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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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カテゴリ:森の中と町の中で( 235 )

南雄三スケッチ展に行きました。

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神楽坂のアユミギャラリーで開催されている

「 南雄三スケッチ展 」に行きました。

南さんのスケッチは、

明るくて、楽しそうに描いているのが

見るものに素直に伝わってきます。

スケッチを見ていていると

うきうきしてきます。

元気がでてきます。

展覧会は524日の今日までです・・・。


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絵葉書を三枚購入しました。


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スケッチの中に海に面した

山の斜面の集落がありました。

そのスケッチを見ていて

南フランスにある

ル・コルビジェの墓に

行ったことを思い出しました。

もうかなり昔のことで

記憶がさだかではありませんが、

コルビジェの休暇小屋に行ったときに

コルビジェ遊泳中の亡くなった

海岸におりて石をひろってきました。

その石をいまだに飾ってあります・・・。



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by y-hikage | 2018-05-24 11:54 | 森の中と町の中で | Comments(0)

南雄三スケッチ展に行きました。

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神楽坂のアユミギャラリーで開催されている

「 南雄三スケッチ展 」に行きました。

南さんのスケッチは、

明るくて、楽しそうに描いているのが

見るものに素直に伝わってきます。

スケッチを見ていていると

うきうきしてきます。

元気がでてきます。

展覧会は524日の今日までです・・・。


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絵葉書を三枚購入しました。


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スケッチの中に海に面した

山の斜面の集落がありました。

そのスケッチを見ていて

南フランスにある

ル・コルビジェの墓に

行ったことを思い出しました。

もうかなり昔のことで

記憶がさだかではありませんが、

コルビジェの休暇小屋に行ったときに

コルビジェ遊泳中の亡くなった

海岸におりて石をひろってきました。

その石をいまだに飾ってあります・・・。



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by y-hikage | 2018-05-24 11:54 | 森の中と町の中で | Comments(0)

文学と音楽のコラボレーション

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517日の木曜日の夜、

すみだトリフォニーホール小ホールでの

「新日本フィルハーモニー交響楽団」の

コンサートに行きました。


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コンサートのテーマは

室内楽シリーズ・楽団員プロデューサー編・

produced by深谷まり

(新日本フィル第2ヴァイオリン奏者)

「 文学と音楽と 

翻訳家・柴田元幸さんをお迎えして 」

コンサートは、

この室内楽のプロデューサーであり、

僕の友人でもある

ヴァイオリニストの深谷まりさんからの

お誘いでした。


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前半の演奏は、

アントニン・ドヴォルジャーク作曲の

「アメリカ」。

後半は、

柴田元幸さんの朗読と弦楽四重奏の

コラボレーションでした。


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前半の「アメリカ」の演奏は

とても素晴らしかったです。

アメリカの農村の風景が

美しい音で表現されていました。

そして後半の

柴田元幸さんの朗読と

弦楽四重奏のコラボレーションも

素晴らしかったです。

柴田元幸さんが読み上げる文章は

まるで歌を歌っているかのように、

弦の音色に調和していました。

文章を読み上げる言葉が映像となって

ホール全体を舞っているようでした。

コンサートに行って本当によかったです。

このコンサートで

初めて知った柴田元幸さんは、

アメリカ文学研究者であり翻訳家でもある方です。

コンサートの舞台に立つ

柴田さんは演劇者のようにも見えました・・・。


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コンサートが終了すると

ホワイエでワンコインパーティーがありました。

パーティーの最中に

ヴァイオリン奏者のビルマン聡平さんと

ヴィオラ奏者の井上典子さんと

チェロ奏者の森澤泰さん、

そして朗読された柴田元幸さんに

サインを頂きました。

そしてなんと驚くことにコンサートに

「ほぼ日学校長」の

河野通和さんが来られていました。

思わず声をかけさせていただき

図々しくもサインを頂きました。

柴田元幸さんのサインの横に!

(河野通和さんは元中央公論編集者で

柴田さんと交流があるようでした・・・)。


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最後に演奏者の方々と打ち上げに参加・・・。

左手前がヴァイオリン奏者のビルマン聡平さん。

左真ん中がヴィオラ奏者の井上典子さん。

右手前がチェロ奏者の森澤泰さん。

左奥の青い服の方が

ヴァイオリン奏者の深谷まりさん。

深谷まりさんの前のお方は、

上大崎の家の建主さんです。


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帰りの電車で

チェロ奏者の森澤泰さんとずっと一緒でした。

電車の中で音楽のことを

ずっと質問していました。

一流の演奏家さんから

直接お話を聞けることなんて

めったにないこと!!

