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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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廣松の間の漆喰磨き仕上げ

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「 廣松の間 」の地下1階は、


現在、左官工事がおこなわれています。


廣松の間の壁は、


1階と地下1階は


全体的に漆喰塗ですが、


地下1階の廊下に面する壁と


コンクリートの梁型は、


漆喰磨き仕上げとなります。


その漆喰磨き仕上げを


左官職人の


「左官 壁左匠しらいし」の白石博一さんが


塗っていました。


白い鏡のような漆喰壁を


建主さんと共に


ほれぼれと


感激しながら見学していました。



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右手は


これから漆喰磨き仕上げが


塗られる壁です。



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民家の梁の上の白い梁は、


既存のコンクリートの梁型が


漆喰磨き仕上げに


仕上がる一歩手前の様子・・・。



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今日の「廣松の間」の現場では、


地下ピット(地下2階)の


平面実測をおこないました。


実測作業を終え、


料理人の建主さんから、


すっぽんの心臓をいただきました。


楊枝で刺すとまだ生きていて


ピクピク動いていました・・・。


しばらく見ているだけで


食べることができませんでしたが、


目を閉じていっきに飲み込みました・・・


が、、、


おなかの中でも


すっぽんの心臓が


動いているような気がしました。




廣松の間の漆喰磨き仕上げ_c0195909_15503926.jpg

by y-hikage | 2020-10-07 15:58 | 廣松の間 | Comments(0)
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