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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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カテゴリ:日影アトリエの本棚( 136 )

C・W・ニコルさんが 亡くなりました。

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45日(日)・毎日新聞朝刊で


作家であり探検家であり自然主義者である

C・W・ニコルさんが

亡くなったという記事を見つけておどろきました。

探検家でもなく、

自然主義者というには

あまりにも中途半端な僕は、

C・W・ニコルさんのことを

あまり深く探求してきませんでした。


そんな僕でも

毎日新聞の「科学の森」に連載していた

ニコルさんの文章は毎回楽しみにしていました。


ニコルさんの言葉から、

おおくのことを学びました。

例えば・・・、

「人間は、大自然の恵みへの感謝と共生のすべてを忘れてしまった。この星はいったいどこに向かっているのだろう」


そして42日の科学の森に掲載されていた

ニコルさんの文章には、

新型コロナウイルスについての考えが

少しだけ書かれていて、

僕はニコルさんの言葉に共感しました。



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42日・科学の森に

ニコルさんはこのように書いていました。


「自然は、私たち人間が地球を傷つけ、共に生きる他の生命を虐げていることに多くの警告を発している。新型コロナウイルスは、今後、我々を襲うであろう災厄の先駆けにすぎない」


この文章の結びには

「次回は64日掲載」

と書かれていました。

亡くなったのは43日のことでした。

ニコルさんが

僕たちへ放つ警鐘の言葉を

聞けなくなることが残念です。




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by y-hikage | 2020-04-07 11:42 | 日影アトリエの本棚 | Comments(0)

モダンな木の家のふりかえり

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柱の見える真壁(しんかべ)の家ではなく、

柱の見えない大壁(おおかべ)の家で、

木がさりげなく存在している

モダンな木の家を

設計するきっかけとなったのは、

2001年に竣工した

チャイハウスがきっかけでした。

前回、チャイハウスを記事にしながら、

その後、設計した

モダンな木の家を

思い出してみることにしました・・・。

思いつくままに内部空間の写真を

とりあげてみようと思います。



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チャイハウス

2001

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東葛西の家

2007

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鎌倉山の家

2004

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鎌倉山の家

2004

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二階堂の家

2005

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市川の家

2010

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循環の家

2010

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循環の家

2010

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細山町の家

2009

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細山町の家

2009

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細山町の家

2009

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細山町の家

2009

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北町の家

2008

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祖師谷の家

2007

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那須の家


2009



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by y-hikage | 2020-03-14 11:32 | 日影アトリエの本棚 | Comments(0)

建築士の仕事展・鎌倉に参加します。

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今年もまた

「建築士の仕事展・鎌倉」への

参加のお誘いがあり、

今日は展示のためのパネルを作成しています。

A1サイズのスチレンボードに

15㎝角の写真を

厚みのちがうスチレンボードに張り

その15㎝角のパネルを

約1㎝の隙間をあけて

張っていく作業です。

仕事展の参加は3回目になりますが、

基本的に同じ方法でパネルを作成しています。

ペタッとシート状の

A1サイズの用紙を張るのは

パネルに空間を感じないので

あまり好きになれないからです・・・。


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今回の展示は「山泰荘」


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「建築士の仕事展・鎌倉2020」は、

2020214日(金)12時から

216日(日)18時までです。

開催場所は鎌倉芸術館のギャラリー3です。

鎌倉芸術館は大船駅から歩いて

5分から10分です。

主催は神奈川県建築士事務所協会鎌倉支部

後援は鎌倉市です。


大船は安い焼き鳥屋がたくさんあります。

ほとんど行く機会がないのは

残念といえば残念ですが・・・。

好きな銭湯はあります。


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2018年の仕事展の展示

展示は「みたかの家」


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2017年の仕事展の展示

展示は「住み継ぐ家・住み継げる家」


2020年「山泰荘」では、

模型を展示するかどうか思案中です。

パネル等の搬入は

149時となっています・・・。

たぶん間に合うと思います。



※ ※ ※

追記:

