
日影アトリエは、手書きで図面を書いています。
その弊害が5年以上前からでています。
(いえ、それ以上前から・・)
世の中から製図用品が急速に無くなってきているのです。
製図用のトレーシングペーパーの製造中止?
青焼き機の製造中止!
製図用のシャープペンシルの開発の鈍化!
などなど言い出すときりがありません。
日影アトリエでは、
製図用のトレーシングペーパーは、
50gのロールのトレーシングペーパーを切って使用しています。
しかしながらコピー機に手差しコピーする場合は、
カット版のA3のトレーシングペーパーでなくてはなりません。
その在庫がどこに行ってもありません。
知る限り在庫があるのは渋谷の伊東屋のみ。
北鎌倉からだとちょっと遠いのです。
(鎌倉に移転して困っているのは
建築図書が買いにくいことと、
しっかりとした文具屋がないこと)
結局、カット版のトレーシングペパーは、
鎌倉のトップアートで特注しました。
※
そして今日、驚くべき事実を知りました。
※
手差しの第2原図を修正するための、
オーストリッチの第2原図用電子複写修正液が、
かなり前に製造中止になっていることを、
電話で知りました。
その理由は、液体の中に環境問題の物質が入っていることと、
文具の需要が急激に落ち込んでいるとのことです。
これには困りました。
残りの液体がほんのわずかなのです。
・・・・
でも
ネットを良く見たら
もしかしたら入手できるかもしれないので、
粘り強く探します・・・。