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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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庄司紗矢香のコンサート

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1129日の土曜日、


庄司紗矢香のコンサートに行きました。


コンサートホールは東京芸術劇場。


指揮者は、リッカルド・ミナーシ。


東京都交響楽団の共演でした。



庄司紗矢香のコンサート_c0195909_14395448.jpg



プログラムは、


◆モーツァルト:


ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョ・ホ長調・K.261


◆シューマン:


ヴァイオリン協奏曲ニ短調


◆庄司紗矢香ソロアンコール・シューマン:


夕べの歌


◆ベートーヴェン:


交響曲第6番ヘ長調op.68「田園」



期待以上に


庄司紗矢香の演奏は素晴らしかったです。


うまく言葉にできないのが悔しいですが、


最初のモーツァルトのアダージョは、


天上から静かに降り注ぐような


庄司紗矢香の演奏にうっとりとして、


シューマンのヴァイオリン協奏曲では、


庄司紗矢香のオーラが


ぼくの身体の中に響きわたりました。


そして、シューマンの夕べの歌。


庄司紗矢香の音が心にしみこんできました。


最後の「田園」は、


ベートーヴェンの交響曲の中で


一番好きな曲です。


リッカルド・ミナーシの指揮による演奏に


心躍りました・・・!



庄司紗矢香のコンサート_c0195909_14395069.jpg



今回の座席は、


前から2番目の左の端の端でした


(下図の赤〇印)。


庄司紗矢香の演奏を見続けるために、


ずっと首を右に向けておく必要があり


少しつらかったですが、


庄司紗矢香の入退場を


目の前で見ることができたのが嬉しかったです。



庄司紗矢香のコンサート_c0195909_14394512.jpg



公演が終了し、


ホールから出て通路を歩いていたら、


庄司紗矢香が向こうから歩いてきました。


(「田園」を後ろの席で聴いていたようです・・・)


あまりに驚き


思わず「庄司さん!!」と


声をかけてしまいました。


そうしたら微笑んでくれました。


すばらしい一日でした・・・。


次回は、36日のサントリーホールでの


庄司紗矢香とジャンルカ・カシオーリの


デュオリサイタルです。


席は6列目の27番・通路側です。


とても良い席が取れました。楽しみです。



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東京芸術劇場は、建築家・芦原義信の設計で


1990年に竣工した建築です。



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by y-hikage | 2025-12-05 14:45 | 森の中と町の中で | Comments(0)
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