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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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ピアノがある家

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数年前から日影良孝建築アトリエの

ホームページを全面的に

リニューアルしようと思ってきましたが、

設計の仕事に追われて

なかなかその作業に着手できませんでした。

しかしそんなことを言っていると

いつまでたってもできないので、

今年こそはとその準備のために

過去の仕事の写真を整理しています。

この写真の整理もまた大変で、

ハードディスクの中に

深く深く埋もれたデータを

探しだすのも根気にいる作業です。

しかしながらこの大変な作業をしていると

懐かしい写真をみつけることもあり

嬉しいと思う瞬間もあります。

東京都調布市の

「 深大寺の家 」もそのひとつです。

竣工は2004年なので13年前の仕事です。

当時は今ほどピアノの曲を

聴いていなかった時・・・。

グランドピアノのある家です。

グランドピアノは

こんなにも大きいものだったのかと、

設計に苦労したことをよく覚えています。

家が完成し、

家の中にグランドピアノが置かれ、

ピアノの先生でもある建主奥さんが

最初に弾いてくれた曲が、

ドビュッシーの「月の光」だったことも

よく覚えています・・・。

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ピアノのある部屋は、

音響のために大きな吹抜けになっています。

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ピアノのある部屋は、

床の間がある畳の部屋に隣接しています。

この二つの部屋は建具を引き込むと

一体の空間に変化するのですが、

畳に座る目線の低い空間と

グランドピアノのスケールを

どう調和させるかが設計に苦労したところです。

ところで床の間の落とし掛けの上の

小壁をスリガラスとして

空間に広がりをもたせ

小壁を間接光としていたことを

写真を見て思い出しました。

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ちなみに最近インストグラムを始めたのも、

過去の写真を整理するための

きっかけをつくるためです。


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by y-hikage | 2017-08-21 10:50 | 深大寺の家 | Comments(0)

アサガオの花が咲きました。

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日影アトリエがはいる

小さなビルの入り口わきの

プランターにアサガオの苗を植えたのが、

ずいぶんと育ち、

ついに花が咲きました!

アサガオは2階に上がる

階段の踊り場のガラス窓いっぱいに

アサガオの花が咲くように計画しましたが、

花は咲きはじめたばかりで、

緑だけが覆いつくしました。

( 86日付けの記事参考・・・)

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今日・819日現在の様子。

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以前・86日の外からの様子。

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以前・86日の踊り場の様子。

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今日・86日の踊り場の様子。

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これから

どれぐらいの花が咲くのか楽しみです。

そしてまた

行き場のなくなったツタを

誘導してあげなくてはいけません。


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by y-hikage | 2017-08-19 12:56 | 製図室のゴーヤ村 | Comments(0)

稲田堤の家のブランコとハンモック・そして板塀など

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夏休み前の810日、

稲田堤の家に行きました。

目的は、板塀とフック受け板の工事。

田中棟梁とキムラ建設の木村さんと

三人で訪ねました。

家の現状などを聞きながら

2階に上がってみたら、

なんと驚くことに

ブランコとハンモックが

梁から吊るされていて、

子どもたちが楽しそうに遊んでいました。

まさかの展開でした!!

