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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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カテゴリ:台の家( 39 )

台の家がテレビ取材を受けました。

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68日の土曜日、

「台の家」が

テレビ番組「渡辺篤史の建もの探訪」の

取材を受けました。

9時から夕方まで

テレビ撮影がおこなわれました。

午前中は渡辺篤史さんが

建主さんご夫婦と

会話をするシーン撮り。

午後からは昼食の料理風景と

食事風景を撮影し、

その後は建物のみの撮影でした。

昼食のシーンでは

建主さんご夫婦と僕との三人で

スパゲティを食べながら

ワインを飲みました。


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渡辺篤史さんと

建主さんご夫婦が

家のまわりを歩いているところを

撮影しています。


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となりのお子さん2人がゲスト出演。

ジューンベリーの実を食べているところです。


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渡辺篤史さんがサインをしているうしろ姿・・・。


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断面図


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立面図


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道路側の外観


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玄関先のジューンベリーの実


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ジューンベリーの実を

はじめて食べました。

甘くておいしいことを知りました。



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by y-hikage | 2019-06-18 14:25 | 台の家 | Comments(0)

台の家のスピーカー

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前回の記事からの続き・・・

〇 〇 〇 〇 〇

1月の中ごろ、

日影アトリエのご近所である

台の家に新年のご挨拶と

洗濯物の物干しの打合せを

兼ねてお伺いしました。

三河屋本店のたる酒を持参して・・・

〇 〇 〇 〇 〇

物干しの打合せが一通り終わって、

2階の和室で

三河屋本店のたる酒を飲みながら、

音楽を聴くことになりました。

2階の和室には、

建主さんが昔から持っていた、

オーディオ機器を設置する場所を、

設計当初から計画していました。

価値の高いオーディオ機器のなかでも、

特にスピーカーが価値ある機種で、

W e s t m i n s t e r

とよばれるもののようです・・・。

( オーディオ機器は詳しくありません )


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見るからに音が良さそうなスピーカーです。

この和室でお酒をのみながら

さまざまな作曲家の音楽を聴いたのですが、

バッハ作曲の

「 トッカータとフーガ 」の

曲を聴いた時は驚きました。

そのあまりの音の良さに・・・。

「 トッカータとフーガ 」は、

音楽が壮大すぎて製図室では、

聴かないことにしてきました。

あらためて台の家で聴いてみて、

素晴らしい音楽であることを

思い知らされました。


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このオーディオ機器を

入れるために製作した家具。

台の家のイメージに調和するように

設計しました。

僕が勝手に名づけた古ガラスである

「 クレーガラス 」を

扉に入れました。


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現在のお住まいの様子・・・。


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日影良孝のオリジナルデザインの

ステンドガラス


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正面の外観はアールデコ。


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by y-hikage | 2018-02-06 13:36 | 台の家 | Comments(0)

鎌倉の台の家に行きました。

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2015
年の9月に竣工した「台の家」は、


日影アトリエから

歩いて10分ぐらいの場所に建っています。

完成してから、

ご近所のせいかたびたびお邪魔していますが、

昨日の午後も

すっかりながいをしてしまいました。

家具なども選びぬかれて、

和洋折衷の空間の密度が

美しくなっていくのを

見るのが毎回とても楽しみです。

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by y-hikage | 2017-02-20 10:43 | 台の家 | Comments(0)

台の家の玄関扉の製作過程

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台の家の玄関扉

台の家のデザインの基調はアールデコです。

玄関扉の意匠をいかにアールデコで

表現するか考えた結果、

断面形状で表現することにしました。

その断面とは「頭巾面(ときんめん)」の断面。

アールデコの意匠の要素に

斜めの線があります。

その斜めの線を部材の断面形状で

表現することを試みました。

頭巾面の断面をしたタテの線の連続・・・・。

その玄関扉の製作過程を

順を追って見てみます。

台の家の建具の職人さんは、

杢正の新井さんです・・・・。

(上の図面は、

縮尺20分1の姿図と原寸断面図です)

