
1月13日の月曜日(昨日)、
85回目のお茶のお稽古がありました。
この日は、初釜でした・・・。
お茶のお稽古をはじめたのが、
2019年の4月からなので、
今年の初釜は、たしか6回目となります。
(一度、高熱をだして欠席しました)
初釜の流れは、毎年同じだと思いますが、
ぼくの中では、年を重ねるごとに、
新鮮な発見があるような気がします。
変わらないのは、
先生や先輩方との初釜は、
とても楽しいひとときであることです。




初釜の流れは、
最初に先生の炭点前を拝見し、
その次、主菓子をいただき、
先生の点てたお濃茶をいただきます。
お濃茶をいただいたあとは、
点心席(お食事)があり、
お食事のあとは、
みなさんで順番に薄茶を点てます。
午前10時半からはじまって、
午後3時すぎに終わります。
この日も、とても天気がよく、
お茶室にまぶしい太陽の光が注ぎました。


先生の炭点前を拝見しました。


炭点前の香合は、
「振り振り香合(ぶりぶりこうごう)」
ぶりぶり香合は、
江戸時代の子供の木製玩具
「振々(ぶりぶり)」が由来で、
車輪と紐がついていて引いて遊んだものが、
表千家六代覚々斎によって
茶道具の香合として転用され、
正月や初釜に飾られるようになった
縁起の良い茶道具です。
八角形などの槌(つち)のような形をしており、
松竹梅や鶴亀などの吉祥文様が描かれ、
魔除けの意味合いも持ちます。



お濃茶の主菓子の「花びら餅」

お濃茶は、3人で回し飲みとなりました。
お濃茶は大好物です。
先生の点てたお濃茶は、
とても美味しいのです。




お濃茶のあとは、
お食事・・・。
先生の手づくりのお料理と、
葉山の「時代屋」というお弁当屋さんのお料理でした。
とても美味しかったです。





お食事のあとは、
参加した先輩方とともに順番に薄茶を点てました。
やはり緊張して手が震えました・・・。

美しい薄茶器



茶室の入口に硝子馬が飾られていました。
今年は、午年です・・・。

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