家が遊具になっていたのです。

小さな子どもがいる

家族の家を設計して

嬉しいことのひとつが

「 家が遊具になる 」こと・・・

なのでとてもうれしかったです。


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この日は、

女の子の友達も来ていて、

三人で元気に遊んでいました。

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ブランコに大きく揺られながら、

その勢いで片足でスイッチを

ON / OFF

してみせる神業もあるそうです・・・。

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ブランコもハンモックも

建主奥さんが作ったとのこと。

本当に驚きました。

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1階の畳の上に段ボール敷いて、

cuboro(キュボロ)で遊んでいました。

僕もいっしょに遊んでみましたが

難しくてできませんでした( 笑 )。

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さて板塀とフック受け板の設計ですが、

作りやすく・合理的な方法を考えた結果、

板を隙間を開けて柱に固定する

ごくごく当たり前の方法を採用しました。

ただし、

そこに小さな物語性を加えました。

玄関のアプローチに面する

擁壁からの落下防止のための板塀。

玄関土間にコートを

掛けるためフックを固定する板。

土間から居間に上がってすぐ横の壁に、

家族全員のカバンや帽子などを引っかける板。

この一連の流れが

同じ板の意匠で連続するように・・・。

外部と内部を板でつなげるように・・・。

この三枚の図面がその表現を表しています。


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下二枚の図面は、

板塀とカバン掛けの関係性を検討するために、

同じ高さで作図し、

板塀も書きこんでいます。


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玄関アプローチの板塀。

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土間のフックを固定する一枚の板と

居間のカバン掛けの板。

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居間のカバン掛けの板・・・。


この日は、家の中の

ブランコとハンモックには

本当におどろきました・・・。


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by y-hikage | 2017-08-18 12:08 | 稲田堤の家 | Comments(0)

稲田堤の家の食卓・その2

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稲田堤の家の食卓は、

組み立て式になっています。

住みはじめてからは

座卓での生活が多いようですが、

脚を変えるだけで

テーブルとしても使えます。

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テーブルの場合の脚

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テーブルにした状態

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テーブルにした状態

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テーブルにした状態

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座卓にした状態

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座卓にした状態


テーブルにした場合の椅子は、

現在探しているところです・・・。

座卓の場合の子ども椅子は、

建主さんが考えて作った段ボール椅子です。

段ボールを丸めただけの

シンプルな構造ですが、

これがなかなか座りやすいのです!!

僕も時間をみつけて

製図室で作ってみようかと思います。

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by y-hikage | 2017-08-17 13:49 | 稲田堤の家 | Comments(0)

稲田堤の家の食卓

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稲田堤の家で食事を囲むテーブルを

二つ作りました。

ひとつは椅子に座って囲む高さ。

もうひとつは床に座ったり

ゴロゴロしたりしながら食事したり、

時には食卓の上で

踊ったり歌ったりできる高さの座卓(笑)。

上の丸い板は同じで

脚を交換するだけで

高くなったり低くなったりできる設計。

これらすべて無垢の木で作ると

狂いがあったり大変だし、

かといって合板などの集成材は

全体のコンセプトから大きくはずれるし、

しかも合理的に作りたいし、

ということで・・・

稲田堤の家の材料の

全体から細部まで構成する

宮城県の栗駒杉と同じ杉で作られた

杉の三層パネルで作ることにしました。

くりこまの大場さんに図面を渡して

作ってもらい稲田堤の家では

現在その食卓が活躍しています。

写真は設計しながら作った模型です。

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by y-hikage | 2017-08-12 09:59 | 稲田堤の家 | Comments(0)

ぼんぼり祭りのぼんぼりうちわ


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89日の水曜日の夜、

鎌倉の鶴岡八幡宮でおこなわれていた

「 ぼんぼり祭り 」に行きました。

ぼんぼり祭りでは

正式に

「 ぼんぼりうちわ 」が売られていました。

そのうちわの絵が、

佐藤恭正画伯の絵でその絵の風景が、

僕の朝RUNのコースの一部である、

大崎公園から見る

富士と江の島の絵だったことに驚きました。

この絵の切り取りはいつも見る風景です。

佐藤恭正画伯の絵を知ったのは、

201111日の日経新聞に

大きく掲載されていた、

佐藤恭正画伯が描く

いつも見る風景の切り取りでした。

縁起の良さを感じたぼんぼり祭りでした。

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201111日の日経新聞に

大きく掲載されていた、

佐藤恭正画伯が描く

いつも見る風景の切り取り。

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いつも朝RUNのコース

大崎公園から見る

富士と江の島

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ぼんぼり祭りは、

なんとなくぶらぶらする感じが

嫌いでもないので、

毎年行きます。

決まって好きな絵や文字を探しながら  

ぶらぶらするのですが、

選びながら自分で自分の好みを探すようで、

まるで「 自分選び 」をしているような

不思議な思いになります。

著名人をほとんど知らないので

自分の眼だけが頼りです・・・。

それほど

深い意味もなく選んだ作品たちです・・・。

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鶴岡八幡宮の手水舎(ちょうずや)

