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  <title>日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun):タブの木のある家</title>
  <category scheme="http://hikagesun.exblog.jp/i27/" term="タブの木のある家" label="タブの木のある家"></category>
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  <modified>2019-10-31T07:10:26+09:00</modified>
  <author><name>y-hikage</name></author>
  <tabline>日影良孝建築アトリエの設計活動の記録や現場の進行状況を紹介しています。同時に建築の見学の報告や日常の風景も配信する不定期新聞です。</tabline>
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    <title>木造住宅の改修・「タブの木のある家」の工事風景</title>
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    <issued>2012-09-04T10:14:58+09:00</issued>
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    <author><name>y-hikage</name></author>
    <dc:subject>タブの木のある家</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「タブの木のある家」を日影アトリエのホームページに掲載することができましたが、

設計内容や工事内容をお伝えするためには、まだまだ不十分な内容です。

そこで「日日日影新聞」でも「タブの木のある家」を振り返ってみることにいたします。

たしか「タブの木のある家」の現場が始まったのは、東日本大震災直前の2月終わり頃のことでしたから、

およそ一年半前ということになります。
...]]></content>
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    <title>４４・木造住宅の改修　「タブノキのある家」の工事風景</title>
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    <issued>2012-07-06T18:39:00+09:00</issued>
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    <author><name>y-hikage</name></author>
    <dc:subject>タブの木のある家</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[木造住宅の改修・「タブの木のある家」の連載を再開します。
今回の記事は、以前の記事と重複しますが、工事風景を簡単におさらいしてみます。2階の室内の主だった内装材の解体が完了したところです。
ここで見える柱や梁、さらに上の屋根が全て撤去され組みなおされます。南側の吹く抜けとなる部分の床が撤去されました。
1階が茶の間となる部屋から見上げます。当然のことですが、改修と言えども、構造計算が行われて...]]></content>
  </entry>
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    <title>４3・木造住宅の改修　「タブノキのある家」の検討模型　その2</title>
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    <issued>2012-06-29T09:26:00+09:00</issued>
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    <author><name>y-hikage</name></author>
    <dc:subject>タブの木のある家</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「タブノキのある家」の模型その２です。
この模型を製作した目的は、改修後の室内の様子を建て主夫婦のご理解していただくため。
特に2階は、屋根を全面的に撤去し小屋組みを外して、赤丸の梁を架け替えるという、大がかりの工事となるため、その空間の変貌を、工事前に建て主・設計者・施工者で共有しておきたかったのです。北側からの俯瞰です。屋根を外して北側から俯瞰します。タイコ梁に加工した赤松の梁が組ま...]]></content>
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    <title>４２・木造住宅の改修　「タブノキのある家」の検討模型　その１</title>
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    <id>http://hikagesun.exblog.jp/18153247/</id>
    <issued>2012-06-26T22:51:00+09:00</issued>
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    <author><name>y-hikage</name></author>
    <dc:subject>タブの木のある家</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「タブの木のある家」は、改修工事なので大きく外観を変えることありませんでした。外観だけではなく、基本的な構造の架構は変更していません。

しかしながら現況と改修後の空間の変化を建て主に説明するためには、今回は特に模型が必要でした。
2次元のスケッチでは、空間の流動性や動きながらの微妙な視野からの意匠を説明することはできません。
よって、作業的に無理のない範囲で内観模型を作ることにしました（実...]]></content>
  </entry>
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    <title>４１・木造住宅の改修　「タブノキのある家」の現況についての最終アラカルト。</title>
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    <issued>2012-06-25T17:33:00+09:00</issued>
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    <author><name>y-hikage</name></author>
    <dc:subject>タブの木のある家</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[これまで6月23日から8回に分けて「タブの木のある家」の現況と改修方針を説明させて頂きましたが、今回は現況説明の最終回です。

