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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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坂本龍一の設置音楽展

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とある5月の休日、

坂本龍一の「設置音楽展」に行ってきました。

坂本龍一が8年ぶりに発表した

新譜「 async(アシンク) 」の音楽が

映像とともに流されているということ知り、

展示会場である渋谷区神宮前の

ワタリウム美術館に出かけたのでした。

坂本龍一の新しい音楽は、

きっとドビュッシーの曲が

洗練されたような音楽だろう・・・と、

勝手に思っていました。

ところが、展示会場で聴いた音楽は、

音楽というよりも「環境の音」でした。

坂本龍一は YMO の時代から好きだったし、

坂本龍一が作曲した

ラストエンペラーという

映画のテーマ曲が僕をクラシック音楽に

導いてくれもしたのです。

〇 〇〇  〇〇 〇 〇

展示会場で流れる

美しい「音」と「映像」にひたりながら、

不思議な感覚になりました。

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展示会場では、

坂本龍一の過去のCDも販売していました。

全体の七割ぐらいは、

持っているような気がしました。

今回は、新譜「 async 」は買わずに、

大貫妙子とデュエットしているCD,

「 UTAU 」を購入しました・・・。

大貫妙子は、

やはり20代の前半によく聴いていました。

声が好きなのです。


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by y-hikage | 2017-05-20 15:48 | 森の中と町の中で | Comments(0)
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