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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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地鎮祭、構造材の墨付け刻みが順調に完了し、いよいよ明日上棟です。

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粛々と行われる地鎮祭の中で、ご長男は楽しそうに日影アトリエのスタッフと談笑(写真右側の赤い車の前で)
地鎮祭、構造材の墨付け刻みが順調に完了し、いよいよ明日上棟です。_c0195909_20121758.jpg
堺棟梁の作業場で設計の打合せをする家族と日影アトリエのスタッフ。使用する国産の杉の美しさに魅了され、そして堺棟梁の技術に圧倒される家族。図面の段階では雲をつかむような心境だったがこうして棟梁の技術で加工された本物を木を間近に見ると安心感を感じるしなによりも胸膨らむ(家族談)
地鎮祭、構造材の墨付け刻みが順調に完了し、いよいよ明日上棟です。_c0195909_2012377.jpg
刻みを終えた構造材の継手と大工道具。堺棟梁とは三回目の仕事である。僕はいくら木を好きだと言っても、実際に、「木を持ち運び、選び、墨付けし、加工する」大工と比べたら僕と大工は「木に対する勇気」が圧倒的に違う。堺棟梁は美意識を兼ね備えた大工の一人だ。
by y-hikage | 2009-07-02 20:43 | 草深の家 | Comments(0)
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