搬入日の214日のこと・・・


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214日の今朝、無事に

展示の作業を終えました。

鎌倉芸術館は

何度かオーケストラのコンサートに

来たことがあります。

またいつかコンサートに来てみたくなりました。





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by y-hikage | 2020-02-12 15:54 | 日影アトリエの本棚 | Comments(0)

映画「蜜蜂と遠雷」をみにいきました。

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夢中になって読んだ

「蜜蜂と遠雷(恩田陸著)」が

映画になったということを知りみに行きました。


朝早いほう(915分から)が

午後の時間を有効に使えるし、

しかも大雨だから

劇場の席は僕一人かもしれないかも・・・と

楽しみに行ったら

とても混んでいました。


映画を観るようになったのは最近のこと・・・。

たしか最初は「フジコ・ヘミングの時間」で

「羊と鋼の森」「日日是好日」・・・。


心が動いた小説の映画化は

期待の大きさとの落差に

心がへこむということをよく聞きますので、

「蜜蜂と遠雷」では、

音楽を聴きに行く、

あるいはコンサートに出かける

という気持ちで

大雨の中を電車で

辻堂の映画館にいきました。


「蜜蜂と遠雷」は

作家・恩田陸が12年間にわたって

浜松国際ピアノコンクールを取材しながら

書き上げた小説です。

2段組み500頁におよぶ

大作の物語のほとんどは

演奏(あるいは音楽)に関する場面で

埋め尽くされ

音楽が小説に生まれ変わったかのようでした。


物語は天才少女・栄伝亜夜(通称アーちゃん)、

アーちゃんの幼馴染の

マサル・カルロス(通称マーくん)、

天から我々へのギフトと称される

神の子・風見塵、

楽器店勤務の28歳の高島明石の

4人を中心に繰り広げられます。


印象に残った

映画の中での場面はいくつかありますが、

そのひとつを小説の原文で読んでみます。


撮影の舞台となった

武蔵野音楽大学のバッハザールの

階段の踊り場での撮影シーン・・・。


※ ※ ※


「マーくんのコンチェルトはプロコフィエフの三番かあ」

本選で演奏するコンチェルトは、コンクールの総仕上げだ。

できる曲かやりたい曲、ということになるがコンテスタントの思い入れがある曲を選ぶことが多い。

「アーちゃんは二番。コンクールで二番弾くのって珍しいね」

「そう?」

なんとなくどきっととした。

亜夜がかつて本番をすっぽかし、表舞台から姿を消すことになった時に弾く予定だったのがプロコフィエフの二番だったことを思い出したのだ。

無意識に選んでいたのかしら?

亜夜は慌ててその考えを打ち消した。

「あたし、プロコフィエフのコンチェルトって全部好き。プロコフィエフって踊れるよね」

「踊れる?」

「うん。あたしがダンサーだったら、踊りたい。バレエ音楽じゃなくても、プロコフィエフの音楽って、聴いていると踊ってるところが見える…(後略)」


※ ※ ※



本選に残った風間塵はバルトーク三番を弾きます。

マサル・カルロスはプロコフィエフの三番。

栄伝亜夜はプロコフィエフの二番を弾きます。


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映画の上での演奏とはいえ、

その音楽のすばらしさに感動しました。

特に「プロコフィエフの三番」は

製図室でなんども繰り返し聴いています。


映画の中で演奏するピアニストは

役者によって選ばれていました。

栄伝亜夜は河村尚子。

マサル・カルロスは金子三勇士。

風間塵は藤田真央でした。

藤田真央は今年2019年の

チャイコフスキー国際コンクールで

2位を受賞した若きピアニストです。


映画を観てから

プロコフィエフの三番の

演奏を繰り返し聴いています。

ピアニストは映画の中での

風間塵ではないかと思わせる

神の子・黒木雪音(くろきゆきね)の演奏です。



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by y-hikage | 2019-10-27 12:20 | 日影アトリエの本棚 | Comments(0)