1993年に建築された、およそ築20年の木造住宅。一般的に見て、傷みもほとんどなく、まだまだこのままで住める状態なのに、どうして改修するのか。という疑問が最初にありました。
還暦を過ぎたばかりのご主人は、この家になんとなく不満を感じながら生活してきたように感じられま...]]></content>
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    <title>４０・木造住宅の改修　「タブノキのある家」のインテリアの方針。</title>
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    <issued>2012-06-25T16:55:00+09:00</issued>
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    <author><name>y-hikage</name></author>
    <dc:subject>タブの木のある家</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[この写真は、「タブの木のある家」の改修前の2階の居間食堂です。

建て主ご夫婦と、打ち合わせを重ねながら、改修後の内部空間のインテリアのイメージを創っていきました。
ご夫婦は、イタリアと京都に惚れ込んでいます。どちらの良さも取り入れたいと・・・。
ご主人は、仕事がら、イタリアへ良く出かけます。そして剣道の達人で、京都にも頻繁に行き、高級な古い和風旅館に宿泊し、日本の文化と美術に触れて...]]></content>
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    <title>３９・木造住宅の改修　「タブノキのある家」の使われていなかった2階の和室。</title>
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    <issued>2012-06-25T16:34:00+09:00</issued>
    <modified>2012-06-25T17:35:34+09:00</modified>
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    <author><name>y-hikage</name></author>
    <dc:subject>タブの木のある家</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[改修前の「タブの木のある家」の2階には、畳敷きの和室がありました。
この和室は居間と食堂に面していて一応、ふすまで仕切られ開放型の間取りのように見えましたが、あまり使用されておりませんでした。
また和室に面した玄関の上、北東のバルコニーも全く使用されておらず、生活に生かされておりませんでした。和室から南側を見ます。
右手が居間食堂、左手が階段室と廊下（2階便所がこの場所に位置し、使用時...]]></content>
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    <title>３８・木造住宅の改修　「タブノキのある家」の2階吹き抜けとなる場所。</title>
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    <issued>2012-06-25T16:17:00+09:00</issued>
    <modified>2012-06-25T17:34:39+09:00</modified>
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    <author><name>y-hikage</name></author>
    <dc:subject>タブの木のある家</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「タブの木のある家」は、1階南側を半間増築し、その壁面に合わせるように2階を一間半増築することになりました。
しかしながら部屋を広くするだけではなく、1階との空間のつながりがあったほうがいいのではないか、
現在、南に大きく育っている「タブの木」の緑を内部空間に取り入れたほうがいいのではないかと、提案しました。
写真正面左手の障子を開けると「タブの木」が視界に入ってきます（普段、あまり開...]]></content>
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    <title>３７・木造住宅の改修　「タブノキのある家」の2階居間食堂の現況。</title>
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    <issued>2012-06-25T15:56:23+09:00</issued>
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    <author><name>y-hikage</name></author>
    <dc:subject>タブの木のある家</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「タブの木のある家」は、1993年に建築されたハウスメーカーによる注文住宅です。
1階の床面積は22坪、2階の床面積は20坪、合計42坪の住宅でした。
注文住宅の特徴は2階の居間と食堂に表現されており、屋根勾配に近い、5寸勾配の勾配天井にした大きな空間になっておりました。校内天井の居間と食堂。軒桁レベルに米松の梁が化粧で架けられています。ボルトで締められている火打梁も同様に化粧で現れてい...]]></content>
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    <title>３６・木造住宅の改修　「タブノキのある家」の1階南側のトレーニング室。</title>
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    <issued>2012-06-25T15:14:23+09:00</issued>
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    <author><name>y-hikage</name></author>
    <dc:subject>タブの木のある家</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「タブの木のある家」の１階の南側奥は、トレーニング室になっていました。
ご主人は、剣道の達人です。
そのため竹刀を自由に振り回せるように、一般的な床レベルよりも40㎝ほど下げていて、一部天井を屋根勾配なりに上げていました。天井が一部、屋根勾配なりに上げてあります。改修後は、床レベルを上げて、一般的なレベルにそろえて、写真正面を半間増築しています（と同時に2階も増築されています）。
なる...]]></content>
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    <title>３５・木造住宅の改修　「タブノキのある家」の玄関まわりと寝室の現状。</title>
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    <issued>2012-06-25T14:59:00+09:00</issued>
    <modified>2012-06-25T15:15:29+09:00</modified>
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    <author><name>y-hikage</name></author>
    <dc:subject>タブの木のある家</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[改修前の「タブの木のある家」の内装は、一般的なものでした。
床は、合板のフローリング、壁はビニールクロス、天井も同様にビニールクロス張り。内部のドアや家具類も集成材や化粧合板が使用されていました。

