
かつて明治期の書院造を移築した時、
再利用しない余った襖に使ってあった
古い引手を保管してきました。
それらの引手を横浜・山手の家に
再利用しようと思います。
古い引手のせいか、
金属の肉厚が厚く、
触れた感触がどっしりとしています。
建築は手に触れる場所が多いようで
実は少ないと思います。
なので、
取っ手や引手の選定は重要です。
山手の家では、
金属の厚みだけではなく、
時間の堆積という厚みを、
引手から感じることができるでしょう・・・。

古い引手を再利用する場所は、
1階の居間・食堂に面する引戸と
2階のサンルームの入口の引戸です。

この引手は、
居間に面する引戸に再利用します。

この引手は、
2階のサンルームに再利用します。

今回、候補からはずれた引手。

今回、候補からはずれた引手。
まだいくつか余っているので、
次回どこかの設計で
再利用しようと思います。
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