
日影アトリエ製図室からすぐの
「Gallery鎌倉 結」で開催されていた
「AAYA絵画展・KAGAMI」に行きました。
AAYA絵画展は2023年2月に
偶然みつけて入って
感銘を受けて好きになりました。
今年は3回目です。
AAYAさんの作品は、
職人芸としか思えない緻密な線と色の表現、
高度な技術でありながらも
優しく愛に満ちています。
AAYAさんの絵画に魅了され、
じっと見ていると
AAYAさんの空間に引き込まれます。
そしてまた絵画の下に書かれた解説文も好きです。
解説というよりも詩のようです。
絵画とともにAAYAさんの詩も
そのまま読んでみます。
♡♡♡

鏡:
鏡の世界が
自分自身で映し出した世界なら、
鏡の中で自分と目を合わせて
正直でいられたら、
鏡の中みたいものを
みせてくれるようになり、
鏡の中の世界にも入れてくれる
ようになるのだと思いました。

Fly:
さんさんと降り注ぐ太陽の下
わたしは孤独だった
しーんと満ちた海の底
わたしは自由だった

夜行列車:
列車の窓からみる夜は
迷子のくらげが浮かんでいます
あなたの愛しい世界には
私の空にありますか
くらげがみつめるこの窓は
ふさげぬ心の穴なのです

わくわくアイらんど:
止まらない涙は
何でも湧く泉になって
涙に沈んだアイデアは
きっとどこかに浮かんでいる

ココロのセナカ:
ダレにもミつからないような
ヨリドコロをサガした
ダレにもミつからないように
サマヨいツヅけた
カエりミチをワスれた
タちドまった
チらばっていたガラクタ
ヒロいアツめた
ダレもコロばないように
スミっこにツみアげた
タンタンとツみアげた
ツカれた
スワりコんだ
ツみアげたガラクタは
いつしか
ワタシのヨリかかるオオきな
カべになった
そしていつしか
ワタシをツツみコむオオきな
イエになった

はぁー:
冬をテーマにした作品です。
氷に滑って転んだのか、
冬が終わってほしいのか、
雪が降ってきたのか分からないけれど、
ため息をつく女の子を描きました。
絵の左下に春、
右下に夏、
右上に秋をイメージしたものを描き、
それらが氷の下に埋まった
スケートリンクになっています。
冬は、女の子の全身で表現しました。

あとのまつり:
この絵は、
日本の夏祭りをモチーフにしました。
コロナ禍で
しばらくなくなってしまった
夏祭りの活気を
取り戻してほしいという願いを込めました。
そして、
夏祭りの夜に
ひとりぼっちになってしまったときの
何とも言えない気持ちを表現しました。
この作品は
フランスに出品するために描いたので、
浴衣の柄はフランスの国花にしました。
♡♡♡

AAYAさんのお姉さまもギャラリーにいらして、
「panyaRian(ぱんやりあん)」を
営んでいるそうです。
panyaRianのクッキーをいただきました。
とてもおいしかったです。

今回のAAYA絵画展では、
ポストカードの原画を購入しました。
眼が覚めるような美しい構図が気に入りました・・・。
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