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1…加工前の材料

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2…木取り 

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3…木取り 墨

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4…小割

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5…木取り製材完了

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6…製材後の部材断面

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7…横桟のホゾ加工

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8…横桟のホゾ加工詳細

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9…タテ框のホゾ穴加工

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10…組手の加工

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11…框の小穴加工

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12…框の小穴加工完了

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13…チョウ仕上加工

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14…タテ板の面取り加工

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15…タテ框の面取り加工

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16…頭巾面の斜め部分の手仕上げ

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17…部材の加工完了

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18…部材の加工完了詳細

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19…頭巾面の断面

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20…横桟

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21…部材を組む その1

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22…部材を組む その2

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23…タテ框を組みプレスする

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24…玄関扉完成

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25…塗装後の詳細 その1

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26…塗装後の詳細 その2

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27…玄関扉の全景

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頭巾面の形状は、

外部の木製建具のタテ桟にも採用しています。

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by y-hikage | 2016-12-02 12:29 | 台の家 | Comments(0)

台の家とクレーガラス その2

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住み継ぎネットワークの

大西さんから頂いた古ガラスを

クレーガラスと名づけました。

そのクレーガラスを北鎌倉「 台の家 」の

オーディオラックの扉に使用しました。

台の家は、大正から昭和初期に流行した

和洋折衷の洋館を新築で造った家です。

1階は洋風のエッセンスで、

2階は和風のエッセンスで

デザインしています。

洋の空間の造作材はラワン材で、

和の空間の造作材は杉を使用しています。

この材料の選定も

当時の使い方に習っています。

洋風のエッセンスを助ける要素は様々ですが、

ガラスを透過する光や

造作材の面の形状も大切な要素です。

台の家では、面取りガラスを多用し、

一部に古ガラスを使用しています。

洋館の窓枠などの造作材の面の形状は、

丸みをおびた銀杏面とすることが多いのですが、

空間が甘くなるため、

台の家では几帳面に似た

「 段々面 」としています。

「 段々面 」は僕が名づけた面の形状ですが、

アールデコの館で日本一美しいと思う

「朝香宮邸(東京都庭園美術館)」の

面の形状に影響を受けています。

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「 台の家 」のオーディオラックは

2階の和室に置かれました。

(この場所に置くことを前提に設計しました)

両隣のスピーカーは、

建主さんが昔から愛用していた

「TANNOY Westminster 」と

いうスピーカー・・・です。

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オーディオラックが置かれる前の和室。

左手の床の間のような場所に

オーディオラックとスピーカーが置かれました。

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スピーカーが置かれた全景。

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オーディオラックの近景。

クレーガラスがはめられた扉。

家具全体の材料はラワン材。

扉のつまみは、堀商店のNTN6。

丁番も堀商店のオリーブナックル丁番。

この金物は家の食器棚でも使用しています。

(台の家の金物はすべて堀商店)。

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クレーガラスの模様。

このガラスを使用するために

オーディオラックの製作を決意したと

建主さんが話していました。

またこの家の棟梁でもあり、

この家具を製作してくれた

渡辺建築店の渡辺さんも

このガラスを絶賛していました。

独特な光の表情・・・クレーガラス。

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台の家で採用した面の形状「 段々面 」を

オーディオラックの天板にも採用しています。

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さて2階のオーディオラックと共に、

1階のテレビ台も製作しました。

デザインの基調は、

2階のオーディオラックと同じです。

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テレビ台を置く前の居間を

食堂からみたところ・・・。

右のガラスの向こうの壁がテレビ台の場所。

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テレビ台の全景。

窓にはめられたステンドガラスは、

僕のスケッチをもとに、

葛籠屋工房の加藤さんが

家の竣工にあわせて製作したもの・・・。

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テレビ台近景。

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テレビのビデオなどの機器類を

隠すために引き戸を設けています。

引き戸には昨年完成した「みたかの家」で

使用した古ガラスを使用しています。

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この写真は、

「朝香宮邸(東京都庭園美術館)」の

ドア枠の段々面。

庭園美術館は2014年に

改修工事が完了しました。

改修工事後まだ一度も行っていないことに、

この記事を書きながら思い出しました。

こんど機会をみつけて行ってみようと思います。


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by y-hikage | 2016-11-21 13:47 | 台の家 | Comments(0)

