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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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カテゴリ:稲田堤の家( 33 )

にぎやかな稲田堤の家

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昨日の稲田堤の家の現場は

とてもにぎやかでした。

ご家族と僕とで栗の床の塗装・・・。

可能な範囲での竣工写真の撮影

(まだ未完了な部分があって・・・)。

そして

内輪だけでの完成見学会・・・

といっても

なんだかんだと

たくさんの人たちに見ていただけました。

あとは

最低限の外構工事ですが、

亜鉛のポストの完成がとても楽しみです。

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元スタッフの関さんも

見学に来てくれました・・・。

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by y-hikage | 2017-04-24 11:59 | 稲田堤の家 | Comments(1)

稲田堤の家の床の塗装

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先週の土曜日、稲田堤の家の現場で

床の塗装の打合せをおこないました。

床材の栗の木に塗装する材料は

「 リボス 」というメーカーのクリア塗料です。

現場で塗装するのは建主さん家族です。

クリアの塗料も三種類あり、

どれがいいのか、

あるいは塗装の方法などを学びたいために、

リボスを販売している

㈱イケダコーポレーションの山本さんに

現場に来ていただきました。

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塗料の特性を学んだり、

塗りやすさなどを確かめるために

実際に塗ってみたりして、

決定した塗料は「 アルドボス 」になりました。

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現場では、左官工事がはじまりました。

塗っているのは、しっくいの下地・・・。

子供たちは左官屋さんの作業を

興味しんしんに見学していました。

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稲田堤の家の完成も、もう間近です。

引っ越しを今月の末ごろに予定しています。


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by y-hikage | 2017-04-05 10:53 | 稲田堤の家 | Comments(0)

稲田堤の家の1階の天井

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先週の土曜日の午後、


稲田堤の家の現場打合せがありました。

棟梁は1階の造作工事を終え、

1階の天井を張っていました。

全体の木工事は

三月いっぱいでほぼ完了の予定です。

棟梁は、稲田堤の家の仕事が

終わってしまうことが

残念のようでした・・・。

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by y-hikage | 2017-03-27 13:57 | 稲田堤の家 | Comments(0)

稲田堤の家の煙突

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稲田堤の家には薪ストーブが置かれます。


その煙突です。

屋根に煙突がつくと、

とたんに生活感が外観ににじみでてきます。

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稲田堤の家は2階の木工事がほぼ完了し、

1階の残りの造作や天井板張りを

現在進めています・・・。

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by y-hikage | 2017-03-13 13:10 | 稲田堤の家 | Comments(0)

稲田堤の家の窓から見える梅の花

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稲田堤の家は、2階の天井がほぼ張り終わり、

2階の床を張りはじめました。

床材は栗の木です・・・。

ところで2階の寝室の窓からは

満開の梅の花が見えます。

お隣さんの梅の木ですが絶好の借景です。

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田中棟梁が2階の床を張っています。

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背割りを入れた2階の大黒柱と

小屋梁上部に張られた杉の天井板。


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背割りを入れた階段室の通し柱と

小屋梁上部に張られた天井板。

柱の背割りには埋め木がほどこされます。

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黙々と工事を進める田中棟梁・・・。

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斜めに張られた杉の床下地の上に

栗のフローリングが張られていきます。

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寝室から見える大きな梅の木・・・。

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by y-hikage | 2017-02-21 11:51 | 稲田堤の家 | Comments(0)

稲田堤の家の現場の現在

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稲田堤の家は、


現在2階の造作材を

取り付けているところです。

壁と天井の断熱材・ウールブレスは、

ほぼ充てん完了しました。

1階の天井下地の野縁組みは完了し、

2階の天井下地の野縁組みが完了したら、

いよいよ天井を張り始めます。

特に2階の天井は張り上げるのに

とても手間がかかると思いますが、

手間をかけるだけの意味があると思います。

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by y-hikage | 2017-02-09 18:15 | 稲田堤の家 | Comments(0)

稲田堤の家の雨といの集水器は手作りです。

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稲田堤の家の


南東の雨といの集水器は手作りです。

屋根は切妻屋根ですが、

南側の屋根は南東に

向かって流れます。

軒といの雨水は南東の直交する部分に流れます。

したがってタテトイの集水器は

軒といが直交する箇所に設ける必要があります。

直交する箇所に既製品の集水器がないため、

やむを得ず板金屋さんに作ってもらいました。

板金屋さんの努力の結果

とてもきれい集水器になったのではないかと

思っています。


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稲田堤の家の屋根伏図

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南東の雨といまわり全景

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集水器の詳細...シンプルな箱型の集水器です。



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垂木方向と平行にエルボを設けたいために

三次元エルボも手作りとなりました。


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by y-hikage | 2017-01-26 16:15 | 稲田堤の家 | Comments(2)

稲田堤の家の軸組模型の製作過程。

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稲田堤の家の軸組模型を

作っていただいた

Kata.建築工房の片岡悦子さんが、

軸組模型の製作過程を

写真に残してくれました。

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明日の午前中は稲田堤の家の現場打合せです。

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by y-hikage | 2017-01-24 13:43 | 稲田堤の家 | Comments(0)

稲田堤の家の外壁はリシンかき落し

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稲田堤の家の外壁の仕上げは

「リシンかき落し」です。

昨日の現場は

そのリシンかき落しの作業でした。

かき落しの風合いを

確認するために現場に見に行きました。

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半乾きの左官の壁を

掻落器(かきおとしき)で削っていきます。

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これが左官屋さんが使っている掻落器です。

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掻落器の表

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手づくりの掻落器。

板の裏側から釘を打って作られた単純なもの。

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建主さんにリシンかき落しを

体験していただきました。

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左が、かき落とす前の壁。

右が、かき落とした後の壁。

色合いも風合いも

とてもいい表情の外壁になりそうです。

〇〇 〇  〇〇

ところで、室内では

1階の外壁と天井に断熱材を設置し始めました。

断熱材は天然素材の羊毛断熱材、

ウールブレスを使用しています。

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by y-hikage | 2017-01-17 08:09 | 稲田堤の家 | Comments(0)

稲田堤の家の近くで「どんと焼き」

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1月9日の月曜日、

今年、最初の稲田堤の家の

打合せがありました。

まったく予想もしていませんでしたが、

現場の近くの田んぼで

「どんと焼き」がおこなわれていました。

「どんと焼き」は、

お正月の松かざりやお札を

一箇所に積み

焚き上げて、

一年間の無病息災や五穀豊穣を願う行事です。

最近では、少子化や環境問題、

場所の確保の難しさや後継者不足などから、

年々減少している行事だと聞きます。

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この地域では地元で切り出した青竹を

使って田んぼにやぐらを組んで、

ほこらをつくり焚き上げていました。

そしてまた

地域の人たちが集まって、

まゆ玉やお汁粉も作って

訪れた人たちに

振る舞われていました。

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「わらぼっこ」とよばれるモニュメント?に

「まゆ玉」が刺されています。

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道祖神も祀られていました。

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まゆ玉を握りしめる

稲田堤の家のお嬢さん・・・。

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「どんと焼き・・・」

地域の町内会のきずながあって

はじめてできる年間行事。

稲田堤の家がたつ地域は、

とてもいい地域だと

あらためて

実感した日となりました。

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稲田堤の家の現場は現在、

内部の造作工事が進行しています・・・。

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by y-hikage | 2017-01-11 15:09 | 稲田堤の家 | Comments(0)