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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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稲田田堤の家のこどもかわいい。


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稲田堤の家ができた。

こどもたちをおってみてわかった。

そう

僕はここに大地をつくろうとしてた。

家族の大地を・・・。

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by y-hikage | 2017-04-29 10:46 | 稲田堤の家 | Comments(0)

明日は、稲田堤の家のなごりおしい引き渡し

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明日の427日は、

稲田堤の家の完成引き渡しの日です。

午前中は、

先日の竣工写真の撮影の続き・・・。

午後に引き渡しの打合せがあります。

どことなく稲田堤の家の

設計と工事が終わってしまうのが、

なごりおしい感じがいたします。

ご家族の引っ越しは

今月の29日におこないます。


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by y-hikage | 2017-04-26 17:09 | 稲田堤の家 | Comments(0)

第62回・吉村ギャラリー・小さな建築展に行きました。


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とある3月の週末、

62回・吉村順三記念ギャラリー

小さな建築展に行きました。

テーマは、「世田谷区深沢に建つ外国人の家」。


〇 〇〇 〇


この家は、1958年に東京・世田谷区深沢に建築された2階建ての家です。

主要構造部を鉄筋コンクリート造として、水・火・音に関わる仕切壁以外は木造で設計されています。

庭に面したデン・居間・食堂は、3室別々に使えますが繋いで一部屋にすることができる自由な空間です。

住い手は、外国人で夫妻と子供二人の四人家族とお手伝い三人です。

(吉村ギャラリーの展覧会の葉書より・・・)


〇〇 〇 〇


個人的に印象に残った部分ですが、

屋根の断熱のために

鉄筋コンクリートの屋根の上に

木造屋根をのせた

「置き屋根形式」としているところでした。

日本では、

昔から土蔵などの屋根に用いられてきた手法です。

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吉村順三ギャラリーの応接室。
とても居心地のいい空間です。
この応接室には、
吉村順三が設計してきた
実施設計図などが自由に閲覧できます。


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応接室の開口部の詳細図・・・。


〇 〇〇 〇


次回のギャラリーは、第63回「深沢の家」です。
56日~528日の間の土曜日と日曜日です。


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by y-hikage | 2017-04-26 10:25 | 吉村順三ギャラリー | Comments(0)

「 ツバキ文具店 」を読みました・・・。

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「 ツバキ文具店 」という本は、

はじめて本屋さんに並んだ時から

気になる本でした。

文具好きの僕は単純に

「 文具 」という言葉にひかれたのでした。

本を開いてみると、

どうも鎌倉が舞台の小説だとわかり、

なんとなく、

まあ他にも読みたい本がたくさんあるから

後まわしにしようと思い、

時がすぎました。


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ところで

毎日新聞の日曜版には、

「 日曜くらぶ 」という

別刷りの新聞が入ってきます。

その中の吉本ばななの

「 毎日っていいな 」の 

連載を読むのが一週間の中での

楽しみのひとつでした。

( 吉本ばななは、好きな作家のひとり )

その連載が今年のはじめの頃、

突然終了していまい、

ぽっかりと穴があいてしまっていたら、

次の連載が小川糸という作家の

「 日曜日ですよ 」に変わりました。


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「 小川糸・・・ 」

どこかで聞いたことがある

名前だと思いながら、

文体が身体になじまないような

味わいを感じながら連載を読んでいました。

その連載の何回目からか、

「 母のこと 」という題名のエッセイが

七回続きました。

この「 母のこと 」が本当に良くて、

「あれぇ?小川糸という作家は、

「ツバキ文具店」を書いた作家だった」と

思い出しました。

そして僕は次の日から

「ツバキ文具店」を

読みはじめました・・・。


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ツバキ文具店は

鎌倉の二階堂にある文具屋さんですが、

ほとんどの仕事は代書です。

祖母から継いだ雨宮鳩子が

代書の仕事を請け負いながら、

さまざまな人たちとの出会いの物語が

静かに流れていきます。

実際の鎌倉の場所やお店も登場しますが、

お店に関しては

ほとんど行ったことのないところばかりでした。

有名なお店のようですが、

残念ながら僕は飲食店に

あまり詳しくありません・・・。

ただ食べたことはないのですが、

日影アトリエの隣の隣の隣ぐらいにある

「松花堂」という羊羹屋さんと

北鎌倉駅前の「光泉」という

稲荷寿司屋さんが物語に

登場しているのには驚きました。

( 「光泉」の稲荷寿司は食べました )


○ 〇 〇


著者の小川糸さんは、

山形県出身なのにどうしてこんなに

鎌倉に詳しいのだろうと思っていたのですが、

どうも鎌倉の山側のほうに

住んでいたことがあるようです。

(毎日新聞連載の「日曜日ですよ」に

そう書いてありました・・・

そして今は鎌倉の川沿いに住んでいるそうです)


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「ツバキ文具店・・・」

読み終わって、

そっと本を机の上で閉じました・・・。

ということが似合う本でした。

ただ小川糸さんのことをどうしても

「糸川糸」と呼んでしまう癖がぬけません・・・。


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by y-hikage | 2017-04-25 12:17 | 日影アトリエの本棚 | Comments(0)