台の家とクレーガラス その1

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このガラスをクレーガラスと名づけました。

(大好きなパウル・クレーの絵に似てるので)

このクレーガラスは、

1年半ぐらい前に

住み継ぎネットワークの大西さんが、

古い家の解体時に日影アトリエに

届けてくれたガラスです。

(住み継ぎネットワークのHPは

リンク集にあります・・・・)

このクレーガラスを、

鎌倉の「台の家」のキッチンの窓に

再利用しようと試みましたが、

隅が割れてしまい再利用をあきらめました。

その後、台の家では、

オーディオラックとテレビ台を

製作することになり、

クレーガラスをオーディオラックの

扉に使用することにしました。

この二台の家具の設計が終わったのは

8月末のことでした・・・。

その家具が完成し台の家に先週届きました・・・。

家具のデザインは、

台の家の意匠に調和するようにしました。

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(次回へ続く・・・)

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by y-hikage | 2016-11-16 13:26 | 台の家 | Comments(0)

台の家の家具のうちあわせ

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先週の土曜日、

台の家で置き家具の打合せがありました。

置き家具は

1階のテレビ台と

2階のオーディオラックですが、

家の意匠に合わせた設計が完了し、

製作前の最終打合せでした。

台の家は完成してから早いもので

もうじき一年たちます・・・、

建て主さんが家に調和する家具を

少しずつ買い揃えているのが

とてもうれしく思いました・・・。

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by y-hikage | 2016-09-05 11:20 | 台の家 | Comments(0)

台の家の外観

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北鎌倉から歩いて

10分ほどの高台の住宅地。

通称「海軍通り」とよばれる通りに面している。

しゃれた昭和初期の洋館や

端正な和風の家が残る地域。

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かつての通りのまちなみの佇まいを

継承する懐かしい洋館を

新築でつくること・・・。

外観の意匠も

内部の意匠も

アールデコの意匠を基調とすること・・・。



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台の家は窓の意匠に特徴をもたせています。

かつての洋館のように

コーナーの出窓と両開きのテラスドア。

比較的まちなみに開放的なかたちをしています。

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外部の仕上げですが、

屋根はガリバリウム鋼板一文字平葺き+棟換気、

横樋はハコ+竪樋60Φ、

これら屋根まわりはすべて

タニタハウジングウエアの商品です。

外壁はリシンかき落としで

外壁の色は洋館のエッセンスを表現するためと

建て主さんの希望で淡い緑色になりました。

主要な開口部は建具屋さんが

作ったペアガラス入りの木製建具です。

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by y-hikage | 2016-08-13 12:30 | 台の家 | Comments(0)

台の家の桜が咲きました。

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台の家の桜が咲いています。

台の家の庭先ではじめての開花です。

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南西の角に植えた小さな桜。

来年の春は

どれぐらい大きくなっていることでしょう・・。

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by y-hikage | 2016-04-06 13:51 | 台の家 | Comments(0)

台の家の夕景

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先週の土曜日に

「建築家の大友さんを囲んで・・・」という

昼食会にタニタハウジングウェアの

谷田社長に誘われて

参加させていただきました。

昼食会の場所は鎌倉小町通りの

Rans Kamakura というお店・・。

料理もワインもおいしくて、

会話もはずみ、

とても楽しい昼のひとときでした。

昼食会のあとに、

北鎌倉の「台の家」まで

みなさんと散歩しました。

台の家に着いたころは夕暮れ時でした。

とつぜんの訪問でしたが建主さんは

総勢5人の僕たちを

こころよくむかえてくれました。

夕方の台の家。

あかるい時間の台の家が

陰影の濃い深い表情をしていました。

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by y-hikage | 2016-03-02 05:53 | 台の家 | Comments(1)