
11月29日の土曜日、
庄司紗矢香のコンサートに行きました。
コンサートホールは東京芸術劇場。
指揮者は、リッカルド・ミナーシ。
東京都交響楽団の共演でした。

プログラムは、
◆モーツァルト:
ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョ・ホ長調・K.261
◆シューマン:
ヴァイオリン協奏曲ニ短調
◆庄司紗矢香ソロアンコール・シューマン:
夕べの歌
◆ベートーヴェン:
交響曲第6番ヘ長調op.68「田園」
◇
期待以上に
庄司紗矢香の演奏は素晴らしかったです。
うまく言葉にできないのが悔しいですが、
最初のモーツァルトのアダージョは、
天上から静かに降り注ぐような
庄司紗矢香の演奏にうっとりとして、
シューマンのヴァイオリン協奏曲では、
庄司紗矢香のオーラが
ぼくの身体の中に響きわたりました。
そして、シューマンの夕べの歌。
庄司紗矢香の音が心にしみこんできました。
最後の「田園」は、
ベートーヴェンの交響曲の中で
一番好きな曲です。
リッカルド・ミナーシの指揮による演奏に
心躍りました・・・!

今回の座席は、
前から2番目の左の端の端でした
(下図の赤〇印)。
庄司紗矢香の演奏を見続けるために、
ずっと首を右に向けておく必要があり
少しつらかったですが、
庄司紗矢香の入退場を
目の前で見ることができたのが嬉しかったです。

公演が終了し、
ホールから出て通路を歩いていたら、
庄司紗矢香が向こうから歩いてきました。
(「田園」を後ろの席で聴いていたようです・・・)
あまりに驚き
思わず「庄司さん!!」と
声をかけてしまいました。
そうしたら微笑んでくれました。
すばらしい一日でした・・・。
次回は、3月6日のサントリーホールでの
庄司紗矢香とジャンルカ・カシオーリの
デュオリサイタルです。
席は6列目の27番・通路側です。
とても良い席が取れました。楽しみです。

東京芸術劇場は、建築家・芦原義信の設計で
1990年に竣工した建築です。
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