ブログトップ | ログイン

日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

hikagesun.exblog.jp

第15回木の建築賞の記念品が届きました。

第15回木の建築賞の記念品が届きました。_c0195909_12182544.jpg



6月のおわり、NPO木の建築フォラムから


2019年度・第15回木の建築賞の


記念品が届きました。


僕は、「山泰荘」で木の住宅賞を


受賞しました。


受賞したあと賞状が届きましたが


それだけだと思っていたので、


記念品が届いたときは驚きました。


記念品の説明書きを作者である


「高村クラフト」の高村徹さんは、


こう書かれています。


◇◇◇


この記念品は、


想像することを大切に、


思いつく事こそ新しい事につながる、


色々な考え方がある、


といった意図から、


「考える、思いつくをヒントに」をテーマに、


ひらめきを例える形の裸電球をイメージして、


旋盤を用いてフリーハンドで製作したものです。


材料は、


三富(さんとめ)地域


(埼玉県の川越市、所沢市、


狭山市、ふじみ野市、三芳町)の、


平地林の山桜とコナラの


集成材を使用しています。


さんとめ平地林とは、


落葉樹の落ち葉を腐葉土にするため


植林された農用林で、


この地域材を有効活用する事で、


平地林の保全活動につながります。


◇◇◇



第15回木の建築賞の記念品が届きました。_c0195909_12181953.jpg




第15回木の建築賞の記念品が届きました。_c0195909_12181467.jpg



こちらは、


2012年度・第8回木の建築大賞を


「手のひらに太陽の家」で


受賞したときの記念品です。


丸い球体は、


綿糸を漆で固めた造形で


台座はアクリル板に漆仕上。


デザインは、土岐謙次さんです。



第15回木の建築賞の記念品が届きました。_c0195909_12191735.jpg



木の建築賞の受賞記念品が二つになりました。



第15回木の建築賞の記念品が届きました。_c0195909_12175915.jpg







第15回木の建築賞の記念品が届きました。_c0195909_12233389.jpg

by y-hikage | 2021-07-03 12:23 | 山泰荘 | Comments(0)
<< 鎌倉みんなのけんちく学校が新聞... アイノとアルヴァ・二人のアアル... >>