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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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カテゴリ:循環の家( 41 )

循環の家の青空

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循環の家の空は真っ青でした。澄みきった空気がさわやかな風になって八ヶ岳からおりてきました。これからの循環の家を祝福するように....。
by y-hikage | 2010-05-19 12:50 | 循環の家 | Comments(0)

循環の家のグランドオープンに参加してきました。その5。

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クリスタルボウルの演奏会まで少し時間があったので周辺を散歩しました。あっっ!この小さな花たちはスェーデンの春にも同じように咲く花です。
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アルケミークリスタルボウル奏者牧野さんの音の解説がはじまりました。このカラフルで大きなコップのようなガラスをトントーンと叩いたりドーンと叩いたりコーンと叩いたりカーンと叩いたりズズーと擦ったりすることで無限の音が出るのです。その音がガラスのコップに共鳴し音の色の地層ができあがるのです。
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キャンドルが点灯されました。雄大な自然に小さな人の営みの灯がともされました。
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海や川に流された木が、ここに戻って、「あかり」に生まれ変わりました。クリスタルボウルの音が闇のなかで静かに波のように押し寄せては引いていきます。身体の芯まで響き渡り今まで聞いたこともない音でした。
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「循環の家のグランドオープン」が終了しました。循環の家の設計を開始してからおよそ一年がたちました。一年前は、設計のことに頭がいっぱいでしばらく混沌とした日々が過ぎました。予定していた図面の完了も遅れ、工程が厳しくなって行きました。だからまさか今日のような充実した一日を経験できることなど想像もできませんでした。それがたった一年で今日一日のような充実した時間と空間に生まれ変わった。「夢に向かって力をあわせる」。簡単な言葉だけど、デフのスタッフの底力を感じた一日でした。この「森のあかり」は日影アトリエの山本さんの作品です。日影アトリエを代表して、このあかりがありがとうを伝えます。
by y-hikage | 2010-05-18 20:49 | 循環の家

循環の家のグランドオープンに参加してきました。その4。

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1階の静かな場所。
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ランチパーティー。2階は賑やかな場所。大勢の人たちが料理を美味しそうに食べていました。
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日影さんも部屋の隅で美味しそうに食べていました。少し酔っているようです。
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流木を使ったアートランプのワークショップ「森のあかりをつくろう」に日影アトリエも参加しました。皆さん作品づくりに没頭してしまいます。講師は青森県八戸市出身のすずきひとしさんです(写真左に写っている方す)。
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製作に夢中です。流木の曲がりがどんなふうに表現されるのでしょうか。楽しみですね。
by y-hikage | 2010-05-18 19:41 | 循環の家 | Comments(0)

循環の家のグランドオープンに参加してきました。その3。めだかについて。

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子供や大人がビオトープの池のまわりに集まり、いっせいにめだかを放流しました。それぞれ4匹ぐらいずつ放流したので、最初はその少ない仲間たちで泳いでいました。
間もなくいくつかのめだかのグループの中の一匹が、めだかと同じぐらいの背泳ぎが得意な肉食の昆虫に捕まりました。
放流した子供たちや大人たちが見ている前で!そのすぐあとも肉食の昆虫は他のめだかを狙いつづけます。
が、瞬間的に、本能なのか、放流された時はばらばらで泳いでいたのが、全員で集まり泳ぎはじめたのです。
それからは、なかなか肉食の昆虫はめだかに近づくことができなように見えました。
たしかここまででほんの数分の出来事。
喜びのオープニングイベントだった「めだかの放流」が、わたしたちに強烈な生命の循環を見せてくれたのです。
二人が手を広げたぐらいの小さな池は、こうして新しい生命の循環の宝庫になっていくんだと心に植えつけられました。
いまでも(おそらくずっと)肉食の昆虫が一匹のめだかを捕らえた瞬間が目に焼きついて離れないような気がします。
by y-hikage | 2010-05-17 23:58 | 循環の家 | Comments(0)