杉の葉っぱをかざりました。

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先月の台風15号のとき

円覚寺の白鷺池(びゃくろち)の

杉の木が何本か倒れました。

昨日の台風19号でも

白鷺池のきわにたつ

杉の木が池の中に倒れていました。


と 同時に杉の葉も道に落ちていました。


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道に落ちていた杉の葉をひろい、

製図室にかざりました。

製図室にあった紙管に

杉の葉がつく枝を

キュッと

詰めただけのこと・・・。


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植物を飾ることも好きですが、

飾るまでの過程が好きです。

植物を手に持ち、

指の中で選び、

はさみで切り、

たばねたりすることで、

植物のことを

手や指が

覚えてくれるようなきがします。


道に落ちていた

杉の葉は選ばれることで

新しい場所をみつけます。


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by y-hikage | 2019-10-13 14:55 | 日影アトリエの本棚 | Comments(0)

小涌谷の洋館「 層雲閣 」

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今朝(925日)の

神奈川新聞朝刊を読んでいたら、

記憶にない洋館の写真をみつけました。

その洋館は箱根町小涌谷に建てられた

「 層雲閣 」とよばれる洋館建築でした。

外観の写真を見ただけでも

設計と施工技術の

レベルの高さが伝わってきました。

記事を読むと

1912年(大正1年)に

三井財閥の総本家当主である

三井高棟が建てた洋館とのこと。

きちんと調べたわけではありませんが、

日影アトリエ製図室の本棚には

層雲閣の資料を

見つけることができなかったので、

存在しない建築かもしれません。

もし現存していたら

ぜひとも見学に行ってみたいと思います。


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by y-hikage | 2019-09-25 13:53 | 日影アトリエの本棚 | Comments(0)

白いふちの眼鏡を買いました。

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白いふちの眼鏡を買いました。

(写真の上の段の真ん中)

縮尺50分の1の図面を書くために

使っていた現在の眼鏡では

50分の1縮尺定規の目盛りが

正確に見えにくくなってきたからです。


老眼かもしれないと感じたのは、

震災後の2011年の9月ぐらいのこと。

「手のひらに太陽の家」の図面を

書いていた時だったので

ちょうど8年前のことでした。


眼鏡を使用することで

より正確な図面が書けることを知り、

製図には眼鏡が欠かせなくなりました。


けして眼鏡コレクターではありません。

眼鏡は大切な製図道具です。

使い方が荒っぽいので、

レンズの傷みがはやいようです。

眼鏡の種類はさまざまで、

本や新聞を読むための眼鏡

スケッチするときの眼鏡

10分の15分の1

あるいは原寸の図面を書くときの眼鏡など、

用途によって眼鏡がちがいます。


しかしながら最も使用する縮尺は50分の1

この縮尺50分の1眼鏡を

道具の「原器」としています。


さて眼鏡はとなり町の

大船の駅ビル・ルミネに入る

Zoff で買っています。

理由は安いからです。

(というか他の眼鏡屋さんに

入ったことがありません)

今回の白いふちの眼鏡は5000円でした。

外でかけて歩くことがないので、

製図道具らしい

おもちゃ風のデザインを選びました。

似合うかどうかもわかりません。

製図室に鏡がないので・・・(笑)。


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by y-hikage | 2019-09-06 16:24 | 日影アトリエの本棚 | Comments(0)

