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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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カテゴリ:鎌倉・逗子・葉山で( 115 )

ことしのぼんぼり祭り


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昨日の夜、

鎌倉の鶴岡八幡宮の

「 ぼんぼり祭り 」に行きました。

毎年かかさず行っている

「 ぼんぼり祭り 」。

ぼんぼり祭りは

戦前から続いていて

今年で80回目だそうです。


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笑いの福とカニのぼんぼりは、

友達がやっている

鶴岡八幡宮前の若宮大路(段葛)沿いの

ラーメンとカレーの店「 蓮 」の

お母さんの作品です。

ラーメンと餃子がおいしいです。



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by y-hikage | 2018-08-10 14:42 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

山ノ内のお囃子

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日影アトリエ製図室がある山ノ内では、

この時期になると

八雲神社例大祭がおこなわれます。

今年は715日から722日までの

一週間でした。

製図室が入居する山ノ内ビルの

隣の材木屋さんには、

お囃子の練習小屋が建てられ、

毎日、子どもたちがならす

太鼓や笛の音が製図室に聞こえてきます。

お囃子は好きな音色です。


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通りに面しておみこしも飾られます。


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にぎやかに、

おみこしをひっぱる地元の子どもたち・・・。


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にぎやかに、

おみこしをかつぐ地元のひとたち・・・。

右に見える白い建物は、

日影アトリエ製図室が入居する

山ノ内ビル。


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まちに響く太鼓と笛の音・・・。

夏らしい一週間でした・・・。



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by y-hikage | 2018-07-23 11:33 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

山ノ内のホタルの川

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日影アトリエがある鎌倉市山ノ内には

3本の小さな川が流れています。

東から

明月川、

西瓜川、

小袋谷川です。

そのうちの西瓜川と小袋谷川は、

日影アトリエ製図室のすぐそばを流れています。

最近聞いたのですが、

この西瓜川と小袋谷川には

ホタルがでるそうです。

北鎌倉駅から徒歩5程度の場所に

ホタルがでるとは驚きました。


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日影アトリエの

ホームページ上の案内図を差し替えようと、

あらたな地図を書きながら、

西瓜川と小袋谷川に

ホタルがでること思い出しました。

この新しい地図の差し替えは

失敗に終わりましたが、

あらためて

西瓜川と小袋谷川にそった

小道を歩いてみました。

青い蛇行した線が西瓜川と小袋谷川。

(赤い丸い表示が製図室と資料室)

・・・・・・  ・・

けして清流とはいえない

雑草だらけの川ですが、

左右の護岸は自然石の間知石積み、

河床は自然のままです。

ホタルが生息しても不思議ではない環境です。

こんど夜中に

ホタル探しに

歩いてみようと思います・・・。



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西瓜川と小袋谷川の合流地点。


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川をまたいで家が建っています。


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雑草が繁茂しています。

ホタル以外の生物も生息してそうです。


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この川は、地図を読むと、

大船の柏尾川に合流し、

さらに藤沢の境川に合流し、

最終的には

江の島大橋のたもとに流れ込むようです・・・。



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by y-hikage | 2018-07-20 12:06 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

六国見山を歩きました。

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日影アトリエ製図室と

横須賀線の線路をはさみ

円覚寺奥裏の高い山は

六国見山(ろっこくけんざん)

とよばれています。

この季節、あじさいで有名な

明月院を右手にみながら歩いて行くと

六国見山の登山道の入り口があります。

思ったよりも急な山道で

雨上がりの翌日だったこともあって

滑ってころびそうになりながら

頂上をめざしました。


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六国見山の入り口の目印となるお地蔵様。

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登山道はせまいのですが

森の風景は一様ではなく気持ちいい道です。

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たいした距離ではないはずなのに

長く感じられました。

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やっと展望台に到着しました。

南の方向に朝RUNコースの一部である

逗子マリーナが見えました。


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横浜のランドマークタワーも見えました。

・・・・

六国見山の由来は、

旧国名で


六国が見えたことに由来して

六国見山と名づけられたそうです。




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by y-hikage | 2018-06-27 11:39 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

白鷺池の梅が咲いています。

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円覚寺の白鷺池(びゃくろち)の

梅が咲いています。

はやいものでもう2月が終わろうとしています。

毎年思うのですが、1月と比べ

2月はあっという間に過ぎてしまします。

そのはやさは、

単なる日数のちがいだけではない

なにかを感じます。

昨年は喪中のため年賀状を出さなかったので、

寒中見舞いの葉書を

出そうと思っていたのですが、

寒中見舞いどころか、

余寒見舞いの時期も過ぎそうです。

鎌倉の大町の家は、

外構工事を残し

3月末の完成をめざして

現場が進行しています。

完成まで気を抜けない日々が続きます。

毎日が緊張の連続です・・・。


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by y-hikage | 2018-02-27 13:01 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

