ブログトップ | ログイン

日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

hikagesun.exblog.jp

2018年 12月 29日 ( 2 )

正月飾りを作りました。

c0195909_13052369.jpg



製図室の扉に飾る正月飾りを作りました。

材料は1221日の

桜設計集団の忘年会でいただいた黒米の稲穂。

黒米の稲穂は日本酒一升瓶を包んでいました。

黒米の稲穂を束ね木の筒に入れ

赤い糸で結びました。

ゆずも桜設計集団の忘年会でいただいたもの。

餅は1222日の

鯰組+タニタハウジングウェア=BAR

でいただいたもの・・・。

両日ともとても楽しいひとときでした。


c0195909_13051778.jpg



来年の11日の朝

雲ひとつない青空になりますように・・。

元旦の朝RUNは一年の大切なはじまり。


みなさま良いお年をお迎えください。



c0195909_13065724.jpg




by y-hikage | 2018-12-29 13:08 | 日影アトリエの本棚 | Comments(0)

ベートーヴェンの第九

c0195909_09022874.jpg



1216日のこと、

相模原女子大学グリーンホールに

コンサートを聴きにいきました。


プログラムは、

1. フンパーディンクの作曲:

歌劇「ヘンゼルとグレーテル」の

前奏曲

魔女の騎行

パントマイム

2. ベートーヴェン作曲:

交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付」


ベートーヴェン作曲の

交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付」は

誰もが知る

年末に演奏される「第9」という曲。

曲は第1楽章から第4楽章で構成され、

独唱と合唱は第4楽章で

力強くドラマチックに歌われます。

音楽が大きく壮大なので

製図室ではCDでさえも

聴くのをためらっていました。


はじめてコンサートホールで聴いた「第9」。

ベートーヴェンが54歳のときの作品。

2年後の56歳に亡くなる前の

最後の交響曲の作品です。

3楽章・・・

自らの死を予感させる

おだやかで美しい曲に感動しました。

特に弦を指ではじく

ピッツィカートの音の波は

湖畔の風のようでした。


コンサートのあと・・・、

製図室にあるベートーヴェンの

交響曲第9番の第3楽章がはいる

CDをすりきれるほど

くりかえし聴いています・・・。



c0195909_09022350.jpg




c0195909_09053876.jpg


by y-hikage | 2018-12-29 09:07 | 森の中と町の中で | Comments(0)