とても勉強になった車中でした。

      ♪ 


深谷さん、すてきな音楽ありがとう。



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by y-hikage | 2018-05-22 11:43 | 森の中と町の中で | Comments(0)

グリーンホールでのコンサートに行きました。

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54日・昨日の午後、

相模女子大学グリーンホールに

コンサートを聴きにいきました。

オーケストラは、

緑交響楽団。

知人が楽団員の仲間の一人として

ヴァイオリンの演奏を

しているということで、

コンサートに誘われたのです・・・。


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コンサートのプログラムは、

・・・・・・・・・・・・

1・アレクサンドル・ボロディン作曲:

「 交響詩・中央アジアの草原にて 」

2・ガブリエル・フォーレ作曲:

「 ドリー(ラボ―編曲) 」

3・ベートーヴェン作曲:

「 英雄 」

4・アンコール:ガブリエル・フォーレ作曲:

「 シシリエンヌ 」

・・・・・・・・・・・・

どれもが素晴らしい演奏でした。

アレクサンドル・ボロディン作曲の

「 交響詩・中央アジアの草原にて 」は、

はじめて聴く曲でした。

タイトルのとおりおだやかな草原の風景が

曲を聴きながら浮かんできました。

・・・・・・・・・・・・

ガブリエル・フォーレ作曲の

「 ドリー(ラボ―編曲) 」は、

ピアノの演奏による曲を製図室で

よく聴いています。

オーケストラによる曲もよかったです。

・・・・・・・・・・・・

ベートーヴェン作曲の

「 英雄 」は、

ただただ曲の雄大さに感動・・・。

・・・・・・・・・・・・

アンコールのフォーレ作曲の

「 シシリエンヌ 」も大好きな曲。

ガブリエル・フォーレは、

フランスの作曲家で、

1845年に生まれ1924年に亡くなっています。

日本でいうと江戸時代後期に生まれ、

明治時代からから大正時代にかけて

生きた作曲家ということになります。

・・・・・・・・・・・・

このように西欧の芸術の時代と

同時代の日本の芸術を

照らし合わせてみることが

いまさらながら興味をもちはじめました。

建築もふくめて・・・・。


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by y-hikage | 2018-05-05 11:33 | 森の中と町の中で | Comments(0)

巨大な新国立競技場

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44日のこと、

渋谷区神宮前のJIA日本建築家協会で

講演するために、

JIA館に向かって歩いていたら、

新国立競技場の工事が進められていました。

東京体育館の陸上競技場から見る

新国立競技場は、

現在の足場が最高高さだとしても(?)

その巨大さは異様でした。

明治神宮外苑に

人工的な山がそびえ立っているようでした。



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by y-hikage | 2018-04-08 09:01 | 森の中と町の中で | Comments(0)

雪のお墓参り

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321日の今日は、

春分の日でお彼岸の中日でもあります。

昨年の6月に亡くなった

義理の父と母のお墓参りに行ってきました。

義理の父と母が眠るお寺は、

日影アトリエの製図室から

歩いて5分ほどの

光照寺という小さなお寺です。

今日はあいにくの雪ですが、

境内の樹木や花には

白い雪がかぶっていて綺麗でした・・・。


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光照寺の山門の欄間には、

キリスト教の十字を意味する

「クルス紋」が掲げられ、

隠れキリシタンを

受け入れていたという

伝承が残されています。


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by y-hikage | 2018-03-21 13:00 | 森の中と町の中で | Comments(0)

