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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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2018年 10月 03日 ( 1 )

東洋英和女学院の建築

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森美術館の「建築の日本展」を見たあと、

国際文化会館を見学するため

六本木の鳥居坂をのぼっていったら、

国際文化会館の向かいに

洋風のきれいな建築物が建っていました。

施設の名前を見ると

「東洋英和女学院」と書かれています。

品がある洋風建築だと思い、

しばらく眺めていました。

あとでこの品のある建築の由来を調べてみたら、

1933年(昭和8年)に

ウィリアム・メレル・ヴォーリズが

主宰するヴォーリズ建築事務所の

設計によるものだと知りました。

現在の校舎は1993年に取り壊されたものを、

創建当時の図面をもとに

復元されたものだということです。

スパニッシュ・ミッション・スタイルと

呼ばれる修道院の建築様式と

資料に書かれていました。

控えめでありながら、

可憐な花のような意匠に好感をもちました。

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by y-hikage | 2018-10-03 10:02 | 建築巡礼 | Comments(0)