横浜市役所が保存されるという記事

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95日の毎日新聞朝刊を読んでいたら、

うれしい記事をみつけました。


村野藤吾が設計した横浜市役所が保存され

ホテルなどに再利用されるとのこと・・・。


その記事の抜粋・・・


横浜市は今年1月、「国際的な産学連携」「観光・集客」の二つのテーマに事業案を公募した結果、三井不動産を代表者とする事業者が選ばれた。

採用された事業案のコンセプトは「MINATOMACHI LIVE」。

計画では現市庁舎の議会棟、市民広場部分を解体し、高層ビル(高さ160メートル)を建設する。

観光・集客を担うのは、星野リゾートの子会社が運営するホテルや、隣接する横浜スタジアムが本拠地のプロ野球横浜DeNAベイスターズの試合などがライブ映像で楽しめる「ライブビューイングアリーナ」など。大型書店「有隣堂」やスポーツ体験施設も入る。

ホテルは現市庁舎の行政棟の3~8階をリノベーションする。

横浜市庁舎は建築家の村野藤吾の設計で、1950年に完成した戦後モダニズム建築の名作。


201995日毎日新聞朝刊より抜粋)


大きな視点や小さな視点で

現在の横浜市役所が

どう生かされるかわかりませんが、

名建築が将来に継承されることに

ふつうに胸がときめきました・・・。



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by y-hikage | 2019-09-06 11:07 | 日影アトリエの本棚 | Comments(0)

レーモンドの軽井沢の教会

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7月の中頃、

新潟に行くために新幹線にのり、

いつものように

愛読書・トランヴェールを手にとり、

好きな作家

沢木耕太郎のページを開きました。

「 あの夏の日 」という

ページにおかれた写真を見て、

すぐにアントニン・レーモンドが設計した

「軽井沢聖パウロカトリック教会」

であることに気がつきました。

なぜなら、

とある事情でそろそろ

アントニン・レーモンドについて

考えなくてはならない

時期がきていたからです。


作家・沢木耕太郎は、この文章の中で、


軽井沢のホテルに滞在して二日目、散歩の途中で古い教会に入ってみた。中には誰もおらず、木の温もりが感じられる建物内でひとり贅沢なときを過ごすことができた。


と、

教会について書いてあるだけでした・・・。


いい建築とは、

このように空気のように

多くを語らなくても

気持ちいいものでしょう・・・。



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「軽井沢聖パウロカトリック教会」は、

1935年に竣工した教会です。

もう何十年も

訪ねていないような気がします。


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先週822日も

新潟に行くために新幹線にのりました。

8月号のトランヴェールの

沢木さんのページは

「 書物の行方 」でした。

しなの鉄道・信濃追分駅近くの

「堀辰雄文学記念館」の

書庫について書かれていました。

その書庫には書棚が壁二面しかないことに

沢木さんは意外に思いながら、

記念館の向かいの古書店に入り、

本の断捨離について考えをめぐらせます。


僕も

軽井沢などを散歩しながら

製図室と資料室と自宅にある

大量の本を所蔵する書庫について

考えるのもいいだろうなあ・・・

と思うのでした。


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軽井沢聖カトリック教会

設計:アントニン・レーモンド


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by y-hikage | 2019-08-27 17:03 | 日影アトリエの本棚 | Comments(0)

製図室に青竹を飾りました。

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製図室にお客さまがみえるというので、

床の間(正確にいうと壁床)に

何を飾ろうかと考えていたら、

竹にしようかと思いつきました。

前から気になっていた、

RUNコース沿いの山道に

増殖し続ける竹を飾ったらどうかと・・・。

早朝1本竹を切り、

道をズルズルと

走りながら引っ張る光景は、

いかにもコッケイ・・・。

バランスのいいところで竹を切り、

枝は新鮮な頂点のところを切り、

製図室の床の間に飾りました。

竹筒に

ザクッと

突っ込んだだけの

竹の葉っぱは

夏らしさを感じさせてくれました。


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道をズルズルと

引っ張てきた青竹・・・。


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七夕は過ぎてしまいましたが、

七夕を感じさせる床の間となりました。


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by y-hikage | 2019-08-11 14:13 | 日影アトリエの本棚 | Comments(0)