
山泰荘(2016)の裏山の竹林に残る
東屋遺跡(あずまやいせき)に
屋根を掛ける設計を進めています。
この東屋遺跡は明治期後半の
建築と推定しています。
現在は屋根が朽ちて、
その残骸が床に落ちて残っています。
屋根葺材は天然スレートが主な材料ですが、
棟瓦も混じっていることから、
もしかしたら切妻屋根だったかもしれません。
今回、新しく屋根を掛けるにあたって、
切妻屋根がいいのか、
あるいは方形屋根がいいのか
検討するために、
模型を縮尺50分の1で作ってみました。

屋根がない状態の現在の東屋遺跡の模型。

現在の東屋遺跡の様子。











方形屋根を掛けた東屋遺跡の模型。





切妻屋根を掛けた東屋遺跡の模型。



検討の結果、
方形屋根にすることにしました。
東屋のスケール感がわかるように、
ル・コルビジェの
モデュロールを立てて見ました。


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