ペンケースを修復していただきました!

3月8日のこと、
ソルズファームの手塚潤さんから
本当にひさしぶりに
電子メールが届きました。
(手塚潤さんは農薬・化学肥料を使用せずに
有機栽培で野菜をつくっている
古くからの友人です・・・)
手塚さんからのメールは、
とても、とてもうれしい内容でした。
奇跡と言ってもいいでしょう・・・。
※
実は3月8日の「日日日影新聞」に
「壊れたままのペンケースのチャック」
という記事を書きました。
その記事を読んだ手塚さんの
英語の教え子の笹ちゃんが
(僕はお会いしたことは
ありませんでした・・・)、
「是非修復して差し上げたいと申しております」
とのこと・・・。
ペンケースの壊れたチャックの修理は
ほとんどあきらめていたのですが、
世の中、こんな出来事もあるんだ! と・・・
しばらく手塚さんのメールの文面を見ながら、
ボォーとしてしまいました。
※
後日、笹ちゃんがわざわざ東京から
北鎌倉の製図室に訪ねてきてくれました。
壊れたペンケースをひきとりに・・・。
そして・・・
数日後、笹ちゃんから
修復されたペンケースが届きました。
どこかの小説か映画の世界のような出来事・・・。
この出来事のきっかけは、
ソルズファームの手塚潤さんのおかげです。
手塚さんと笹ちゃん、
ありがとうございました。

あたらしく、
かわいくなったチャックのつまみ・・。

丁寧にはずした
古いチャックも同封されてきました。

修復されたペンケースに
われ先にと、
入ろうとする僕の筆記用具たち・・・。
by y-hikage
| 2016-04-05 10:53
| 日影アトリエの本棚
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