築20年弱（1993年建築）の住宅としては、一般的な仕様です。むしろ20年経過してこの状態は、とても丁寧に住んできたように思われました。改修前の玄関の様子です。改修前の1階の廊下です。改修...]]></content>
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    <title>３４・木造住宅の改修　「タブノキのある家」を振り返ってみます（半年後の再開その１）。</title>
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    <issued>2012-06-23T20:07:00+09:00</issued>
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    <author><name>y-hikage</name></author>
    <dc:subject>タブの木のある家</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[2012年12月末に竣工した木造住宅の改修「タブノキのある家」。

昨年末の完成なので竣工後、およそ半年が過ぎようとしています。「稲村ケ崎の家」・「三角屋根の家」・そして今だに進行中の「手のひらに太陽の家」の現場に追われ、「タブの木のある家」について振り返る余裕がありませんでした。

「稲村ケ崎の家」・「三角屋根の家」については、順番に振り返るとして、

まずは「タブノキのある家...]]></content>
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    <title>３３・「タブの木のある家」のシャンデリアを昨日、設置してきました。</title>
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    <issued>2012-03-08T15:50:00+09:00</issued>
    <modified>2012-06-23T20:01:01+09:00</modified>
    <created>2012-03-08T15:51:23+09:00</created>
    <author><name>y-hikage</name></author>
    <dc:subject>タブの木のある家</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今年1月に引っ越しを終えた「タブの木のある家」にシャンデリアなどの照明を設置してきました。2階は、ダイナミックな松梁が組まれるモダンな空間です。
この空間のために建て主がわざわざイタリアのベニスで買ってきたシャンデリアを昨日設置しました。照明は完成品ではなくガラスの装飾部材を組み立てる必要がありました。かなりの根気のいる作業です。電気屋さんの清水さんが完成形の写真を見ながら丁寧に組み立てて...]]></content>
  </entry>
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    <title>３２・「タブの木のある家」の完了検査がありました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikagesun.exblog.jp/17229594/" />
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    <issued>2011-12-21T18:26:00+09:00</issued>
    <modified>2012-06-23T19:58:30+09:00</modified>
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    <author><name>y-hikage</name></author>
    <dc:subject>タブの木のある家</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[本日「タブの木のある家」の民間の検査機関の完了検査がありました。完了検査は、毎回、緊張いたします。細かいところまで100％完了していないので、おおむね指摘されるかもしれない事項は予測がついています。幸い今回も、無事検査合格。さっそく建て主に電話報告！。現場は、建具屋さんと大工の平田さんが、建具を吊りこんでいます。竣工はもうじきです。]]></content>
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    <title>３１・「タブの木のある家」の現場の状況（左官編その４）。</title>
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    <issued>2011-12-18T11:38:34+09:00</issued>
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    <author><name>y-hikage</name></author>
    <dc:subject>タブの木のある家</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[木造住宅の改修「タブの木のある家」。昨日の現場の様子。1階の茶の間の土壁を塗る発地さん。左官の仕事は、この部屋を塗り上げて完了です。電気屋さんは、器具を設置しています。2階の柱の背割りに埋木をする大工の平田さん2階リビング北側の大津磨きはすでに完成していました。竣工はもうじきです。]]></content>
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