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鶴岡八幡宮の境内に建つ

白幡神社の夜景


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by y-hikage | 2017-08-11 16:11 | 鎌倉・逗子・葉山で | Comments(0)

大町の家の階段がはじまりました。

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今朝の大町の家の現場打合せは、

主屋の階段のおさまりについて・・・。

階段の材料は、

大胆にも古材の差鴨居の再利用。

ササラ桁も段板も・・・。

けこみ板なしの透ける階段となります。

( うしろからも前からも反対側が見える階段 )

柱や梁が組まれた後なので、

かなり難しい大工仕事になります

( 大工さんすいません・・・ )

階段が完成した時の迫力が楽しみです。

実は蔵にも階段あって、

現在その施工図を書いています。

こちらも難しい仕事になりそうです。

机上での図面の検討が困難ということは、

現場ではその机上の困難の何十倍も

困難であることは十分知っているつもりなので・・・。

だからこそ詳細図での

十分な事前検討が必要なのかと、

思っているのですが・・・


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by y-hikage | 2017-08-09 18:10 | 大町の家 | Comments(0)

吉村ギャラリーで見たキャノピー

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7月のとある週末、

吉村順三記念ギャラリーに行きました。

テーマは「 目黒の家 K邸 」。

この住宅の写真を見ていて気になったのは、

車寄せのキャノピー(屋根)でした。

そのキャノピーの屋根が

ものすごく薄く見えたのです。

詳細図を見てみると、

四方に巾50㎜×高さ100㎜の鉄骨をまわし、

100㎜の厚さの屋根の中に

一定間隔で60㎜×60㎜の鉄骨を梁状に組み、

天井に板を張っています。

これだけで5m×3mのキャノピーを

支えることは物理的に不可能で、

屋根の上に二本の鉄骨(125㎜×65㎜)を

桁行方向に飛ばして、

屋根を吊る「 吊構造 」としています。

屋根の下面に梁を出さない

「 逆梁構造 」といってもいいでしょう。

そしてなんと驚くことに、逆梁を支持する

柱(75㎜×65㎜の鉄骨の角パイプ)が

家の反対側に立っているのですが、

その柱がキャノピーの内樋の

雨水を受けるタテトイが

内蔵されているのです。

キャノピーをいかに薄く見せるか、

キャノピーの天井を

いかにシンプルに見せるかということに

全力を注いでいる姿が図面から読み取れます。



勝手口のサービスヤードの

三角形の屋根も同様に

限りなく薄く見せようと努力しています。

屋根の厚みは

車寄せのキャノピーの寸法に近い120㎜です。

屋根勾配を設けると、

その分厚くなってくるので、

車寄せはカラービニロイドという

シート防水 ? を張り、

勝手口は、砂付きルーフィングを張っています。

その使い分けの理由はわかりません。



もうひとつ写真を見ていて

気になったことがありました。

外部の開口部のほとんどがアルミサッシです。

この住宅は1959年に竣工しています。

僕はアルミサッシの歴史に

詳しいわけではありませんが、

この年代で一般の住宅に

アルミサッシは使用できていたのか・・・?

