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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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理科ハウスに行きました。

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92日の日曜日、

午後三時ごろ仕事をきりあげて、

逗子市池子にある

「 理科ハウス 」に行きました。

理科ハウスを知ったのはつい最近です。

そのきっかけは

726日の毎日新聞朝刊の記事。

この記事・・・を読んでみます。


※※※


ノーベル化学賞を受賞した白川英樹博士が「入り口から帰るまで驚きの連続でした」と激賞する科学館が、神奈川県逗子市池子にある。

2階建て約100㎡。世界一小さな科学館をうたう「理科ハウス」。

森裕美子館長(62)は、地域に根ざした科学コミュニケーションが評価され、今年の化学ジャーナリスト賞特別賞を受賞した。

まずは玄関。ガラス箱の上に、傾斜のついたプラスチックのといが載った手作りの入館徴収機がある。

といから硬貨を投入すると、その種類に応じて、ガラス箱の別々の場所に落ちる。

といの途中に強力な永久磁石が仕掛けられているのがミソだ。

磁石の中を硬貨が通過する際に、誘導電流がその表面に生じ、動きにブレーキがかかる。ブレーキの度合いは硬貨の種類によって異なるので、落下地点も変わる。


後略・・・

(毎日新聞朝刊・今どきサイエンスより)


※※※


逗子市民なのですが、

「 理科ハウス 」の存在は

知りませんでした。

今月98日にいったん休館するとのこと・・。

なので

行ってみることにしたのです。





館内は親子づれでいっぱいでした。

しかもみんな楽しそうです。

おとなのぼくも

とても楽しく化学を学ぶことができました。

中でも2階でおこなわれていた

企画展・ワークショップ「 大逆展 」は

すごく楽しめました。

この「大逆展」の

「 逆さ文字を書こう 」ワークショップは

痛快!そのものでした。


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新聞記事に書いてあった「入館徴収機」



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最後に新聞記事に書かれた一行を紹介。


学校帰りに寄ったという

常連の中一男子に聞くと、

「 五感を使って楽しめるのが

ハウスの魅力です 」

・・・と。



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by y-hikage | 2018-09-06 13:49 | 森の中と町の中で | Comments(0)
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