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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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カテゴリ:稲村ケ崎の家( 21 )

「稲村ケ崎の家」・昨日の様子。

昨日、「稲村ケ崎の家」に行きました。
中間検査合格証明書と完了検査合格証明書を届けるためです。引っ越し後の荷物もだいぶ片付き生活感がでていて、とてもうれしく思いました。
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昨日の稲村ケ崎海岸。波が程よくあるせいかサーファー達がたくさん波の上を滑っていました。
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南側から見た正面外観です。無駄のないシンプルな形は、我ながら自分らしいと思いました。
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2階からの眺めです。遠く森戸海岸のほうまで見えます。
これだけ景色がいいと、ものすごい海風が吹くことが予想されましたが、西側(つまり富士山側)に山を背負っているため、周辺が強風でも、この敷地だけは風の影響が少ないことが、着工後にわかりました。
とても羨ましいロケーションです。
by y-hikage | 2012-05-17 20:43 | 稲村ケ崎の家 | Comments(0)

「稲村ケ崎の家」のアプローチ(その2)

「稲村ケ崎の家」は、現在外構工事が進められています。
40m近いケモノ道を登りきると、さらにもう一段、家の地盤面まで上がらなくてはなりません。
そのため階段を設ける必要がありました。
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家が完成したばかりの様子です。東側左手が道路にむかって崖になっています。
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仮設のリフトがあるうちに重たいものを運び上げました。東側の土が崩れ落ちないように土のうを積みました。この土のうは経年変化と共に自然と一体化してくるでしょう。
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造園屋さんは、一番小さい重機を宅地まで上げて土工事を行いました。
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階段は、枕木を使用しています。敷地条件からコンクリートの打設など困難なことから、枕木を使用することで合理的な工事になることと、敷地環境に比較的調和するのではないかと、建て主と共に考え選択した方法でした。
by y-hikage | 2012-05-17 11:49 | 稲村ケ崎の家 | Comments(0)

「稲村ケ崎の家」のアプローチ(その1)

「稲村ケ崎の家」は無事に完成し、4月末に引っ越しました。
現在は、造園屋さんが入り、外構植栽工事を進めているところです。
「稲村ケ崎の家」は、道路から幅1mも満たないケモノ道を40m近く登った場所に建築されました。
建築工事は、渡辺建築店の頑張りで!無事完成しました(本当にお疲れ様でした!)。建築工事も大変でしたが、外構植栽工事も大変です。
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整備前のケモノ道のアプローチです。何も持たずに上がりきるだけでも息がゼイゼイします。
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整備後のアプローチです。徐々に時間をかけて整備をしていく方針なので、当初は、敷地内に残っていた自然石やコンクリートで歩きやすいように階段をつくりました。
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郵便ポストは、上がりきった家の玄関前にありますので、郵便屋さんは、毎回のこのアプローチを昇り降りすることになりました。
by y-hikage | 2012-05-16 20:07 | 稲村ケ崎の家 | Comments(0)

「稲村ケ崎の家」は漆喰を塗っています。

「稲村ケ崎の家」
本日、玄関の床の玉砂利洗い出しの色と畳の縁を決定してほしいという要望があり、現場に行ってきました。結局、見本を再度取り直して、建て主に相談して決定することにしました。
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外壁の足場が外れて、子供室からの眺望が良くなりました。
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外壁の塗装も完了し、端正な表情になりました。
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南のデッキも完了。完成までもう少しです。
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北側からアプローチから見上げます。外構工事で、この土のままの状態が、庭らしくなるはずです。
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内部は現在、左官屋さんが入り、漆喰を塗っています。
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階段も完成。
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子供部屋もなかなか、いい感じになりました。
by y-hikage | 2012-04-02 19:14 | 稲村ケ崎の家 | Comments(0)

「稲村ケ崎の家」の木工事が竣工に向けて進んでいます。

「稲村ケ崎の家」の3月13日の現場の様子です。
この日は、建て主も含めて造園屋さんと、道路からのアプローチと外構・植栽の打ち合わせが行われました。
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この日は、快晴。
寝室から海がきれいに見えました。
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外壁の板張りがほぼ完了し、仕上げの塗装が完了するとほぼ外回りは完了します。
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内部では、棟梁の渡辺さんが階段を製作しています。2階では、子供室の天井が張られています。
建築での保留事項は、ほとんどありません。
完成に向けての思考が、造園や植栽に移ってきました・・・・。
by y-hikage | 2012-03-16 20:08 | 稲村ケ崎の家 | Comments(0)