不思議に思って

ギャラリーの人に聞いてみたら、

この住宅のオーナーは、

某アルミサッシメーカーの

社長の家とのこと・・・。

もしかしたらアルミサッシの

少ない事例の中で

試験的に多用したのかもしれません。

そんなことを思いながら

図面を読み込んでいくと、

浴室まわりの開口部の納まりなど

工夫している部分が見えてきます・・・。

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車寄せのキャノピー

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車寄せのキャノピーの詳細図

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車寄せのキャノピーの詳細図

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車寄せのキャノピーの詳細図

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勝手口のサービスヤード

三角形の屋根の詳細図

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勝手口のサービスヤード

三角形の屋根の詳細図

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勝手口のサービスヤード

板塀の詳細図

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アルミサッシを多用しているせいか

外観の表情が硬く見えます・・・。

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天井板と壁もしくは建具の板の目地が

みごとに一致しています。

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内部の階段・・・。

現在、大町の家で似たような

階段を設計しているので

気になる階段・・・。

( 大町の家の階段の部材寸法は

比較にならないぐらい大きいのですが・・・)

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段板に対してのカーペットの

納まりがわかる詳細図。

階段を背面から見たときに

カーペットの存在を消すディテール。

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矩計図

屋根勾配は一寸五分勾配

南側の軒の出は1200㎜(内樋込みの寸法)

他の軒の出は1000㎜(内樋込みの寸法)

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洗面室と浴室

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洗面室と浴室の詳細図

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洗面室と浴室の詳細図

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洗面室・浴室・便所などの詳細図。

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吉村ギャラリーの応接間・・・。

何度座ってもこの空間はホットします・・・。

体内にいるような感覚になります。

そして眠くなります・・・( 笑 )。

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by y-hikage | 2017-08-08 14:39 | 吉村順三ギャラリー | Comments(0)

スウェーデンからタペストリーが届きました。

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先週、スウェーデン在住の

木工作家・オオタユカリさん

( Min Favorit Design YKR )から

2枚のタペストリーが届きました。

一枚の大きさは、

畳一枚分の大きさ(巾90cm×縦180cm)。

タペストリーの目的は

製図室の東側の窓の遮光のため・・・。

オオタユカリさんに、

この製図室の窓のために編んでいただきました。

タペストリーが届くまでは、

仮設的に段ボールをかけ、

段ボール隠しにポスターを張っていました。

手縫いで編んだ布は、

しっかりとしていて100年はもちそうです。

午前中は東の強い光を遮りつつ、

わずかに自然光が透過します。

それがまた涼し気です。

そして夕方になるにつれ

織りの模様がはっきりと

浮かび上がってきます。

製図室で仕事をする楽しみが

またひとつ増えました・・・。

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仮設の段ボールの遮光カーテン。

東側の光を遮光しないと、

パソコンの画面が見えにくいのです。

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オオタユカリさんの手縫いの

タペストリーが窓にかかりました。

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MinFavorit Design YKR のHP ⇒







by y-hikage | 2017-08-07 10:35 | 日影アトリエの本棚 | Comments(0)

アサガオ

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日曜日の今日は、

先日スウェーデンから

タペストリーが届いたので、

タペストリーを飾る前に

製図室を掃除しました。

掃除のついででもないのですが、

入り口のアサガオも手入れしました。

はめ殺しのガラス窓の格子を頼りに

上に上に成長していくアサガオは、

格子がなくなった先は行き場がありません。

なので脚立を用意して、

アサガオが横に伸びていけるように、

麻ひもで結んであげました。

そのついでに

境界線沿いの雑草も抜いてあげました。

雑草も植物なので、

そのままにしてあげたいのですが、

雑草をゴミ箱だと思う人もいるようで、

ごみ捨ての連鎖がはじまる前に、

定期的に雑草を抜いてあげます。

2階のバルコニーのゴーヤ村では、

今日もトマトとゴーヤが収穫できました・・・。

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抜く前の境界線の雑草


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麻ひもで結ぶ前のアサガオ


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階段の踊り場からの景色

アサガオの花が咲く気配は

ありません・・・・。


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バルコニーのアサガオは咲きました。


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赤い種を出し切って枯れ果てたゴーヤ。


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by y-hikage | 2017-08-06 13:34 | 製図室のゴーヤ村 | Comments(0)