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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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ベートーヴェンの第九

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1216日のこと、

相模原女子大学グリーンホールに

コンサートを聴きにいきました。


プログラムは、

1. フンパーディンクの作曲:

歌劇「ヘンゼルとグレーテル」の

前奏曲

魔女の騎行

パントマイム

2. ベートーヴェン作曲:

交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付」


ベートーヴェン作曲の

交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付」は

誰もが知る

年末に演奏される「第9」という曲。

曲は第1楽章から第4楽章で構成され、

独唱と合唱は第4楽章で

力強くドラマチックに歌われます。

音楽が大きく壮大なので

製図室ではCDでさえも

聴くのをためらっていました。


はじめてコンサートホールで聴いた「第9」。

ベートーヴェンが54歳のときの作品。

2年後の56歳に亡くなる前の

最後の交響曲の作品です。

3楽章・・・

自らの死を予感させる

おだやかで美しい曲に感動しました。

特に弦を指ではじく

ピッツィカートの音の波は

湖畔の風のようでした。


コンサートのあと・・・、

製図室にあるベートーヴェンの

交響曲第9番の第3楽章がはいる

CDをすりきれるほど

くりかえし聴いています・・・。



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by y-hikage | 2018-12-29 09:07 | 森の中と町の中で | Comments(0)
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