鎌倉の銭湯めぐり

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ベルリンに住む

作家の小川糸さんの糸通信を

読んでいたら、

ベルリン近郊の温泉の話がでていて、

ひさしぶりに温泉にでも

行きたいなあ~と思いましたが、

なかなかしばらく行けそうにありません。

そこで思いついたのは、

「 そうだ! 銭湯に行こう! 」

でした。

ところが鎌倉周辺に

果たして銭湯はあるのだろうか・・・。

「 鎌倉の大屋根 」の工事中は、

よく大工さんと銭湯に行きました。

鎌倉の大屋根は、

石川県加賀市の大工さんが

現場敷地内に飯場を建てて

泊まり込みで工事をしました。

僕もその飯場に打ち合わせを兼ねて

泊まることもありました。

もう30年も前の話・・・。

大工さんたちと行った銭湯は、

鎌倉駅からすぐの

御成通り沿いにありましたが、

その銭湯もいつの間にか

なくなってしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・

ものはためしで、

鎌倉周辺の銭湯の存在を調べてみたら、

意外と残っていました。

その中の3軒の銭湯に行ってみました。


一つ目は、鎌倉市台2丁目の「常楽湯」

二つ目は、鎌倉市大船1丁目の「ひばり湯」

三つ目は、鎌倉市材木座1丁目の「清水湯」


・・・・・・・・・・・・・・


銭湯に行くのは本当にひさしぶりです。

もしかしたら最後に行ったのは

20年前ぐらいになるかもしれません。



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鎌倉市台2丁目の「常楽湯」

昔ながらの銭湯そのままでした。


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「常楽湯」の内部空間。


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「常楽湯」の外観。

燃料となる薪が積まれていました。


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鎌倉市大船1丁目の「ひばり湯」


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「ひばり湯」の下駄箱の鍵。

「松竹錠」と書かれています。

かつて大船には松竹撮影所がありました。

その松竹にちなんで松竹鍵という

名前がつけられたのですか?と

番台のおかみさんに聞いたのですが、

「 そんなこと書いてましたっけ 」

というご回答・・・。


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鎌倉市材木座1丁目の「清水湯」

昔ながらの銭湯そのままでした。


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「清水湯」の脱衣場


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「清水湯」の内部空間


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「清水湯」脱衣場は四方、

部材断面が大きい差鴨居がまわっていました。

(ほとんどの銭湯の構造スタイル?)

耐震壁はいっさいなしの大胆な空間です。


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「清水湯」の下駄箱


・・・・・・・・・・・・・・・


この3軒の中で、

一番気にいったのは「常楽湯」

しかし大船駅から遠いのが難・・・。


その点、「ひばり湯」は

大船駅から近くて便利・・・。

しかも商店街が賑やかで、

帰りにふらっと

ビールでも飲んで帰れるおまけつき・・・。


「清水湯」は

昔の雰囲気を十分にだしており、

湯船の配置や

用途不明な手前の蛇口塔などが個性的ですが、

湯船が狭いのが残念・・・。


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「清水湯」で買った石鹸入れと石鹸。

石鹸入れをもったのは、

20代前半のころいらいです・・・。




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by y-hikage | 2018-02-14 12:23 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

鎌倉巡り・その1


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今日は、

鎌倉の大町の家の

今年初めの現場打合せでした。

と言っても、

実は明日の予定を

僕が今日だと勘違いした打合せだったので、

明日が正式な定例打合せとなります。

打合せのあとに、

現場から鎌倉の本覚寺を通過して、

電車に乗らずに

北鎌倉の製図室にむかいました。

途中、

鶴岡八幡宮や建長寺などの

お寺を参拝しながら製図室にむかいました。

いつもは朝早くの参拝が多いのですが、

午後夕暮れにむかう

西の光をあびる境内は、

またちがった味わいがありました。

その午後の鎌倉巡りの記事はまた後日・・・・。

写真は本覚寺の本えびすの様子・・・。


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by y-hikage | 2018-01-10 16:50 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

鎌倉の大仏

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鎌倉の長谷に残る大正7年(1918年)建築の

数寄屋建築:旧山本条太郎邸が

1116日から19日まで

公開されているということを聞き、

昨日、朝一で見学に行きました。

この数寄屋「風」建築を見学した後に、

すぐ近くの鎌倉の大仏を見学しました。

隣町の逗子市に住みはじめてから

30年ぐらいになりますが、

鎌倉の大仏を見たのは、

はじめてのような気がします。


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高徳院の本尊、

国宝・銅造阿弥陀如来坐像は、

1252年(慶長4年)から

10年前後の歳月をかけて

造立されたとされています。

北鎌倉の

国宝建造物・円覚寺舎利殿の

建立は1285年なので、

円覚寺舎利殿よりも

20年前の完成ということになります。


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鎌倉の大仏は、

もともと大仏殿の中に安置されていたのですが、

1335年に台風で倒壊し、

さらに1369年にも倒壊し、

1498年には地震と津波によって

倒壊したとされています。

その後、

大仏は露坐のままとなっています。


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関東大震災では、

基壇が壊れ大仏が沈下しましたが、

1959年から1962年にかけての修理で

現在の姿にもどりました。

このように大災害と戦いながら

生き残ってきた鎌倉の大仏を見ると、

大仏の表情が悲哀に満ちているようで

またちがった印象に思えてきます・・・。


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関東大震災で壊れた基壇。

1959年の修理で現在の姿に・・・

この石は定かではありませんが、

「 鎌倉石 」かもしれません・・・。

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by y-hikage | 2017-11-19 12:55 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

円覚寺の紅葉がはじまっています。

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日影アトリエ製図室の近くの

円覚寺は紅葉がはじまっています。

今朝の様子です・・・。



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by y-hikage | 2017-11-05 09:55 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

真夏の東慶寺


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大町の家の現場打合せの帰り、

夏の暑さから逃れるために

近くの東慶寺に行きました。

東慶寺といえども

真夏のこの時、

咲く花は少なかったです。

それでも墓苑は涼しい風が吹いていました。

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by y-hikage | 2017-08-26 12:07 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)