にぎやかな稲田堤の家

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昨日の稲田堤の家の現場は

とてもにぎやかでした。

ご家族と僕とで栗の床の塗装・・・。

可能な範囲での竣工写真の撮影

(まだ未完了な部分があって・・・)。

そして

内輪だけでの完成見学会・・・

といっても

なんだかんだと

たくさんの人たちに見ていただけました。

あとは

最低限の外構工事ですが、

亜鉛のポストの完成がとても楽しみです。

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元スタッフの関さんも

見学に来てくれました・・・。

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by y-hikage | 2017-04-24 11:59 | 稲田堤の家 | Comments(1)

大町の家の窓枠

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大町の家の

外まわりの開口部の標準的な構成は、

室内から順番に、

柱内に障子2枚(見込み33㎜)、

ガラス戸2枚(見込み42㎜)、

網戸1枚(見込み33㎜)、

格子1枚(見込み40㎜)としています。

雨仕舞を考慮しながら検討した結果、

窓枠のタテ枠は柱芯から外側に375㎜が

外面になっています。

その結果、

外側から見る窓枠は、

奥行きの深い陰影の強いものとなりました。

柱は全て、

寸法がまちまちの古材を使用しています。

その古材の柱にとりつく窓枠は

新しい杉で製作しています。

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現場の中で窓枠を

こつこつと加工する大工さん・・・。


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by y-hikage | 2017-04-22 12:36 | 大町の家 | Comments(0)

大町の家の現場の様子・・・。

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今日は、

大町の家の定例現場打合せがありました。

大町の家では、

外まわりの木製建具の造作工事を

延々と進めています。

今日、現場に行ったらちょうど

主屋の瓦屋根の

鬼瓦が屋根に乗り、

のし瓦の設置を

おこなっていました。

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by y-hikage | 2017-04-21 13:38 | 大町の家 | Comments(0)

100棟目の国宝建造物:厳島神社

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今年の1月、

京都の国宝建造物・三十三間堂を見てから、

100棟目の国宝建造物採集は、

広島の 厳島神社 と決めました。

三十三間堂は1165年の完成。

厳島神社は1168年に造営開始とされています。

この二棟の建築は共に

平清盛が深くかかわっています・・・。

厳島神社についての詳細な記事はまた後日・・・。

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今までの100棟の国宝建造物の記録は、


日影良孝建築アトリエの


Facebookpageに保存されています⇒⇒


https://www.facebook.com/HikageYoshitaka/



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by y-hikage | 2017-04-20 15:34 | 国宝建造物 | Comments(0)

山吹の花とシャガの花を飾りました。

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今の時期、朝の山道に咲く花が少ない。

地域性や場所性によるのか、

花に詳しくないのでその理由がわからない。

とりあえず終わりかけの山吹の花と、

季節の花だと思うシャガの花を

製図室に飾りました。

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山吹の花

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シャガの花

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ところで、

今年も製図室のバルコニーで

ゴーヤを育てようと思っています。

そろそろ

その準備をしなくてはいけないのですが、

昨年の冬から放置されたプランターが

雑草だらけになっています。

その雑草の中から

名も知れない黄色い花が咲いています。

道沿いでよく見かける花です。

なんという名前の花でしょう・・・。



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by y-hikage | 2017-04-20 10:19 | 日影アトリエの本棚 | Comments(0)

小澤征爾さんに会いました・・・!

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今年の三月のなかごろ、

京都・平安神宮の参道沿いの

大明神總本舗でうどんでも食べようと、

玄関の引き戸を開けたら、

テーブル待ちのお客さんが数組いて、

「なんだ~待つのか・・・」と

心の中でつぶやきながら店内を眺めてみたら、

奥の左角のテーブルに

指揮者の小澤征爾さんが

一人で座っているのを見つけました。

その瞬間、

頭の中が真っ白になり、

脚が震え、

心臓がバクバクと鳴りました。

いちおう席につけて、

鍋焼きうどんを注文したあとに、

勇気をふりしぼって、

小澤征爾さんに近づいてサインをお願いしたら、

こころよく

僕の手帳にサインをしていただけました。

せっかくなので記念撮影をお願いしたところ、

こころよく

一枚の写真におさまっていただけました。

僕の尊敬する

偉大なる世界的な音楽家・小澤征爾さんと、

偶然とはいえ、

ありえないぐらいの偶然の出会いに、

思い出すと今でも胸がドキドキしてきます・・・。

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小澤征爾さんは、

僕と同じ鍋焼きうどんを注文していました。

食べ終わった小澤征爾さんは

赤いダウンジャケットを着て、

にこやかにお店を出ていきました。

履いている靴は、

赤いニューバランスでした。

ちなみに僕は、

紺色のニューバランスを履いていました。


〇〇〇〇


記念写真の僕の顔が

緊張のあまり

ひきつっているのが

あとでわかりました・・・。

カメラ自体もよほど緊張していたのか、

全体的に赤い画像の写真に

なってしまいました・・・。





Tchaikovski. Serenade for strings. Seiji Ozawa.

Seiji Ozawa International Academy


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by y-hikage | 2017-04-19 13:08 | 森の中と町の中で | Comments(0)