アトリエデフの循環の家のグランドオープンに参加することができました。その2

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グランドオープンの最初に開会式がありました。最初に循環の家に対する想いを大井社長と日影さんと四井さんが話してくれました。大井社長の地球全体を包み込む愛の思想、それを実践に結び付けていこうとする四井さんの具体的で情熱的な手法に感銘を私は受けました。
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めだかの放流です。既にこの池に生息する肉食の昆虫に一匹のめだかが食べられました。みんなが見ている前で!ショッキングな光景でした!
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日影アトリエのチームは、果樹園の植樹にも参加することができました。
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みなさんで記念撮影です。南の川の向こうの田んぼの土手から撮影されました。
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2階では昼食の準備が整えられておりました。わたしたちが設計した空間におおぜいの人たちが「集い」楽しんでいる光景を見て、とても、とても、うれしく思いました。
by y-hikage | 2010-05-17 22:23 | 循環の家 | Comments(0)

きのう、アトリエデフの循環の家のグランドオープンに参加することができました。その1。

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昨日、アトリエデフの循環の家が完成しグランドオープンに参加することができました。雲ひとつない青い空、小淵沢から現場に向かうまでに車から見えた美しい風景、富士山、八ヶ岳、駒ケ岳、はるかかなた山頂にかぶる白い雪の北アルプス。何回きても感動するところです。
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四井さん設計によるバイオジオフィルター。デフのスタッフの人たちが雨の日も嵐の日も雪の日も、さらに御柱祭の期間中にも、来る日も来る日も工事したと聞きました。
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ビオトープも完成していました。循環の家の水辺が完成しました。「窓辺」と「水辺」、日影さんが今もっとも興味を示すところですか?いや昔からですかね。
by y-hikage | 2010-05-16 18:14 | 循環の家 | Comments(0)

循環の家のグランドオープンから今帰りました。

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今日、朝、家を早く出て、長野県の原村の循環の家のグランドオープンに参加しました。まるでこの日のためのように、空は、すきとおる青でした。
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ビオトープにめだかを泳がせ、記念の植樹をして、とてもおいしい料理を食べて、その途中途中で、大井社長にちょっぴり?お酒を飲まされて?、流木による「あかり」の製作に参加して、あと、循環の家に来ていただいた人たちと、たくさん、話をして、ちょこっと散歩もして、大好物のパエリアも食べ、最後に暗がりでガラスの幻想的な音をしばらく眠りながら聞き、ろうそくの小さな明かりに循環の家が照らされました。そして帰り際に耳に残ったのはカエルの鳴き声でした。
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この場所は、ずっとここに居たくなる。と思ってしまうほど、とても充実じた時間を過ごすことができました。。
by y-hikage | 2010-05-16 01:38 | 循環の家 | Comments(0)

「循環の家」で考えたこと、を思い返す、

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by y-hikage | 2010-05-15 08:52 | 循環の家 | Comments(0)

「循環の家」で考えたこと

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雄大な風景に強い意匠は似合わない。ひっそりと眠るような意匠にできないだろうか。
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細部にわたるまでつくりこみながら完成したものからは、つくり手の表現欲とか作為性がおもてにでていないように、やさしく、
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つくる過程で注いだ愛情が、時間の流れと共にその愛情がにじみでてくるように、この場所に居ることもわすれるくらいに、光や風や風景に包まれているように、
by y-hikage | 2010-05-15 08:52 | 循環の家 | Comments(0)

循環の家。空のむこうに何がみえますか、

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東の空のむこうに美しく雄大な八ヶ岳が見える。
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南の空のむこうには駒ケ岳、西側には山の名前がわかりませんが美しい山並みが連なっています。特に西の空の夕日がとても美しい。
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この180度、水平に広がる美しい空に近い家を想像した。「土に近く、空に近く」。
by y-hikage | 2010-05-06 09:10 | 循環の家 | Comments(0)