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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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2017年 11月 08日 ( 1 )

みなとみらいホールでのコンサート

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115日の日曜日の午後、

横浜みなとみらいホールに

コンサートを聴きにいきました。

オーケストラは、

緑交響楽団。

知人が楽団員の仲間の一人として

ヴァイオリンの演奏を

しているということで、

コンサートに誘われたのです・・・。


プログラムは、


1・ジュール・マスネ作曲:

「序曲・フェードル」

2・グロード・ドビュッシー作曲:

「小組曲」

3・エクトル・べリオールズ作曲

「幻想交響曲 op.14

4・アンコール:

エクトル・べリオールズ作曲

「ラコッツィ行進曲」


どれもが素晴らしい演奏でしたが、

なかでも

グロード・ドビュッシーの

「小組曲」が良かったです。

パンフレットの解説に、

「この作品はまさに印象派の絵画のようで、

小さな美術館の中を巡りながら、

4枚の印象派の絵画を鑑賞しているような

気にさせてくれます」と書かれていましたが、

まさに、

そんな気持ちにさせられる曲だと思いました。

※※※                ※

エクトル・べリオールズの

「幻想交響曲 op.14」では、

2台のハーブが演奏されました。

ハープは好きな楽器です。

目の前でハーブの演奏を見たのは初めて。

美しい指の動きに目を奪われました。

しかも

ハープにもペダルがあることを知ったのも

収穫でした。

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さっそく

グロード・ドビュッシーの

「小組曲」が入ったC Dを買いました。


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by y-hikage | 2017-11-08 10:36 | 森の中と町の中で | Comments(0)