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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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建長寺の「気仙沼屋台祭り」

日影アトリエが北鎌倉に移転してから、

時間の合い間をみつけては、鎌倉の寺を見てまわっています。

今までも、見てはきたのですが・・・、

少し本気で見て回ろうと思い始めたのです。

今朝は、仕事場に行く前に建長寺に行きました。

東日本大震災の発生から、あと二日で二年がたちます。

建長寺の境内で 「復興支援 気仙沼屋台祭り」が行われていました。

一通り、建長寺の建築を見学し、方丈(龍王殿)裏の庭園を見ていたら、

方丈で、復興祈願の法要がはじまりました。
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どうぞ、中にお入りくださいとの、お言葉のままに方丈の畳に座りました。

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大きな太鼓の響きのあとに、お坊さんたちの合唱がはじまりました。

津波に生命や家や記憶が流された町に、

この遠い鎌倉の建長寺から祈りの唄が東北のかなたに届けと、

方丈全体が楽器のように響わたりました。
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境内には、被災地の気仙沼から

海産物や地元の特産品が紹介され販売されていました。
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気仙沼の人たちは、とても明るく元気で楽しそうでした。

僕は、何を買おうかと、さんざん悩んだあげく、

朝ごはんのおかずになればと、

生ワカメと、素干しエビと、山椒みそを買いました。

どれも気仙沼で獲れたもの、あるいは加工されたものです。

明日の朝ごはんか、今晩のお酒のつまみにしようかと考えています。
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by y-hikage | 2013-03-09 17:26 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)
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