「稲村ケ崎の家」の本日の現場の様子。

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本日、午前中に「稲村ケ崎の家」の現場に行きました。
快晴の青空と稲村の浜辺、江の島、雪をかぶった富士山がとてもきれいに見えました。
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2階子供室から見る眺め。現場に行って、この景色を見るのが楽しみのひとつです。海面がきらきらと青く輝いているのがわかりました。
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外観は、ほとんど変化がありません。主に内部の仕上げ工事が進められています。
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床が張られ、養生されています。現在は、窓枠や内部の引き戸の枠回りの工事(造作工事)を進めています。
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2階の造作工事は、ほぼ完了しています。壁下地と天井の板張りと階段の手すりが、2階で残る木工事です。
by y-hikage | 2012-02-18 16:06 | 稲村ケ崎の家 | Comments(0)

昨日の「稲村ケ崎の家」の現場の様子。

昨日、「稲村ケ崎の家」の現場に行きました。二~三点ほど棟梁と打ち合わせをするためです。
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2階の子供室から見える海は今日も綺麗です。
春になり木々から葉っぱが芽生えてきたときにどのような景色になるか楽しみでもあり、不安でもあります(海が見えなくなってしまうか・・)。
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この日は、造作材やハーフユニットが搬入されました。
内部の状況は、壁天井の断熱材の設置完了。設備配管も進んでおりました。
外では塗装屋さんが外壁に塗装をしています。屋根の上では板金屋さんが工事を行っています。
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by y-hikage | 2012-02-01 14:28 | 稲村ケ崎の家 | Comments(0)

本日「稲村ケ崎の家」の中間検査がありました。

本日「稲村ケ崎の家」の中間検査がありました。特に大きな問題なく検査は完了しました。
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2階の子供室から見える景色です。何度見てもいい景色です。
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今日の昼過ぎの稲村ケ崎です。ゆったりと時間が流れていました。
by y-hikage | 2012-01-12 14:37 | 稲村ケ崎の家 | Comments(0)

「稲村ケ崎の家」の現場に行ってきました。

今年も残り一週間ぐらいとなりました。
現場が気になり、午前中に「稲村ケ崎の家」に行ってきました。筋違や金物、外壁下地が完了し、アルミサッシもほぼ設置完了しておりました。
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建築は不思議です。なにもなかった場所に新しい屋根と壁と窓ができることで、また新しい自然と人間の活動がはじまります。
設計の充実感を感じる時です。
by y-hikage | 2011-12-25 16:43 | 稲村ケ崎の家 | Comments(0)

「稲村ケ崎の家」が上棟しました。

ついに昨日「稲村ケ崎の家」が上棟しました。一昨日は小雨混じりのとても寒い中の建て方でしたが、昨日の上棟はとても天気が良く気持ちいい青空でした。稲村ケ崎も穏やかな海でした。
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思えば、果たしてこの場所に家が建つのかという混沌とした状況から設計が始まりました。建築基準法の問題、インフラの問題、そしてなにより金額の範囲内で施工可能かどうかという問題。これらの壁をひとつひとつ崩して前に進んできました。そしてこの高い壁を崩せたのは、三浦半島の渡辺建築店の渡辺さんと出会えたことが、大きなきっかけとなりました。
建築は、設計が完了しても、造ってくれる人がいなければただの紙の上の絵にすぎません。すべてに「人の手」が介在することで家が造られていきます。
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もちろん上棟も重機を使用できないことから、すべて手作業でおこなわれました。この日を迎えることができたのは渡辺さんの地道な努力のおかげです。
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垂木が設置された骨組みは、家の形をいやがうえでも決めてしまします。「悪くないかたちだと思う」。
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そして想像を超えて二階から海が見えた。建て主家族とともに感動!(設計中は南の樹木に遮断されて、その隙間から海が見えるかという感じでした)。
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二階にお神酒をお供えする渡辺棟梁と建て主のご主人。
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建具屋さんの木遣りの清らかな歌が稲村の谷戸にコダマします。一番手前が渡辺棟梁。
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上棟式が完了後、しばらく上棟した家に酔いしれた後に、海沿いを建て主家族と帰りました。夕日に富士山が浮かんでました。
by y-hikage | 2011-12-11 12:26 | 稲村ケ崎の家 | Comments(0)