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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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浄音寺・浄土真宗寺院本堂の設計(8)

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浄土真宗寺院本堂の工事は、建具を残すだけになりました。欄間が入った仕切りの一段上がった向こうを「内陣」と呼び、手前を「外陣」と言います。その仕切りに巻障子(まきしょうじ)と呼ばれる折り戸が設けられます。その巻障子や内陣の仏具は、東京都府中市の「みす平飛天堂(みすへいひてんどう)」という仏具専門会社の前田さんが準備を進めています。
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外陣の東側展開。漆喰塗りの壁が塗られ、床に自然石が張られました。
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天井には、照明器具が吊るされました。照度が高い単管蛍光灯をヒノキの格子で囲う意匠としています。
by y-hikage | 2011-03-20 16:24 | 浄音寺 | Comments(0)
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