ブログトップ | ログイン

日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

hikagesun.exblog.jp

東玉川の家からモラが届きました。

東玉川の家からモラが届きました。_c0195909_10134682.jpg



昨日、逗子の自宅に、


東玉川の家の建主さんから


「モラ」という作品がとどきました。


この作品は1125日の


「夏みかんの会(忘年会)」のときに


建主さんが作った作品を観て、


「すごく素敵です。欲しいです!」と


お酒に酔った勢いで


軽く話したことを


おぼえていただいてくださり、


わざわざ額装までしていだだき


お贈りいただいたものです。


「モラ」はパナマのクナ族の民芸品で


デザインも完全にクナ族の


ものということです。


はじめて知ったクナ族の民芸のデザイン。


絵ではなくて


布に縫いつけられているということに


新鮮なおどろきと親しみを感じました。



東玉川の家からモラが届きました。_c0195909_10134264.jpg



さっそく日影アトリエ製図室の壁に


飾ってみました。


なんとなく製図室がアットホームな


空間になったような気がします。



東玉川の家からモラが届きました。_c0195909_10133876.jpg



「モラ」についてインターネットで


調べてみたらこのような解説を見つけました。


◇◇◇


モラ:


中米パナマの先住民族である


クナ族が独自に生み出した


多重アップリケで、


民族衣装の女性用ブラウスの


お腹と背中部分に縫いつけられる


飾り布です。


前後で柄を揃えるため、


同じテーマにそって


2枚1組」で作られます。


アップリケで描かれるモチーフは


伝統的なデザインから


身近なものまで様々にあり、


母から娘へとその技術やモチーフが


受け継がれています。


決まった図案はなく、


思い思いに自由な発想で作られ、


そのアート的な魅力から


世界各地にコレクターがいる


パナマの有名な民芸品になっています。


◇◇◇


2枚1組?」・・・


東玉川の家の建主さんから、


「黒地と赤地のどちらがいいですか?」


と聞かれ、


ずいぶん迷いましたが黒地を選びました。


でも「2枚1組」のうちの


1枚を頂いたのは作品が


はなればなれになってしまったのか


とも思いましたが、


2枚がはなれても、


はなれていないこと」を


ほのぼのと感じたりもしています・・・。


2023年の年末の


素敵なクリスマスプレゼントを


お贈りいただいたようで、


心があたたかくなりました・・・。



東玉川の家からモラが届きました。_c0195909_10172474.jpg


by y-hikage | 2023-12-29 10:17 | 東玉川の家 | Comments(0)
<< 2024年・新しい年をむかえました。 JOGFactoryから干し柿... >>