きょうはひなまつり

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考えてみると今日は


33日のひなまつりです。

僕の誕生日が1月3日なので

3という数は好きな数字で、

特に3がならぶ

33日は好きな日にちです。


〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇

日影アトリエ製図室の

近所にある東慶寺の

「 北鎌倉ギャラリー 空 」

でみつけた雛人形・・・。

三浦昌子さんの作品です。

人形の顔に塗られた白い塗料は胡粉で、

着物の布は古布の再利用とのこと・・・。

胡粉(ごふん)は社寺などの

垂木の小口に白く塗る材料です・・・。

品のいい雛人形でした。


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ギャラリーに飾られた

コウヤボウキ綿毛と雛人形・・・。

このしつらえからも

ギャラリーの品のよさを感じます。


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西山雪さん(ガラス)と

飯野夏実さん(金彩)の

作品もとても素敵でした。


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西山雪さんの作品・・・。

きれいです。


〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇


「 北鎌倉ギャラリー 空 」は

好きなギャラリーです。

今日も行ってみようかと思います。

大町の家の門の図面の

進行状況が良ければ・・・。



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by y-hikage | 2018-03-03 08:31 | 森の中と町の中で | Comments(0)

熊谷守一の質感

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とある1月の週末、

熊谷守一展に行きました。

画家・熊谷守一は、

以前から興味がありました。

ゆったりとした、

どこか心安らぐような

優しい構図と色彩の構成。

油絵というより

「 ていねいな切り絵 」

のような印象を持っていました。

〇〇 〇 〇〇 〇 〇 〇     〇

ところが原画を見て、

「 ていねいな切り絵 」

のような印象はおおきく

間違っていたことに気がつきました。

画家の人からは叱られそうですが、

原画と印刷物は

当然異なるものだと知りつつも、

ここまで異なるものだとは思いませんでした。

筆のタッチがものすごく緻密で、

刷毛の方向、

絵の具の質感が考え抜かれていて、

織物のようにも見え、

広葉樹の木目のようにも見えました。

この鑑賞のあと用事があったので

1時間半しか美術館に居られませんでしたが、

もっと早い時間に

くるべきだったと後悔しました・・・。

もう一度、行くべきかどうか迷っています。



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この展覧会のために造られた図録。

この図録も素晴らしいできあがりでした・・・。


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熊谷守一展は、

竹橋にある国立近代美術館で開催されています。

国立近代美術館の設計は谷口吉郎です。



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by y-hikage | 2018-01-29 14:46 | 森の中と町の中で | Comments(1)

桜設計集団の忘年会に参加しました。

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1222日の金曜日、

桜設計集団の忘年会に

参加することができました。

日本各地から集まった人たちと

楽しい時間をすごすことができました。

みなさんのエネルギーに圧倒されながら、

元気を吸収することができました。

来年も楽しみです・・・!


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近くの新宿テラスシティは

ちりばめられた桜色の光にあふれ

クリスマスモードで溢れていました。

忘年会の前に

僕は東急ハンズで来年の手帳を買いました。


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by y-hikage | 2017-12-24 17:05 | 森の中と町の中で | Comments(0)

坂本龍一の「 CODA 」

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坂本龍一のドキュメンタリー映画「CODA」を観た。

映画館は恵比寿にある

YEBISU GARDEN CINEMA 。

とても小さな映画館で

この映画館を好きになった。

とはいえ、

劇場で映画を観るのは本当にひさしぶりだ。

建築家:ルイス・カーンの映画いらいだ。

そもそも映画をほとんど観ない。

それは映画を好きではないのではなく、

涙もろさが全面にあふれでるからだ。


坂本龍一は「CODA」のシーンの中で、

2011311日の

津波で被災したピアノを

「 津波ピアノ 」と呼んでいた。


坂本龍一は

ニューヨークの自宅のピアノの前に座り、

こんなふうなことを語った。


・・・・・・・・・・・・・


ピアノは、

これらの弦を何トンもの力で引っ張っている。

つねにピアノの弦たちは、

もとの状態に戻ろう戻ろうとしている。

いわばピアノの音は、

人間の力で強引に作り出した人工的な音だ。

その人工的に作られたピアノに

大きな津波の力が働いて元に戻った。

「 津波ピアノ 」を弾いてみると、

悲痛な叫びのような

不自然な音に聞こえるが、

この音こそが自然の音なのではないかと思う。


・・・・・・・・・・・・・

映画「 CODA 」より

僕の曖昧な記憶をもとに引用


・・・・・・・・・・・・・


ピアノの音は、

地球の自然界に存在しない音?

眼からうろこのような言葉だった。


・・・・・・・・・・・・・




映画『Ryuichi Sakamoto: CODA





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by y-hikage | 2017-12-03 08:50 | 森の中と町の中で | Comments(0)