
5月16日の木曜日、
大手町・丸の内・有楽町・八重洲エリアで
開催されていた
「山と木と東京」に行きました。

この企画展の主旨を読むと
このように書かれています。
◇◇◇
荒廃した山林に手を入れ、
日本の豊かな森林資源を
次につなぐためには、
山と都市の間に木と経済の循環を
生み出すことが不可欠です。
「TOKYO WOOD TOWN 山と木と東京」は、
山と木と都市の現状に着目し、
山と都市をつなぎ
循環をもたらすデザインを通じて、
東京を「WOOD TOWN」に
変えてゆく方策を展望します。
本展は、大手町・丸の内・有楽町
および八重洲エリアの全5会場で
フォーラムや企画展示を実施します。
会場ごとにテーマを設け、
建築家、デザイナー、アーティスト、研究者、
メーカー、ディベロッパー、建設会社等、
多方面のプレイヤーの実践を紹介。
2024年の東京を心地よく
想像力にあふれた「木の都市」にするための
技術やアイデアを、
その営みのなかに探ります。
◇◇◇

全5会場のテーマは、以下の通りです。
〇第1会場:
山と木のデザイン大全展
〇第2会場:
TOKYO WOOD TOWN2040 都市木造スタジオ
〇第3会場:
6steps・6段の階段
森の営みから生まれるダンス
〇第4会場:
貫構造の可能性
〇第5会場:
日本の木造技術、
高層木造建築の歴史と未来
このうち第3会場は開催期間が
過ぎていたため
見ることができませんでしたが、
他はいちおう見ることができました。

最初に見に行ったのは、
第4会場の「貫構造の可能性」でした。
解説文にはこのように書かれています。
◇◇◇
都市木造の基本形は、
貫構造と呼ばれる
垂直の柱と水平の横架材が
繰り返し広がる格子空間です。
そのはじまりから現代まで、
伝統と工学が融合する貫構造の仕組と
それによって産まれる空間を
模型で展示します。
◇◇◇
展示は、
〇木のジャングルジムくむんだー
〇清水寺本堂
〇木遣り台
〇関西万博リング

木のジャングルジムくむんだー
この「くむんだー」は、
「木の家ネット・埼玉」の手によって
組まれていました。





清水寺本堂


木遣り台




関西万博リング








◇◇◇
山と木と東京に行きました。・その2に続く・・・。

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