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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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カテゴリ:鎌倉・逗子・葉山で( 119 )

ぼんぼり祭りにいきました。

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8
9日の金曜日の夜、


鎌倉のぼんぼり祭りに行きました。

毎年かかさずなんとなく行っている

「 ぼんぼり祭り 」


ことしも

ぼんぼりを

ぼんやりと見ながら境内を歩きました。



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養老孟司の虫のぼんぼりもありました。


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ぼんぼりよりも興味がひくのは、

やはり建築です。

舞殿を中心に見学しました。


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舞殿正面


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舞殿見上げ


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舞殿と月


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白旗神社




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手水舎


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ライトアップされていた

旧神奈川県立近代美術館

(現・鎌倉文華館)


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by y-hikage | 2019-08-13 15:35 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

山ノ内のお祭り

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昨日、東京での打合せが終わり、

北鎌倉にもどってきたら、

駅前が賑やかでした。

思えば、地元、北鎌倉・山ノ内の

お祭りの最中でした。

北鎌倉駅前に、

山ノ内地区のお神輿と

隣町の山崎地区のお神輿が集まり、

ふたつのお神輿が激しく動きあいます。

それはそれは迫力満点でした。


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しばらくすると、

通りをお囃子とお神輿が練り歩きます。

日影アトリエ製図室で仕事をしていると、

その様子が聞こえてきます。

お囃子の笛と太鼓の音が聞こえてくると、

仕事に手がつかず、

下の通りに降りて行って

見物客となりました。


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こども神輿もでます。


右手前の眼科の看板がある

ビルの2階に

日影アトリエ製図室があります。

左にローソンがあるのでなにかと便利です。


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お祭りの時期になると、

通りに面して四神がまつられます。

四神について

解説文が書いてありましたので読んでみます。

このような文章をあらためて読むと、

はっとさせられる何かを感じます。





東→青竜

東に流れある「青竜」に守護され豊作、財運、出世運を授かる。東方に川が有るのは肥沃な土地柄であり、多大な収穫があります。また出世成功運と富も授かります。これらは偉大な青竜の恩恵です。

西→白虎

西に長道あるは「白虎」に守護され商売繁盛、家内安全を授かる。西方に長道が有るのは人通りが多いことを表しており、目立って客の入りが良くなります。白虎は旅の安全を司る守護神でもあります。

南→朱雀

南に広野あるは「朱雀」に守護され末永く家が繁栄する。南方に開けた土地があると家は陽当たりが良く、快適に暮らせます。さらに朱雀が末永い家運隆盛を約束します。

北→玄武

北に丘陵あるは「玄武」に守護され健康長寿を授かる。北方からは寒い風とともに病難、災難が入り込んできます。高い山がそれを力強く防ぎ、玄武神が家族に息災長寿を授けます。


天を東西南北の四宮と二十八宿に分け、それぞれの宮に青竜、白虎、朱雀、玄武(亀と蛇の合体神)を守護神として配し物事の、吉凶を占ってきました。

古書「造営宅経」には、

「人宅の

左(東)に流れある之を青竜という。

右(西)に長道ある之を白虎という。

前(南)に広野ある之を朱雀という。

後(北)に丘陵ある之を玄武という。

これすなわち最貴にして物理自然の象なり」

とあります。





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世代を越えて、毎年必ず行われるお祭り・・・。

あたたかい伝承の力を感じた日曜日でした。



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by y-hikage | 2019-07-22 10:48 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

あたらしい自転車にのりました。

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自転車のデザイナーをめざす

若き学生さんを通じて自転車を

1万円でゆずり受けました。

およそ30年前に買った自転車を

だましだまし乗っていましたが

数年前についに寿命がおとずれて

捨てました。

もう自転車に乗ることはないだろうと

思っていましたが、

この新しい自転車と出会うことができたので、

海沿いのサイクリングを再開できそうです。

逗子を起点に南は三浦半島の油壷まで・・・。

西は江の島経由で、

茅ヶ崎のサイクリングロードまで・・・。

のんびりと湘南の海を

見ながら走ったり、

三浦の畑を

見ながら走るのが好きなのです・・・。



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はじめて見た自転車のディスクブレーキ。


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昨日はひさしぶりに建築からはなれて、

新しい自転車の初乗りの日曜日でした。

葉山の森戸海岸まで行きました。

快適な自転車走行でした。


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僕の聖地・葉山の防波堤に立つ赤い灯台は、

自転車乗り入れ禁止になっていました。

新しい自転車で防波堤に乗り入れ

赤い灯台まで行きたかったのですが

行けませんでした・・・。



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葉山港の赤い灯台を披露山住宅地から

見おろします・・・。



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by y-hikage | 2019-04-01 14:52 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

