまで体感させてしまう。

(すごい・・・)

先生が、(ねっ)という目をした。

その日から、床の間を見る目が、がらりと変わった。




(森下典子著 「日日是好日」より抜粋)


c0195909_12382506.jpg

by y-hikage | 2019-08-23 14:28 | お茶のお稽古 | Comments(0)

4回目のお茶のお稽古

c0195909_15223626.jpg



716日は、

4回目のお茶のお稽古でした。

前日と前々日は、

新潟県高柳町で

古民家の実測調査がありましたので、

意識と身体が疲れ気味・・・。

きちんとお茶のお稽古が

できるかどうか自信がありませんでした。

朝の9時半に

円覚寺の塔頭である龍隠庵に入り、

まず稽古の準備を

邪魔にならないように手伝います。

稽古がはじると炭点前の見学、

濃茶の客のお稽古。

そして薄茶のお客のお稽古。

その最中、僕の頭の中は

「 盆略手前 」を

きちんとできるかどうかでいっぱいです。

そのせいか客のお稽古では

失敗だらけでした。

お礼の言葉がでてこない・・・。

お茶碗の持ち方をまちがえる・・・。

などなど・・・。

前回から

なにも上達していないことがよくわかりました。


c0195909_15223299.jpg



c0195909_15222877.jpg



c0195909_15222482.jpg



お茶室の外は雨がふっていました。

雨がふる円覚寺の山は風情がありました。


c0195909_15221937.jpg



客のお稽古は、

見て学ぶお稽古の時間でもあります。

今回の薄茶のお稽古は、

「運び点前(夏)葉蓋」(とよんでいいのか?)。

水指の蓋の替わりに

木の葉を蓋とするものでした。

しかも水指はガラス製でした。


c0195909_15221685.jpg



水屋で準備されている

葉蓋がのったガラスの水指。


c0195909_15221227.jpg



お菓子はお稽古の楽しみのひとつです。


c0195909_15220836.jpg



雨ふる円覚寺の山門・・・。

次回のお稽古では、

なにかひとつでも進歩があることを願って・・・。


c0195909_15254394.jpg


by y-hikage | 2019-07-23 15:27 | お茶のお稽古 | Comments(0)

3回目のお茶のお稽古

c0195909_13301235.jpg



昨日の66日、

3 回目のお茶のお稽古がありました。

午前中は炭手前の見学と

客のお稽古。

午後は盆略手前のお稽古を

2回できました。

盆略手前のお稽古では

茶碗を茶巾(ちゃきん)で拭く

拭き方を何度も間違えました。

茶巾の使い方が次回の課題となりました。

課題といえばすべて課題です。

足の運び方も

何度やっても忘れてしまいます。

それでも知らない世界を学ぶことは

楽しいものです。


c0195909_13300838.jpg



床の間には

アジサイと

八重のドクダミが

飾ってありました。


c0195909_13300472.jpg



広縁に面する建具が

簀戸にかわっていました。

涼し気な空間となりました。

簀戸を通して円覚寺の山が見えます。


c0195909_13300080.jpg



お稽古が終わって片付けをしていたとき、

「日影さんは、お台所はなさるのですか?」と

先生に聞かれました。

最初「お台所」の意味が

わからなかったのですが、

「料理はいたします」と答えたら、

「お水に慣れてらっしゃるのですね」と

先生に言われました。

「お水に慣れる・・・」

なんて清らかな表現なんだろうと思いました。



c0195909_13322483.jpg



by y-hikage | 2019-06-07 13:34 | お茶のお稽古 | Comments(0)

2回目のお茶のお稽古

c0195909_10411108.jpg


昨日は、2回目のお茶のお稽古がありました。


お稽古の場所は、

円覚寺の龍隠庵です。

お稽古は午前9時半からはじまり

午後3時まで・・・。

お昼の間もふくめてずっと正座です。

最初に炭手前を見学しました。

次に濃茶の客のお稽古。

お昼が終わったら、

帛紗(ふくさ)さばきのお稽古、

茶筅とうしと茶碗の拭き方のお稽古。

次に薄茶の客のお稽古。

その次はなんと、

盆略手前を

最初から最後までとおしでお稽古・・・。


人はおとなになると謙遜をふくめて

「なにもわかりません」と言いますが、

お茶のお稽古、

本心からなにもわからないことだらけです。

帛紗さばきにしても

何度やっても覚えられません・・・。

ただ昨日は、

盆略手前を最初から最後まで

お稽古できたのが、

大きな経験になりました。

途中、頭の中が真っ白になりましたが、

お茶のお稽古は本当に楽しいです・・・。


c0195909_10410868.jpg



c0195909_10410468.jpg



c0195909_10410046.jpg



龍隠庵から円覚寺境内の眺め・・・。


c0195909_10405545.jpg



c0195909_10430698.jpg


by y-hikage | 2019-05-10 10:44 | お茶のお稽古 | Comments(0)

はじめてのお茶のお稽古

c0195909_09500377.jpg



今年の1月も終わりの頃、

14年ほど前に設計した鎌倉の

住宅の建主さんから連絡があり、

「お茶に興味がおありのこと、

明日、円覚寺の中にある塔頭で

お茶のお稽古をします。

ご都合がつけばいらっしゃりませんか?」

とのこと・・・。


お茶のお稽古・・・。

円覚寺の塔頭にて・・・。


お茶は昔から興味がありました。

習ってみたいとも思ってきました。

そう思い続けていたら

いつの間にかこの齢になってしまいました。

でもせっかくの建主さんからのお誘い。

そしてお稽古の場所である円覚寺は

日影アトリエから目と鼻の先。


森下典子著の「日日是好日」という本と

その映画への感動も

僕の背中をおしてくれました。


少し時が過ぎ、

3月のとある木曜日の午前中いっぱい、

お稽古の様子を見学させていただき、

4月のとある木曜日に

人生初めての

お茶のお稽古に参加させていただきました。

午前10時ぐらいから

午後3時ぐらいまで・・・。


「はじめてのお茶のお稽古はいかがでした?」

と自分から自分に質問した答えは

「とても楽しかったです!」


建築以外の習い事は生まれてはじめて・・・。

いつまで続くかわかりませんが、

ゆっくりと楽しんでいきたいと思っています・・・。


c0195909_09495963.jpg



c0195909_09495684.jpg



お稽古で使われた棗(なつめ)。

「平成」の由来が書かれていました。


c0195909_09520556.jpg



by y-hikage | 2019-04-30 09:52 | お茶のお稽古 | Comments(0)