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日日日影新聞 (nichi nichi hikage shinbun)

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システム・クリエイトの中島廣文さんが開発中の暖房器具の実験が日影アトリエで今日から始まりました。

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システム・クリエイトの中島廣文さんが開発中の温水パネルヒーターの温度実験が今日から始まりました。今週の日曜日までの6日間、室内の温度と外気温を計測していきます。
ちなみにスケール感を伝えるためにモンブランの万年筆を手前に置きました。北鎌倉の義父がたしか十五年前ぐらいにパリで買ってきてくれた万年筆です。僕の文房具の中で最も貴重なペンです。
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暖房器具は床に置かれました。ちなみに突き当たりの家具は、吉村順三作の「たためる椅子」です。日影アトリエはこうして写真の撮りようによってはなんとなくもっともらしいのですが実は、理想の世界からかけ離れているのです。本に埋もれた倉庫?
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実験用のボイラーに接続され設置完了です。
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設置状況を写真撮影する中島さん。
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実験の結果が楽しみですね!と中島さん。
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温度計。上左の数値は外気温。上右と下左は室内温。計測がスタートしたばかりの温度です。外気温が高い気がしますが・・・。しかも外気温と室内温度に差がありません。とても足元が寒いアトリエなのです。借りているマンションの性能によるのでしょう。文句は言えません。
by y-hikage | 2011-02-01 19:04 | 森の中と町の中で | Comments(0)
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