東慶寺にいま咲いている花

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今日は天気がよいので、

お昼前に

近くの東慶寺に行きました。

梅の花は終わりかけ、

水仙やミツマタやボケの花が

咲いていました。

花を眺めていると、

知らない花の名前がたくさんあります。

東慶寺は花を楽しむお寺でもあります。


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東慶寺本堂・・・。

鎌倉の中で好きな建築のひとつです。


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道沿いにもユキヤナギが咲いていました。


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日影アトリエの製図室にも

水仙の花をかざってあります。

この水仙の花は、

RUNの山道で摘んできた花です・・・。


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by y-hikage | 2019-03-15 14:50 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

ことしのぼんぼり祭り


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昨日の夜、

鎌倉の鶴岡八幡宮の

「 ぼんぼり祭り 」に行きました。

毎年かかさず行っている

「 ぼんぼり祭り 」。

ぼんぼり祭りは

戦前から続いていて

今年で80回目だそうです。


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笑いの福とカニのぼんぼりは、

友達がやっている

鶴岡八幡宮前の若宮大路(段葛)沿いの

ラーメンとカレーの店「 蓮 」の

お母さんの作品です。

ラーメンと餃子がおいしいです。



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by y-hikage | 2018-08-10 14:42 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

山ノ内のお囃子

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日影アトリエ製図室がある山ノ内では、

この時期になると

八雲神社例大祭がおこなわれます。

今年は715日から722日までの

一週間でした。

製図室が入居する山ノ内ビルの

隣の材木屋さんには、

お囃子の練習小屋が建てられ、

毎日、子どもたちがならす

太鼓や笛の音が製図室に聞こえてきます。

お囃子は好きな音色です。


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通りに面しておみこしも飾られます。


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にぎやかに、

おみこしをひっぱる地元の子どもたち・・・。


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にぎやかに、

おみこしをかつぐ地元のひとたち・・・。

右に見える白い建物は、

日影アトリエ製図室が入居する

山ノ内ビル。


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まちに響く太鼓と笛の音・・・。

夏らしい一週間でした・・・。



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by y-hikage | 2018-07-23 11:33 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

山ノ内のホタルの川

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日影アトリエがある鎌倉市山ノ内には

3本の小さな川が流れています。

東から

明月川、

西瓜川、

小袋谷川です。

そのうちの西瓜川と小袋谷川は、

日影アトリエ製図室のすぐそばを流れています。

最近聞いたのですが、

この西瓜川と小袋谷川には

ホタルがでるそうです。

北鎌倉駅から徒歩5程度の場所に

ホタルがでるとは驚きました。


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日影アトリエの

ホームページ上の案内図を差し替えようと、

あらたな地図を書きながら、

西瓜川と小袋谷川に

ホタルがでること思い出しました。

この新しい地図の差し替えは

失敗に終わりましたが、

あらためて

西瓜川と小袋谷川にそった

小道を歩いてみました。

青い蛇行した線が西瓜川と小袋谷川。

(赤い丸い表示が製図室と資料室)

・・・・・・  ・・

けして清流とはいえない

雑草だらけの川ですが、

左右の護岸は自然石の間知石積み、

河床は自然のままです。

ホタルが生息しても不思議ではない環境です。

こんど夜中に

ホタル探しに

歩いてみようと思います・・・。



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西瓜川と小袋谷川の合流地点。


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川をまたいで家が建っています。


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雑草が繁茂しています。

ホタル以外の生物も生息してそうです。


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この川は、地図を読むと、

大船の柏尾川に合流し、

さらに藤沢の境川に合流し、

最終的には

江の島大橋のたもとに流れ込むようです・・・。



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by y-hikage | 2018-07-20 12:06 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

六国見山を歩きました。

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日影アトリエ製図室と

横須賀線の線路をはさみ

円覚寺奥裏の高い山は

六国見山(ろっこくけんざん)

とよばれています。

この季節、あじさいで有名な

明月院を右手にみながら歩いて行くと

六国見山の登山道の入り口があります。

思ったよりも急な山道で

雨上がりの翌日だったこともあって

滑ってころびそうになりながら

頂上をめざしました。


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六国見山の入り口の目印となるお地蔵様。

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登山道はせまいのですが

森の風景は一様ではなく気持ちいい道です。

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たいした距離ではないはずなのに

長く感じられました。

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やっと展望台に到着しました。

南の方向に朝RUNコースの一部である

逗子マリーナが見えました。


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横浜のランドマークタワーも見えました。

・・・・

六国見山の由来は、

旧国名で


六国が見えたことに由来して

六国見山と名づけられたそうです。




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by y-hikage | 2018-06-27 11:39 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

白鷺池の梅が咲いています。

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円覚寺の白鷺池(びゃくろち)の

梅が咲いています。

はやいものでもう2月が終わろうとしています。

毎年思うのですが、1月と比べ

2月はあっという間に過ぎてしまします。

そのはやさは、

単なる日数のちがいだけではない

なにかを感じます。

昨年は喪中のため年賀状を出さなかったので、

寒中見舞いの葉書を

出そうと思っていたのですが、

寒中見舞いどころか、

余寒見舞いの時期も過ぎそうです。

鎌倉の大町の家は、

外構工事を残し

3月末の完成をめざして

現場が進行しています。

完成まで気を抜けない日々が続きます。

毎日が緊張の連続です・・・。


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by y-hikage | 2018-02-27 13:01 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

鎌倉の銭湯めぐり

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ベルリンに住む

作家の小川糸さんの糸通信を

読んでいたら、

ベルリン近郊の温泉の話がでていて、

ひさしぶりに温泉にでも

行きたいなあ~と思いましたが、

なかなかしばらく行けそうにありません。

そこで思いついたのは、

「 そうだ! 銭湯に行こう! 」

でした。

ところが鎌倉周辺に

果たして銭湯はあるのだろうか・・・。

「 鎌倉の大屋根 」の工事中は、

よく大工さんと銭湯に行きました。

鎌倉の大屋根は、

石川県加賀市の大工さんが

現場敷地内に飯場を建てて

泊まり込みで工事をしました。

僕もその飯場に打ち合わせを兼ねて

泊まることもありました。

もう30年も前の話・・・。

大工さんたちと行った銭湯は、

鎌倉駅からすぐの

御成通り沿いにありましたが、

その銭湯もいつの間にか

なくなってしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・

ものはためしで、

鎌倉周辺の銭湯の存在を調べてみたら、

意外と残っていました。

その中の3軒の銭湯に行ってみました。


一つ目は、鎌倉市台2丁目の「常楽湯」

二つ目は、鎌倉市大船1丁目の「ひばり湯」

三つ目は、鎌倉市材木座1丁目の「清水湯」


・・・・・・・・・・・・・・


銭湯に行くのは本当にひさしぶりです。

もしかしたら最後に行ったのは

20年前ぐらいになるかもしれません。



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鎌倉市台2丁目の「常楽湯」

昔ながらの銭湯そのままでした。


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「常楽湯」の内部空間。


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「常楽湯」の外観。

燃料となる薪が積まれていました。


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鎌倉市大船1丁目の「ひばり湯」


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「ひばり湯」の下駄箱の鍵。

「松竹錠」と書かれています。

かつて大船には松竹撮影所がありました。

その松竹にちなんで松竹鍵という

名前がつけられたのですか?と

番台のおかみさんに聞いたのですが、

「 そんなこと書いてましたっけ 」

というご回答・・・。


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鎌倉市材木座1丁目の「清水湯」

昔ながらの銭湯そのままでした。


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「清水湯」の脱衣場


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「清水湯」の内部空間


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「清水湯」脱衣場は四方、

部材断面が大きい差鴨居がまわっていました。

(ほとんどの銭湯の構造スタイル?)

耐震壁はいっさいなしの大胆な空間です。


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「清水湯」の下駄箱


・・・・・・・・・・・・・・・


この3軒の中で、

一番気にいったのは「常楽湯」

しかし大船駅から遠いのが難・・・。


その点、「ひばり湯」は

大船駅から近くて便利・・・。

しかも商店街が賑やかで、

帰りにふらっと

ビールでも飲んで帰れるおまけつき・・・。


「清水湯」は

昔の雰囲気を十分にだしており、

湯船の配置や

用途不明な手前の蛇口塔などが個性的ですが、

湯船が狭いのが残念・・・。


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「清水湯」で買った石鹸入れと石鹸。

石鹸入れをもったのは、

20代前半のころいらいです・・・。




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by y-hikage | 2018-02-14 12:23 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)